ワンオペ育児は大変?!シングルマザーひとり子育てで辛さを乗り越える方法!
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ワンオペ育児は大変、、、そんな言葉をよく聞きますが

もともと、一人で子育てをしているという、意味ではなかったそう。

言葉の由来は、コンビニや外食チェーン店などで、時間帯によって

、一人で仕事をしてそのお店を任せる意味を指しているそう。

また、深夜帯の時間は特に、過酷なワンオペ業務であることが、注目されました。

えー、もともとは育児のことを指してないんだ、、、とびっくりです。

そこから、一人で子育てしているママさんや、シングルマザーのことを指す言葉となったようです。

では、そんな「ワンオペ育児」に関して、シンママが大変な一人子育てを、乗り越える方法を考えてみましょう。

ワンオペ育児は大変?!シングルマザーひとり子育てで辛さを乗り越える方法!

朝起きて、洗濯を回しながら、ご飯の用意。

子供を起こして、お弁当や学校のしたく、自分のしたくをして、

洗濯を干して、片付けをして出かける。

そして、そこから1日の仕事が始まる、朝からクタクタの生活。

ワンオペシングルマザーの辛さは「とにかく時間がない」

シングルマザーの大変さって、「とにかく時間に追われている」ということなんですよね。

生活のことがあるので、仕事を調節することもできないし、節約のためにもバタバタ動いている。

夫婦でいた時よりも、精神的には楽になりましたが

その分、体力が必要になったのが、身に染みてわかったくらい

ハードな毎日なのです。

自由?気楽?ワンオペ育児とシングルマザー生活の違い

朝のしたくをして、仕事に行くだけでもう、ぐったり。

でも、離婚してシングルマザー生活を送り始めた時は、楽しく生きることができていました。

そう、楽ではないけど、結婚している時に比べて、精神的には楽になりました。

でも、「ワンオペ」というと、単身赴任でパパが一緒にいない、ママのことを指す言葉とも、

混同しているので、「それは違うかな、一緒にしないで」と思うこともありますね。

だって、単身赴任はお父さんの仕事の都合だし、お給料は定期的に入ってきますからね。

シングルマザーの大変さは、お金を稼ぎながら子育てと家事を両立するところが大変なんですよね。

しかも、自分が体調を崩している暇もないですし、いつでも心身のコンディションを考えていないと、収入も安定しない。

これが、困っちゃうので、ストレスの要因は出来るだけ取り除いて、よく眠って、決して無理はしないことが大事。

子供に何かあったときが大変

シングルマザーになって、1番しんどいなーと感じた時は。

子供の急病の時。

こどもに何かあると、職場に頭を下げて、申し訳ない気持ちいっぱいで早退したりおやすみをとります。

時間ができたと思っても、身体の動きを止めることはないので、

こどもを病院に連れて行ったり、看病をしたりと休む暇はありません。

というよりも、元気な時より休める時間は少なくなります。

また、自分に子供の風邪がうつってしまった時が大変で、子供の突発プラス

自分の病気で仕事を休むとなると、パートであれば収入が減りますし

社員であっても、限られた有給をつかうことになるでしょう。

これが、ずっと続くのか、、と思うと、精神や体力が強くてももたないなーというのが本音でした。

外出したとしても、しんどい

家の中での、毎日の育児がワンオペであることは、大変なのですが、

それよりも、自宅の外に出た時の、大変さの方が身に染みる時もありますよね。

こどもが数人いれば、遊びに出かけて疲れて帰る時も、1人しかだっこできないのですからどうしても、

重労働になったり、こどもに言い聞かせなくてはありません。

すると、どちらかに手を焼くことになってしまうので、うんざりすることも多いのでは?

そして、トイレやスパのところでも、子供が小さいうちは男の子を連れて行くことは可能ですが

大きくなってくると、いつでも女性の方へ、というわけにはいきません。

やはり、子供も身体が大きくなってくるので、周りの目がありますから。

そして、こどもも恥ずかしがってくるのもこのころからでしょう。

わたしも、子供との発散で、スパに行くことがあったのですが当時は

「小学生3年生以降は一緒に入れません」というスパに行っていたので

自動的に「もう、いくのよそうか、、」と寂しくなったことを思い出しました。

シングルマザーになると、「ワンオペ」の辛さが色々なところでジワジワでてくるんですよね。

シングルマザーはワンオペ育児が基本セット

シングルマザーは、平日も休日も。家事、育児、仕事を一人でこなすことが当たり前。

これが、本当の「ワンオペ」育児の本当の意味ですよね。

ここで、「夫がいる妻は、ワンオペ育児とか甘えたことを言ってないで!!」と文句を言っているわけではなく、

全て一人でこなすことが当たり前になっているシングルマザーの生活だと

「誰も手伝ってくれない」という愚痴すらも出てこないんですよね。

そう、他の人がいないから、やるしかないんですよね。

その不満の要素がないので、不満そのものを感じにくくなります。

ワンオペの悩みあるある

こどもに当たってしまって落ち込む

毎日の忙しさのあまりに、こどもに当たってしまうことはありませんか?

大変な日々を送っていると、どうしても感情が押さえられな行くなることもすくなくありません。

こどものちょっとしたもたつきや、愚痴を受け止められず、大きな声を出してしまう。

こういうことってありますよね。

そして、きつく当たった後の寝顔をみた時に、「ごめんね」と自己嫌悪になってしまうことも。

世間からの偏見がしみる

やはり、離婚したシングルマザーが増えてきたとはいえ、まだまだ「母子家庭」への偏見はなくなりません。

どうしても、わかってもらい辛い生活スタイルのこともあるでしょうけど、

他のご家庭からしたら受け入れられないこともあるんでしょうね。

すごく辛いこともありますが、ここはシングルマザー同士で乗り越えるしかないのかな?と思います。

やはり、周りはパートで済む収入のところを、こちらはダブルワークをしないと生活できない状況だと

学校の役割にも時間が避けないし、誘われたランチもお金や時間がない関係でいきたくてもいけませんから。

こどもが何かあったときも「シングルマザーのご家庭だから」と、陰で言われているのが結構しんどかったですね。

しかし!いいことだってたくさんあるワンオペ

夫婦でいると、どうしても教育方針とかしつけに関することも、各々考え方がありますよね。

でも、ワンオペであれば、こうした他の人の意見がない分「自分で全て決めること」ができます。

ワンオペであることだけ、覚悟しちゃえば、誰にも期待しませんから

「〜やってくれない」など、誰かのせいにしませんし、不思議とイライラしなくなるんですよね。

これは、ワンオペで夫婦をしている家庭よりは、楽なことなのでは?と感じますね。

シングルマザーの孤独なプレッシャーを乗り越えよう

とはいえ、シングルマザーの方が楽だとも言えません。

もちろん、そのご家庭でも色々あるので、悩みもありますからね。

シングルマザーの生活水準はとても低い気がします。

その将来のお金の不安を考えると、本当に苦しいんですよね。

しかも、シングルマザーの家庭は、完全に一人育児なので

寂しいのです。

いざという時に、誰にも頼れない不安は、常に付きまといます。

もちろん、親御さんや、兄弟、友人がいる場合もありますが

仮に、病気や怪我で療養が必要になって仕事ができなくなったら?を考えると、

家計を支えるのが自分しかいないプレッシャーをすごく感じますよね。

ワンオペ育児をメリットに変える方法

やはり、シングルマザーになってよかったことを数えると

ひとりで頑張ってよかったなと思うこともあります。

辛いときこそ、それを数えると「ワンオペ」であることの辛さから

ちょっと救われます。

まずは、やはり子供に感謝される時ですね。

それは、「ありがとう」という言葉だけではなく、

すくすくと、元気に生きていることが何より幸せを感じる瞬間ですよね。

子供の成長だけでも、自分を肯定してくれますし、13年もシングルマザーとして、色々乗り越えてよかったと心から思います。

<子供の優しさに触れた時>

子供がまっすぐ育ってくれる、または健康で楽しく学校に行ってくれている、ということが本当に救われます。

今では、率先して手伝ってくれますし、体調を気遣ってくれたりもします。

優しい息子に育ってくれて、本当によかったと感じます。

<生活に無理をしないで済む>

やはり、一人であるメリットは「適当」が許されます。

旦那さんがいれば、気遣いをするところも多いですし、手抜きもできないこともあるでしょう。

それを、する必要がないので、誰にも怒る人がいないということは、楽だなと思いました。

<一人の時間が取れる>

一人の時間をめいいっぱい自分のために、使えるのがメリット。

子供が寝た後に、好きなことをしたり、実家に子供が泊まる時は

遊びにいくこともできますよね。

一人でリフレッシュできるのは、シングルマザーのメリットでしょう。

まとめ

 

ワンオペ育児という言葉が流行り、シングルマザーと主婦の違いもあると思いますが、

全て抱えるシングルマザーは、本当に大変です。

しかし、その中でも、幸せなことはたくさんあります。

大変な生活だからこそ、子供とのつながりも強くなりますし

この先、たくさんの幸せがまっていることでしょう。

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