【子育ての悩み】シングルマザーの子供との接し方で愛を表現!
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子育ては、悩みやトラブルの連続ですよね。

そして、1人でなんでもこなすシングルマザーにとって、子育ての悩みがつきないのは、本当に大変ですよね。

家事に仕事に、自分のプライベートのこともありますから、悩みがあると、頭はパンク状態になることも。

そんな、シングルマザーの子育ての悩みは「相談できない」「1人で解決」

「愛情を与えられている?」」「我慢させていないか?」ということがあります。

もちろん、シングルマザーだけの悩みではありませんが、少しでも解決できると嬉しいですよね。

私自信シングルマザーとして、長く生活してきたことで、悩みもトラブルもそれなりに、乗り越えてきました。

 

なので、あなたのこれらからのシングルマザー生活にお役に立てるように、記事を書いていきます。

 

1つでも、参考になったら試してみてくださいね。

 

【子育ての悩み】シングルマザーの子供との接し方で愛を表現!

シングルマザーの子育ての悩み

シングルマザーの悩みは、「子供との生活」

もちろん、子供のことは愛しているし、幸せになろうと考えていますよね。

 

ただ、生活するとなると、ご飯を食べさせて、清潔な洋服をきさせて、教育を受けさせて、社会で自立できるように促す。

 

言葉にすると、簡単に聞こえますが、やはり「1人の子供を自立させるまで育てる」ことを女性1人でこなしていくことは、一筋縄じゃいきません。

 

シングルマザーだからがんばれる

そう、思われていることも多いのが、この世の中。

でも、実際は本当にうまくいかないことも多くて、厳しい現状なんですよね。

 

自由になったことはすごくよかった。

手当も申請すれば、なんとか生きていける生活費をいただける。

 

よし!がんばって仕事をしよう!と意気込んでも、最初だけだったりもしますよね。

 

自立した生活を手に入れるために、朝から晩まで働く生活を繰り返して、どんどん疲れてくるし、節約ばかりの毎日で本当に心が荒んでいきます。

 

なのに、「シングルマザーだから、がんばれるでしょ」という世間の偏見が、シングルマザーの孤独を引き起こしているのではないでしょうか?

 

シングルマザーは過酷

そして、自分で選んだ生活とはいえ、落ち込むのは「人と比較してしまう」こと。

 

どんなに前向きにがんばっても、疲れてきた時に「幸せな家族「キラキラした友人」をみるのが、結構辛いんですよね。

 

しかも、自分が相談したいことは受け入れてもらえず。

 

それは、状況がわからないからでしょうけど、

 

「手当もらえばいいじゃない?」

「再婚すればいいじゃない?」

「実家に戻ればいいじゃない?」

 

と、的外れの回答に、もっと孤立してしまう。

 

こうして、今まで仲がいいと思っていた友人たちとは疎遠になっていくこともあるんですよね。

 

悩みのあるあると子育て解決方法

だからといって、「もうだめだ」と、シングルマザー生活を止めるわけにはいかないので、乗り越える方法を少しでも試してみませんか?

 

具体的な悩みと、解決する方法をお伝えしていきますね。

 

子育てお悩みあるある

子育て中のママならわかるはず。

忙しさのあまりに、子供にあたってしまうことってありませんか?

 

これは、私も時々反省しているのですが、いつもだったら平気なことを、疲れているから、

忙しいからとキツく怒ってしまうこともあったんですよね。

 

こうなると、子供も親の顔色や機嫌を気にしてしまいますし、私自身も自己嫌悪になってしまうんです。

 

怒る時は、まず深呼吸、と思ってもできないことも多いから困っちゃいます。

また、「母子家庭」であることへの偏見は、やはり今の時代も健在です。

 

「あの家庭はシングルマザーだから」と、何もかも子供のせいにされてしまったり、

何かあると真っ先に我が家のことを疑われることもありました。

 

今思えば、あれは集団いじめだった?と思うこともあります。

少し、どんかんな性格でよかったなと、振り返って思いますね。

 

そんな、大変なことがあっても、毎日生きていくしかありませんし、どうせだったら楽しく生きていきたい!

そう思うことは自然なこと。

 

だから、少しでも解消できるように、ちょっとした工夫をお伝えします。

完璧にやらない

1人で何役もするシングルマザーのやることは、1つ1つ丁寧にやっていると、身体と心が持ちません。

だから、ちょっとくらい適当なのがちょうどいいですし

できないことがあっても大丈夫。

 

1人だからこそ、できないことがあって当たり前で、完璧になんでもこなしてしまおうとすることを、やめてみましょう。

そして、誰かが声をかけてくれた時には、しっかりと甘えて助けてもらったらお礼を伝えましょう。

 

あなたに合った情報を

次に、より良い生活を手に入れるために、色々調べようと意欲的になることもあることもあるでしょう。

そんな時は、この情報の多さに思考が左右されて、自分の気持ちを見失ってしまうこともあるかもしれません。

 

人は人、自分は自分をモットーに

ブレない軸の考え方をしましょう。

 

そのためには、自分にとって有益か?そうでないか?の意見を取捨選択していく必要がありますね。

 

もし、試してみてだめだったということが合ったとしても、それは

失敗するやり方を学ぶことができただけなので、大丈夫。

 

次からは、必ず上手くいきますし、他の方法を試すチャンスになります。

 

折れても復活するコミュニケーション

最後は、大事なお子さんとのコミュニケーション方法ですが、

あなたは、お子さんと話をするときに、どんな姿勢で聞いていますか?

 

以前の私は、こどもと会える、一緒にいることができる時間も少なく、十分なコミュニケーションすらとれていませんでした。

 

「時間は短くても濃厚な接し方ができればいい」と、勝手に自分で解釈して、こどもの伝えたいことを聞いてあげられないこともありました。

 

いつも急いでいて、いつも自分優先にしていた、だめな母親だったたと、反省しています。

 

ただ、一緒にいる時は、思いっきり楽しむようにしていましたし、笑顔になれる瞬間をなるべくつくるように心がけていました。

今は、自分の態度を改めて「こどもの話をただじっくり頷いて聞く」ということを、心がけています。

 

これが、こどもにとって「ママから信頼されている」という、証になり何かあっても折れにくい心をつくる秘訣になるのかも、しれませんね。

 

大人だって同じです、いつも自分の意見ばかり押し付けてばかりいたら、窮屈ですしいやになります。

 

そして、自分の話を聞いてくれる相手には、心を開くことができますし、信頼したいと感じますから。

お仕事は大変かもしれませんが「まず、こどもの心にじっくり耳を傾けること」を心がけてみてくださいね。

 

少しでも、子供の話を受け止めていられれば、暮らしに笑顔がもっともっと、増えてくるでしょう。

 

まとめ

シングルマザーとして、子育てをしていくのは悩みとトラブルの連続のことでしょう。