シングルマザーのお金事情!心の不安解消がお金の安心につながる!
Pocket

シングルマザーが抱える悩みは「お金」なのですが

「他のご家庭ってどうなのかな?」と感じることってありませんか?

シングルマザー生活をしていると、なかなか相談したり

他の人のことを知る機会って少ないですよね。

しかも、「知りたい!」とは思うものの、ゆっくり調べている時間もありませんし、

ちょっと難しいことだと疲れていることだとなおさら、勉強できない。

ひとりで生計を立てていると、「これからどうしたらいいか?」を考えることもできないでしょう。

なので、今回はシングルマザーのお金事情をまとめてサクッと説明していきます。

効果的な節約や、お金を増やす方法もお伝えしていきますので、

少しでもシングルマザー生活を楽にしていくために役立ててみてくださいね。

シングルマザーのお金事情!心の不安解消がお金の安心につながる!

シングルマザーのお金事情

シングルマザー世帯の平均年収は、一般的な家庭に比べると少ないことはわかりますよね。

ちなみに、厚生労働省の「平成28年の全国ひとり親世帯調査」では、

シングルマザー世帯の平均年収は243万円でした。

この金額には、シングルマザーがもらえる手当、養育費も全て含まれています。

もちろん、これで上手に運用していけば生活することは可能なのかもしれませんが、

やっぱり子供の将来的なことを考えると「お金の不安」は付きまといますよね。

できれば、子供が進みたい未来に背中を押してあげたいですもんね。

【参考】厚生労働省「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告 ひとり親世帯の平成 27 年の年間収入」


https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11920000-Kodomokateikyoku/0000188167.pdf

シングルマザーの手にしている収入について

シングルマザーが毎月手にしているお金は、先ほどの年収から計算してみると、

手取りが13万円くらいが平均のようです。

とはいえ、働き方が様々のシングルマザーですから

正社員だったり、パートだったりすると収入も様々でしょう。

例えば、正社員であれば平均年収は305万円ですし、パートだと133万円です。

こうして、働き方によって、大きな収入の差が生まれます。

と、同時にお金はあっても、子供のとの時間が十分に取れないという悩みがあることも事実。

シングルマザーの生活って、本当に過酷なんですよね。

【参考】厚生労働省「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告 現在就業している母の地位別年間就労収入の構成割合」
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11920000-Kodomokateikyoku/0000188167.pdf

では、限られた収入の中で、シングルマザーはどうやって生活しているのでしょうか。

我が家では、子供が1人だったので離婚当時(時給800円)の「こどもが1人」の生活費は、

実際の家計簿を展開していきますので、参考にしてみてくださいね。

シングルマザーでの必要な生活費

シングルマザー生活にはどのくらいのお金が必要なのでしょうか?

また、ライフステージによって、必要なお金はどのように変化していくのでしょうか。

子供の人数で変わる生活費

こどもが1人の場合

■家賃 49000円

■食費 20000円

■光熱費 10000円

■通信費 8000円

■日用品 5000円

■子供の習い事 5000円

■交際費・レジャー 10000円

■積立・保険 10000円

■予備費 10000円

合計 127000円

こうして、月13万円の収入をやりくりして、生活していました。

お子さんが2人以上いらっしゃるご家庭だと、食費だけでなく日用品、

被覆費用も増えるので、生活するのが必死ですよね。

ライフステージによって変化するお金

限られた収入の中で、なんとか生活できたとしても、

子供が大きくなったり、仕事の状況が変わると収入面で不安なことってありますよね。

「子供が小さいうちが貯金のしどき」とも聞きますが

これからどんな風に、お金が必要になってくるのでしょうか。

小学校から中学校

小学校の6年間はそれほど、お金がかからないかもしれませんね。

かかるといえば、習い事くらいでしょうか。

小学校をへて中学へと進むと、教育費も倍近くになると言われていて、

今後の進路(高校)によっては「塾」に通うこともあるでしょう。

我が家は、子供が塾に通っていたので、その数年が毎月5万円かかってしまって、

大きな出費となりました。

また、部活動に関する費用もかかったので、

中学に入ってドーンと出費が上がったイメージでしたね。

高校生になると

義務教育が終わって、高校へと進学すると、私学、

公立によって必要な教育費が変わってくるでしょう。

ここで、グッと出費が増えることも多いかもしれませんが、

高校に通う子供を持つご家庭には、お金が返ってくる制度も出てきているので、

一時は出費がありますが、そこまでお財布には負担がかからないかもしれませんね。

「高等学校等就学支援金制度」という、支援金制度があるのでうまく活用していきましょう。

ただ、ここでも部活動や修学旅行、お友達との交際費も必要になってくるので、

「大人が1人」増えたイメージがしますよね。

外食だって1人前だし、洋服もいつまでも「お古」とまでいかないし、色々細かいお金が必要に。

スマホも持つようになると、固定費がどんどん上がってくるのが

「貯金できない」理由なんでしょう。

ただ、ここでも気を引き締めていかないと、次の出費が大きくなりますので注意。

大学進学すると

大学も進学先によって、必要な金額が違ってきますが

今までで1番大きな金額が必要なステージですよね。

わたしは、まだここまできていないのですが、まとまったお金を準備するのって、

本当に大変だなと感じました。

大学に進んだとしたら毎年100万円単位のお金が必要ですし、

生活や必要な物も増えるので、これ以上にお金を用意しなきゃと思うとゾッとします。

とはいえ、やりたいことを我慢させたくないので、どうにかがんばる母なのですが、

いざと言う時は「奨学金」を利用しても良いかなとも考えてします。

母子家庭への奨学金制度は、ほとんどの場合が「無利息」で受けることができますので、

「金利」で苦しむことは抑えられます。

こうした制度をうまく活用することで、こどもにやりたいこと、

進みたい未来に背中を押してあげたい、と考えています。

賢く生きるために

ここまで、子供を育てていく時に必要なお金をお伝えしていきましたが、

「今からできる」お金を賢く節約、増やす、貯める方法をお伝えしていきます。

母子手当に関しては、他の記事でたくさん説明しているのでここでは、割愛させていただきます。

参考の記事はこちらです。

↓  ↓  ↓

【母子家庭生活費シュミレーション】

最近してよかった節約

食費や光熱費に関しての節約ってどこも溢れていると思うので

今回は、「最近見直したお金」について、少し触れていきます。

保険の見直し

これを、積極的に行いました。

保険って、「どれに入ればいいのか?」とか、色々とわからないことも多く、

結構ムダになっていることって多いんですよね。

わたしも、8年間くらい、ムダな保険に入っていることが最近発覚したので、

改めて保険の見直し週間を設けてみました。

そうしたら、

・車の保険 年間3万円節約

・生命保険 毎月2万5千円節約

することに成功しました。

実際、返ってくる(返戻金)もあったので、これを今後は運用していく方向でいます。

ムダ、というか「不安が大きかった」といってもいいかもしれませんね。

「私に何かあったら、、、」という思いが強かったので、余計に保険をかけすぎていたのかも。

お金を増やす

これは、収入を増やすという意味でもおすすめなのが、

オンラインでのお金を増やす方法を知ること。

今はネット社会ですし、たくさんの人がネットに集まっているのでそこには、

たくさんの仕事が存在します。

最近では、コロナウィルス感染症のこともあり、

自宅で過ごす「在宅ワーク」が、大流行していることから、

自宅でのお金の増やし方が、どんどん普及していきます。

私自身、2年前に在宅ワークを始めて、本当によかった。

だって、コロナに怯えることはありませんし、収入が激減することもなく、

穏やかに自宅で過ごしています。

心配することといえば、こともが家で過ごす時間が増えたので

ちょっと喧嘩が多くなりましたね。笑

うまく貯める

ネットの中での情報を集めていると、「お金を持っていてもしょうがない」という意見もありますよね。

でも、シングルマザーにとって「お金」は生命力なので、まだまだ現金が必要です。

ご飯を食べるのもお金、家に住むのも現金、ですからね。

なので、毎月賢くお金をためていくためには、「貯金」は大事。

収入をアップさせながら、確実に貯金していく手段を選んでいきましょう。

おすすめは、「定期預金・学資保険」ですね。

収入の1部を毎月コツコツ貯金することで、生活費を余計に使ってしまうこともありませんし、

確実に貯めることができます。

学資保険に関しては、加入する時期にもよりますが、

我が家は子供が0歳から投資しているので、コツコツ安定してためていってくれています。

こうした、「確実に貯まる」お金は、心の安定にもなりますし、

安心して毎日を過ごすことができるのです。

今のままでは、だめだと嘆くのであれば少しでも、いつもと違う方法でお金のあり方を見直して、

安心できる環境を整えるのが吉でしょう。

ちょっとでも、参考になれば嬉しいです。

まとめ

シングルマザーのお金の事情は、厳しいのが現実です。

その中でも、大変な状況を抜け出し、子供との穏やかな生活を

手にすることができているシングルマザーがいること。

また、お金のことをよく知ることで、将来的にこどもを安心して

育てる方向に持っていくことは可能です。

少しでも参考になり、あなたのシングルマザー生活が豊かなものになりますように。

<応援クリックお願いします>

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

シングルマザーランキング