シングルマザー生活は厳しい!もらって欲しい養育費!
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シングルマザーは、限られた収入の中で生活していくことがかなり厳しい現状ですよね。

もちろん、お金だけではないことも大変なのですが、

毎日どうやって生活していくかを考えると生活費の部分が大部分を占めるでしょう。

その中でも、自分の収入、母子家庭への手当、

あとは、養育費がシングルマザーの支え。

「養育費」ですが、あなたはいただいているでしょうか?

前のパートナーからの、養育の義務がある養育費ですが、

これは大部分の方がもらっていない現状。

少し、今回は養育費のことについて書いていこうと思います。

もし、養育費に関しての知識が深まればいいなと、考えています。

シングルマザー生活は厳しい!もらって欲しい養育費!

まず、「養育費」とは?

法務省の回答はこちら(http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00016.htmlから一部引用)

養育費とは、こどもの監護や教育のために必要な費用のことをいいます。

一般的には、こどもが経済的・社会的に自立するまでに要する費用を意味し

衣食住に必要な、経費、教育費、医療費など。

こどもを監護している親は、他の親から養育費を受け取ることができます。

なお、離婚によって親権者でなくなった親でも、こどもの親であることに変わりはありませんので、親としての支払い義務を負います。

とあります。

仮にいただいていないとしたら「義務」なので、しっかりもらいたいですよね。

 

シングルマザーの養育費受け取りの現状

では、シングルマザーは、この義務である養育費をどのくらいいただいいているのでしょうか?

10〜60代のシングルマザーに取られたアンケートの結果では、

50%のシングルマザーでは、養育費をもらっていない。

20%のシングルマザーは、「途中で支払われなくなった」という結果。

約70%のシングルマザーが養育費をもらっていないという事実なんですね。

その中には、「もらいたくない」「子供に会わせたくない」という選択もあり

生活が厳しくなってでも、子供と穏やかな日々を送りたいという気持ちが伺えました。

しかし、「夫に経済力がない」という、もらいたいのにもらえないシングルマザーも多く、

取り決めをしていないことからシングルマザーの生活の厳しさが、加速している感じますね。

養育費はどうやって受け取ればいいの?

シングルマザー生活の厳しさを乗り越えるために「養育費をもらいたい」時には

どうやって、取り決めをすればいいでしょうか。

基本的に、最初は夫婦で相談するのが理想ですね。

お互いが納得すればそれでよし。

でも、それは「今の時点の約束」になるので、それを文章に残しておくことが理想ですね。

「公正証書」という文章を残して、払ってもらえなくなることを極力なくした方がいいです。

私の場合は、「関わりたくない」という気持ちよりも、将来的に生活が厳しくなる方が怖かったので、

お願いして作成して、現在も養育費をいただいています。

結果、やっぱり決めておいてよかったです。

どうしても、離婚の時は「心情」を優先してしまいがちですが

ここは、子供のために演技してでも、いただく方がいいですね。

取り決める内容はこの4つ。

1、金額 

2、支払い期間

3、支払い方法

4、臨時の費用

金額は、支払い者の収入に応じてになりますが、ここでムリな金額を設定すると

支払いが続かないので、支払い続けられる金額の方がいいですね。

また、いつまで支払うか?ということも大事な約束。

20歳までなのか?こどもが大学を卒業するまでなのか?という、

細かいことですが、1年単位で変わってくると、

いただく養育費の金額も変わってくるので決めましょう。

そして、子供が大きくなってくると、受験に必要なお金であったり、留学するなど、

まとまったお金が必要になってきますよね。

こうした臨時出費の時にどうするか?も決めておきましょう。

では、養育費を必ずいただくための文章「公正証書」はどうやってつくるのか?

それは、「公正役場」というところで、作成できます。

ここに夫婦揃っていくことが理想ですが

それが難しい場合は、代理人の指定もできるそうなのですが

法的な書類の作成になるので、厳重な本人確認が必要になります。

家庭裁判所で決められた、養育費の支払い決定は裁判所が作成してくれます。

そして、これを読んでいるあなたは「もらっていないけど、今からもらえるの?」と考えていませんか?

そのお金があれば、少し生活が楽になるのに、、と考えているのであればやって欲しいことがあります。

今からできる養育費受給

もし、「養育費の取り決めをしなかった」場合でも、いざシングルマザーを始めて「生活が厳しい」と養育費をもらいたい!となった場合は、弁護士さんに相談してみる方がいいですね。

相手に支払い能力があるかにもよりますが、ケースによっては養育費をもらうことができよるようになることもあるようです。

ただ、遡っていただくことはできないことも多いので、そこは、深く相談してみるのがいいです。

また、最近では元ZOZOの「前澤友作さん」が養育費の支払いをサポートしてくれる、団体を立ち上げたそうなので、相談してみるのも1つのてだと感じます。

https://chiisanaippo.jp/「小さな一歩」

私が仮に「今受け取っていなかったら」速攻で、連絡していたとことでしょう。

やはり、養育費はできるだけいただく方がいいと、私は考えます。

離婚後の、相手との関係もあるとは思うのですが、日々のシングルマザー生活のことを考えると、

一時の感情で、突き放すのはよくないですね。

1度は、こどものためにがんばろうと決めたのですから

もう少しだけ、踏ん張って生活するためのお金を手元にいただくこともをおすすめします。

こどもが、何かやってみたい、何か欲しい時のための取っておくことも可能ですし将来的なことを考えても、

いただけるお金のことをじっくり考えましょう。

まとめ

シングルマザーの生活が厳しいのは、お金の面での部分が大きいですよね。

そして、大半のシンママが養育費をもらっていないことにびっくりです。

養育費は子供を育てるためにいただく必要がある義務があります。

もちろん、苦手な旦那さんとの関わりがあるのも嫌なのですが

まずは、お子さんのために母親としてできることをしていきましょう。

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