【シングルマザー】周りが羨ましい時こそ「たった一人」の声を聞こう!
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シングルマザー生活をしていると「周りの人が羨ましく」感じる時って多いですよね。

 

お金の面でもそうですし、家庭に大人がいることもそう。

そして、パートナーがいざという時に支えになってくれることも、とっても羨ましい。

 

周りの人が持っている「1つ」のものに対して、本当に羨ましいと感じてしまう自分が

嫌になることもあります。

 

そんなあなたの「人の見る目」はとても、敏感で素晴らしいことでしょう。

 

だって、他の人であれば気づかない面をたくさんもっていますから。

 

しかも、その人を見る視点は、他にも役に立つことがあるんですよ!

 

それは、ビジネスをしていく上での「大事な視点」になるのです。

今回は、お客様の気持ちを汲み取りながら、

たった1つの商品を作ることができるようになるポイントをお伝えしていきます。

【シングルマザー】周りが羨ましい時こそ「たった一人」の声を聞こう!

シングルマザーをしていると、自分の生活を他の人と比較してしまって

「羨ましいな」と思うこともありますよね。

 

以前、わたしも同じ気持ちになったことがあるので、とてもわかります。

羨ましい!思うことは悪いことではない!

「羨ましい」と思うことは、決して悪いことではありません。

 

もちろん、「自分の生活が最高」と思うことができれば、それはそれでいいのですが。

 

なぜ?羨ましいと思うことが悪いことではないのか?と言いますと。

 

今の自分の生活をよりよくするための「原動力」にできるから。

 

やはり、人は向上心がある方が充実した生活を送ることができるんですよね。

 

だからこそ、「もっと素敵な暮らしがしたい」とか

「子供と豊かな生活をして幸せになりたい」

という気持ちの現れが「羨ましい」という気持ちになってつくられます。

 

そして、その気持ちを「どうしたら現実にできるのかな?」

という思考に変換できれば

今、少し辛抱が必要なシングルマザー生活も、

もっと明るくなるのではないでしょうか?

 

わたしも、あなたと同じように「他の人が羨ましい」と思っていた時期があったのですが

これって、今となっては素敵な着眼点になっている気がします。

 

どういうことか?といいますと、その気持ちを仕事に生かしてみたのです。

 

羨ましいことを活用する方法

人のことが気になってしまったり、

羨ましいなという気持ちを仕事に生かすこともできるのであれば

すごいと思いませんか?

 

しかも、仕事に生かせることができて、さらにお金にもなれば最高ですよね。

 

まず、自分が「なぜ?」人のことを羨ましいと思うのか?を深掘りしていきましょう。

・自分よりもお金があるように見えるから?

・自分より楽に育児をしているように見えるから?

・一人の子育てではなく、優しい旦那さんと幸せそうだから?

きっと、自分のない部分を求めているから「羨ましい」と思うんですよね。

 

その気持ちに正直になることって、

すごく大事で言葉にすると、「何があればその問題が解決するのか?」がわかります。

 

そして、その問題って自分のことだけのように見えて、

実は相手にも何かしらの問題(誰かに対して羨ましいと思ったりすること)

があるんですよね。

それは、もしかしたらあなたとは違う悩みなのかもしれませんが。

 

なので、その相手の悩みを少しづつ聞き出すことで、

「あ、この人も悩んでいるんだな」ということがわかります。

 

そして、その悩みはあなたにないものだったりもするのです。

 

そうなると、「ちょっと不幸っぽいのって、自分だけじゃないのかも」

と思えるようになりますし

悩んでいるのが自分だけじゃないことで、少し羨ましさが半減します。

 

ここからが、もっと楽しくなるパートです!笑

 

そして、他の人の悩みがわかってくると、

「どんなことがあれば、その人は幸せになれるのか?」

ということを考え始めると立派な商品になります。

 

これって、すごく大事なことなのですが、

「一人の人の問題」を重要視するかしないか?で、

仕事をしていく上で大きな変化が得られます。

 

ビジネスとか、商売をしていく上で「商品」がすごく大事なのですが

そのために、「どんな商品をつくるか?」を色々調べたりするんです

(これをリサーチ)と言います。

 

しかし、そのリサーチって多くの人が、たった一人の人の悩みに寄り添うことはせずに

100人とか、1000人とかの人を対象とした悩みを抽出する調査をするんですよね。

 

でも、意外とこれでは的を得た商品ってできないことが多いんですよね。

 

なぜなら?問題(悩み)が抽象的になりやすいから。

 

要するに、本当に人が求めている「真意」から遠くなった解決方法が導き出されて

出来上がった商品が少し悩みからずれてしまうこともあるんです。

 

だかたこそ、「たった一人の悩み」の声を重視して、ストーリーとして深くすることで

「なぜ?」「なぜ?」を繰り返し、どんな商品が必要となるのか?

をよく知り解決方法を見出すヒントになるのです。

 

こうしたことができれば、「これが欲しかった」とか

「あなたはよくわかっている」というサービスを提供できるようになりますし

何より、人と関わる時に「どう対応すれば喜ばれるか?」

を導き出すことができるのです。

 

だから、こうして「人のことを羨ましい」と思う、

自分の感覚や感じ方は無視してはいけませんし

深掘りすることで、相手の気持ちに寄り添うことができる一人の人としてや

仕事をしていく上でのスキルを得ることができます。

 

まとめ

シングルマザーの生活は大変ですが、人のことを「羨ましい」と思った時

ほど、チャンスなのかもしれないですね。

せっかくの経験ですから、その思いを別のところに入魂できたら強いです!

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