シングルマザー生活は大変。お金に困らない節約のすすめ。
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シングルマザーの平均年収は243万円です。

(平成28年度 全国ひとり親世帯等調査)

子供のいる世帯の平均総所707万円と比較すると、約1/3の金額。

金額を見てビックリしました。

状況や環境により働けない方が多いということでしょうが、これでは窮屈になりますよ。

お子さんが小さいうちは、生活や教育にかかる費用は少なくすみます。

しかし、大きくなるに連れてそうはいきませんよね。

だって、どんどん成長する=大人に近くなるということですから、それなりにお金はかかります。

食費・被服費・教育費・お小遣い・通信費・美容費・・

この前、中学3年生の息子が7000円のスニーカーを3回履いたら穴を開けてきました!

3回って・・・・。

とにかく必死で毎日を過ごしているシングルマザーのみなさん。

本当にお疲れ様です。

今はしんどい、明日は休めない、来年の心配、将来の不安、いつ終わるんだろう。

どれだけ頑張ればいいんだろう。

思考が負のスパイラルですよね。

ではどうしたらいいか?

覚悟を決めたら変わります。

世帯主になるということを自覚するだけで行動が変わります。

では、今日は現状把握と節約について頑張りすぎない生活のススメお伝えします。

シングルマザー生活は大変。お金に困らない節約のすすめ。

シングルマザー生活では、どんなことにお金を必要としているのでしょう。

節約できるポイントを説明していきます。

シングルマザーの収入と生活費の実態

シングルマザーの平均年収が低い理由は、安定した収入を得られないため。

シングルマザーではパートタイムで働いている方が多く、仕事を持つご家庭は約80%、パートやアルバイトで働いている方は約50%だと言われています。

それに比べて、父子家庭では約90%以上の世帯の方が仕事に就いており、パートで働いている方は約10%以下となっているようです。

つまり、父子家庭に比べて母子家庭は正社員として働く方が少ないために、平均年収が低いという現状になっているのです。

シングルマザーの年収はひとり親になった経緯により異なります。

死別の場合:約450万円
離婚の場合:約275万円
生別の場合:約278万円
未婚の場合:約310万円
その他:約250万円

死別の場合に母子家庭の平均年収が高くなっているのでは、遺族年金や生命保険などの収入が加わるためだと考えられます。

就業別に平均年収の内訳を見てみると、

正規雇用の場合:約270万円
パート・アルバイトの場合:約125万円

以上の年収差になっています。

正規雇用とパート、アルバイトで年収を比べると、100万円以上も格差があることがわかります。

同じ年収200万円でも家族構成や社会保険の有無によって手取りは変わりますが、平均してみると、手取り月収15万円程度、手取り180万円程度でしょう。

月15万円の収入でどうやって生活しているか見てみましょう。

 

私の離婚当時の生活費

 

費目金額
家賃45000
光熱費10000
通信費8000
食費・日用品30000
自分のお小遣い10000
雑費・レジャー20000
生命保険2000
学資保険7500
子供費5000
合計137500

 

実際に当時、私が年収200万円以下の時の生活費をまとめてみました。

残りは貯蓄に回していたのと、冠婚葬祭に備えて貯蓄していました。

また、児童扶養手当や児童手当は全て貯金をしていましたし、他のシングルマザーの話を聞くと同じく一切手をつけずに貯金している人がほとんど。

ここまでみても本当に、シングルマザーは頑張って生活していることがわかります。

だって、他に出費が出てきた時に出すお金がないじゃないですか。

毎月ヒヤヒヤしていたことを思い出します。

<家賃>

賃貸アパート・持ち家で過ごされている方も多いでしょう。

近くにご家族の方や親御さんが住まわれている方は、

実家にお世話になり同居されるのもオススメです。

単純に家賃は大きな出費なので生活費の圧迫はすごい負担ですよね。

ただ、実家に住むことでその同居メンバーの世帯収入により

得られる支援額が変わってくる場合がありますので確認が必要。

また、都道府県営に住むことができる

住宅抽選に申し込み入居することで大部分の出費となる

家賃負担がグンと減ります。

私の住む自治体では、ひとり親家庭は割と入りやすいグループに入りますが、子供の人数によって(少ないと)落選してしまうことがありました。

要確認ですね!

母子家庭や父子家庭に対して受けられる「母子家庭の住宅手当」があります。

この手当は各自治体の制度なので、お住いの地域によっては制度が適用されないケースもあります。

こちらも自治体に相談して確認してみると良いでしょう。

<食費>

育ち盛りの子供がいると栄養面が気になるし、何より栄養価の高い美味しいものを食べさせてあげたい気持ちが親心ですよね。

お弁当を毎日作るご家庭もあると思います。

1ヶ月の食費に当てられるお金を、食費を1週間ごとに封筒に分けて買い物をすることを意識すると、

やりくり上手になりますよ。

給食費は、お住まいの自治体により免除(就学援助制度)が

受けられるので確認・申請が必要ですね。

また、出てきましたね。役所に確認することが。

<光熱費・通信費>

水道・ガス・電気料金は、できるだけ無駄のないようにすればいいでしょう。

うまくこのこうこ湯料金を節約できればこの3種類で1万円以内に。

ただ、今の時期は暑さ・寒さに関して我慢のしすぎはいけませんので、

お子さんのために快適な環境を整えてあげてください。

携帯代はモバイル携帯が格安ですね!

通信料が気になる場合は、自宅にWiFiを格安でつなげたり、

持ち運びWiFiルーターを購入するのもいいでしょう。

どちらにしても、これからの時代シングルマザーが

充実した生活を送るために必須といっても過言ではないのが

インターネット(パソコン)が絶対に必要。

インターネットがあることで、無駄な時間とお金の節約できる

言っていいでしょう。

それこそ、調べ物や聞くことに関しても

役所を往復する時間と労力がかなり減ります。

<医療費>

突然の出費が手痛いですよね。

母子家庭はひとり親家庭医療費助成制度

これも自治体によってあなたが受けることができる

支援が違うかもしれませんが、調べて手続きをしておきたい手当。

これは、お子さんだけではなく、

シングルマザーであるお母さん自身の医療費も免除になることがあります。

<被服費・日用品・美容費>

近くのお店でもかなり安い洋服が手に入りますよね。ただ、子供の服は期間限定!

すぐ大きくなるし、破けてしまったり汚れてしまうので数回で着れなくなることも多いんですよね。

どなたかにお下がりをもらったり、フリマで入手するのもいいでしょう。

そして、不要になったものは売る。

日用品・美容費は、インターネット無料サイトに登録しキャッシュバックできるものはするといいでしょう。

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シングルマザー生活で支援や助成を受けてお金に困らない方法とは

まず、国からの支援である母子家庭への手当を受けましょう。

これは、お住いの自治体によって、利用できるものが違うので

確認が必要になります。

一般的な手当をみていきましょう。

児童手当>

私の住む市内では市内に住民登録があり、児童を監護し、かつ、生計を同一にする父または母等で、

生計の中心者(家計においてより中心的な役割を果たしている方)が受給者となります。

父母に養育されていない児童の場合は、児童を監護し、かつ、生計を維持している方が受給者となるそうです。

児童手当の対象者は児童手当の対象となるのは、日本国内に住む0歳以上から中学卒業まで

(15歳に到達してから最初の年度末(3月31日)まで)

この手当は母子家庭関係なく、お子さんがいる家庭に受給されるものです。

金額は子供の人数と年齢によって変わります。

(月額10000円〜15000円)所得による上限あり。

受給期間と申請が必要な方は

  • 10月(6月分から9月分まで)
  • 2月(10月分から1月分まで)
  • 6月(2月分から5月分まで)

  • 出生などにより、新たに児童を養育する方
  • 既に受給していて、出生などにより養育する児童が増えた方
  • 他の市町村で既に受給していて、入間市に転入された方 

※ 児童手当は申請の翌月分から支給開始です。遡って手当を受けることはできません。必要な書類がそろわなくても、窓口のに申請においでください。なお、出生日または前住所地に届出した転出予定日の翌日から起算して15日以内に申請すれば、出生日または転出予定日の翌月から支給されます。

<児童扶養手当>

父親または母親のいない家庭や、父親または母親が一定の障害の状況にある家庭のお子さんの母親または父親、

父母に代わって養育している方に手当を支給しています。

現在は、父子家庭も対象になりました(それよりも前は、主に母子家庭が対象)

自立の促進を目的とした手当です。

児童数、所得により金額が変わりますが、全額支給だと40000円以上いただけます。

支給回数や・正確な金額はしっかり調べておきましょう。

受給資格は、

次のいずれかに該当するお子さん(18歳になった年の年度末まで)、

または障害があるお子さん(20歳未満)を養育している母親・父親、または養育者

  • 父母が離婚したお子さん
  • 父親または母親が死亡したお子さん
  • 父親または母親に一定基準以上の重度の障害があるお子さん
  • 父親または母親の生死が明らかでないお子さん
  • 父親または母親が一年以上遺棄しているお子さん
  • 父親または母親が裁判所からのDV保護命令を受けたお子さん
  • 父親または母親が一年以上拘禁されているお子さん
  • 母親が婚姻によらないで懐胎したお子さん

<特別児童扶養手当>

精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉増進を図ることを目的として、

その児童の保護者に対して支給される国の手当です。

1級と2級があり金額が違います。

<遺族年金>

遺族年金の支給額は、加入している社会保障制度・家族構成によって受け取れる金額が異なります。

死別の場合は、ご主人がどんなお仕事をされていたかによって受けられる金額が違うようです。

<ひとり親家族等医療費助成制度>

お母さん又はお子さんが医療機関を受診した場合の医療費の一部負担金を県と市町村で助成する制度です。(父子家庭にも該当します)

18歳年度未満末の児童で生活保護を受けていない家庭に対象となるようです。

<児童育成手当>

私の自治体ではない手当ですが、東京都にはこの手当があるようです。

ひとり親家庭等の児童の心身の健やかな成長に寄与することを趣旨として支給するものであり、児童の福祉の増進を図ることを目的としています。

月額、対象児童1人につき13500円(年に3回の受給)

参考:シングルマザーの収入年収600万円あれば生活余裕。もっとお金持ちになる方法は?

シングルマザー生活の頑張りすぎない節約方法とは

<家賃>

家賃は、できるだけ抑えましょう。

できれば、3万以内で住める、市営、県営、雇用促進住宅などに住めれば、ラッキーですね。

都会に住んでいて家賃が大変であれば、いっそのこと、田舎に引っ越すのもいいと思います。

子供が転校することを気にするお母さんが多いと思いますが、子供は順応性があるので大丈夫ですよ。

慣れるまでは大変な子供もいますが、新しい場所で心機一転も悪くないと思います。

<自炊する>

外食1回で1週間分の食費を支払った経験はありませんか?安いファミレスでも数千円なくなりますよね。

月に2〜3万円を食費として計算しているご家庭が多いと思うのでこれは手痛い出費。

できるだけ、外食は避けましょうね。

子供と一緒にご飯作りをすれば親子のコミュニケーションも増えますし

、食育にもなり、ママが一生懸命作ってくれたものなら、苦手なものでもパクパク食べてくれたりもします。

<知人との外食は大人の人数で割り勘にしてもらう>」

シングルマザーの中には、友達家族と食事に行ったと時に、家族割りではなく大人の人数割りにしてもらう人も多いようです。

申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、生活のため

快く受け入れてくれるお友達に感謝してお願いしましょう。

お金が安定したらご馳走すればいいだけですしね。

<母子家庭であることを宣言する>

シングルマザーの中には、近所のおじいちゃん、おばあちゃんと仲良くなった際に、母子家庭で子供が食べ盛りで大変だという話をしたところ、畑でとれた野菜やお米をくれるようになったケースもあるのだとか。

 
周囲で自分たちのことを理解してくれる人がいるのは心強い。
 
私も大家さんとは仲良しです。

<母子家庭アピール>

家電など大物を買う時に「母子家庭なので、まけていただけませんか?」というと、

かなり値段を下げてもらえることがあるそうです。

実際、これは試したことはないのですが、今度私も言ってみます。

アピールは大事です。

むしろ引け目を感じて生活しているより気持ちいいでしょう。

悪いことをしている訳ではないですからね。

<自治体の補助を利用する>

母子家庭向けのレクリエーション制度など、自治体によっては母子家庭に補助をしているところがあります。

旅行、バスツアー、ディズニーランドのチケットが対象になることがあるので、お住いの自治体をチェックしてみてくださいね。
 
 
旅行は、行きたくてもなかなか行けないですからきっとお子さんも大喜び

<保険の見直し>

シングルマザー生活になってから、改めて自分になにかあった時のために

死亡した時の補償金のある生命保険に入った人、

生まれた時に掛け金が安い学資保険に入った人、

そもそもの、掛け金が低い掛け捨て保険に入り直したが非常に多いです。

私も共済保険に入りましたし、今は積立保険や積立年金に変えています。

実際、入院した時に保険のお金がおりて助かったという人も多く、

「ひとりでいるからこそ入っておいてよかった」と言ってる人も多い。

<お風呂は子供と入る>

 

思春期になるまでだったり、お子さんが嫌がるまでは

お風呂には一緒に入ることで光熱費を節約しましょう。

 

ガス代は結構追い炊きだとお金が高くなります。

 

また、お子さんと湯船に浸かればお風呂の量も

増えますし肩まで温まることができます。

 

また、背中を流し合うことで、親子のスキンシップになります。

 

お風呂に入るとリラックスした状態なので、普段いえないことも気軽に話せ、

親子の楽しいコミュニケーションの時間にもなるのではないでしょうか。

 

 

<自然光の利用>

 

太陽の光で家の中が明るいうちは、なるべく電気をつけないようにします。

 

日が昇っている時に仕事をしたり活動することをすることで、

早寝早起きの習慣ができて、健康のためにもいいでしょう。

<寒暖は洋服で調節する>

 

冬の暖房や夏の冷房は思いのほか電気料がかかります。

冬は靴下を履いて足元を温める、夏は通気性の良い綿・絹・麻などの衣類をきて、

エアコンに頼らなくても快適に過ごせるようにしましょう。

 

冬の寒い日は、湯たんぽを作って眠ると暖かいですし、普段の生活でも取り入れられますよ。

シングルマザー生活での節約は楽しめる時はいいですが、疲れてくると辛くなる時が絶対来ます。

節約ばかりが全てではなく、シングルマザーの目標は、子供と楽しい生活を送ること。

じゃないと、なんのために離婚までしてこの生活を選んだのかわからなくなるでしょう。

せっかくだからうまく節約を楽しめるように、子供に協力してもらいましょう。

子供だから・・と思っていると、せっかく成長できる機会が少なくなります。

私は子供も生活の戦力として考えています。

お願いしたことが出来たら、めちゃくちゃ褒めます、褒めまくります。

大袈裟なくらいが丁度いいので、言葉もスキンシップもたくさん表現してください。

褒められて嫌な人って少ないですもんね。子供も一緒です。

これでプラスのサイクルが出来ます。

やりましたね!これで明日からまた頑張れますね。

参考:シングルマザー が年収400万円に?今より収入をあげる4つの秘訣

シングルマザー流・節約脳のつくり方

シングルマザーの生活は苦しい!けど、

シングルマザーでも、貯金をアップさせることは可能です。

なぜなら、わたしもシングルマザーでありながら「貯金(資産)1000万円」をつくることができたから。

なので、「無理」ではないのですね。

もちろん、周りの協力もあったからなのですが、やはりコツがあるのでそれをお伝えします。

節約へのステップはトレーニング

節約し続けるのって、結構大変ですよね。

離婚してからは、「自分のお金を自由につかえる」と嬉しくなることもありましたが

やはり、収入が安定しなかったので、生活は窮屈になっていきました。

でも、その収入の中で、どう生活していくか?を考えられるようになってから、気づけば節約が「習慣」に、

節約は「何かを我慢」というより、当たり前の「習慣」にしてしまえばこっちのもん。

少し意識をかえると、意外とシンプルで使えることがたくさんあります。

たとえば、

・無駄に気づく癖をつける

・捨てる時は再利用か売ってお金にする

こうした自分の生活を、節約の原点にしていくことで、考え方が変わってくるでしょう。

また、小さなことであれば

・水の出しっぱなしをしていないか?(歯磨き、シャワー)

・「安い」につられて買ったもの

・テレビ、電気、エアコンのつけっぱなし

・毎月小額で引き落とされる課金サービス

・コンビニでの買い物や、お金の引き出し

こうした、小さいことなのかもしれませんが、チリも積もればなんとやらなので、

コツコツ節約する癖をつけてみましょう。

案外、自分の行動には、ムダが多いなと気づくことが多いはず。

捨てる時は再利用か売ってお金にする

何か、ものを捨てる時は「もう一度何かにつかう」ことを視野にいれましょう。

タオルであれば、雑巾にするというのが、一般的かもしれませんが

履かなくなったり、穴の開いた靴下も、窓のサッシを拭いてみたりするのもいいですね。

他にも、シンクの掃除やホコリが溜まりやすい部分への掃除に使うなど。

また、いらない本や使わなくなったおもちゃは、メルカリやヤフオクで売ってみるといいでしょう。

少しの金額かもしれませんが、捨てると思ったものが、お金に変わるのであれば

十分な節約と、お金も増えて一石二鳥ですよね。

シングルマザー生活で大切なのは自分が動いてお金にするということ

働き者のシンママは、本当によく動きます。

私が出会ったシンママさんたちは、みなさん頑張り屋さん。

子供が寝た後は、少し自分のために動いてください。

疲れて寝ちゃうよ〜という方は、日中の仕事力を少し下げましょう。

今している仕事は他の誰かでも出来ますよね。

でも、子供のとってお母さんは一人ですし、自分のために動けるのも自分だけなんです。

今みているインターネットは自分が動いてお金になる情報がたくさん詰まっています。

インターネットを活用できる人が、裕福な生活を手にしている事実がたくさんあります。

これをやらないなんて本当に損をしていると言っても過言ではないでしょう。

たくさんネットサーフィンをして、どんな人やどんな情報があるかぜひ探してください。

ただ、そんな情報がたくさんある中で、高額な金額を請求されたり、

購入を促されたりすることも少なくないので、

ちゃんと見極めてくださいね。

ここからは、たくさんのお金を作る方法をお伝えします。

<不用品販売>

まずは、家にある不用品を何でも売ってください。

貰い物で使わないものや・子供や自分の使わなくなったものでかまいませんので、

ヤフオクやメルカリなどのサイトで売ってみるとかなりお金になります。

何かを捨てる前に「これ売れるかな」と考えて売ってみると、

欲しい人は絶対いるのでビックリしたことを覚えています。

私も実際5〜10万円くらいもらえましたし、

実際に20〜30万円のお金を手にした人もいます。

これなら、元手はいりませんよね。

<お小遣いサイト>

登録は無料が多く、ゲームをしたり、アンケートに答えたりするとポイントがもらえたり

お買い物やクリックでもポイントを貯めることができてオススメ。

溜まったポイントはお金やギフト券に変えられます。

<ネットショップ>

少し蓄えがある方や、クレジット枠がある方にオススメで、

お店や個人から安く商品を仕入れて、自分のネットショップを作り売る。

ただそれだけです。

お仕事しながら誰でもできますし、実際私も看護師をしながら20〜40万を稼ぎました。

<ブログアフィリエイト>

これが一番オススメで、ブログの記事を書いてお客さんが欲しがる商品広告を載せると、

その広告を見た方が、その商品を買うとで広告費としてお金がもらえる仕組み。

ブログは自宅でもどこでも書けるので、育児や介護中の隙間時間にできますよね。

記事が増えれば、増えるほどお金が増えますし、

努力したらした分だけ収入がどんどん増えるという素晴らしい仕組み。

ブログアフィリエイトは、自分が作ったブログに商品広告を貼り、

ブログを見にきてくれた方が、商品を買うと利益が生まれる仕組み。

ブログにアクセスが集まると、ほとんど何もしなくてもお金が生まれ続けます。

ただし、最初はアクセスが集まるまでが大変。

成果がでるまでに3〜6ヶ月かかりますし、

最初こそはブログを立ち上げしだい

毎日コツコツと記事を書き続けなければなりません。

まさに、淡々としてコツコツと努力と継続力・忍耐が必要なお仕事。

しかし、パソコンがあればブログが作れるので、元手が一切いらないことが魅力的ですし、

お金が自動的に入ってくる仕組みのブログが作ることができれば、資産の構築になるんです。

資産というくらいですから、お金を投資したり、ブログをつくれば

すぐ手に入ることを想像するかもしれませんが、実はそうではありません。

パソコン初心者がパソコンを使いこなせるようにも努力が必要であるように、

ブログをつくるためにもマラソンのような継続的な努力と地道な作業が必要。

ただ、そこだけをクリアできればもう大丈夫です!

継続して努力した分だけ、実りは大きくなります。

大変な時期が来たなと思ったら、「将来の種まきをしているんだ」と思い乗り越えると素晴らしい収穫時期がくる。

必要なのは、パソコンとインターネットの環境があれば今すぐできますし、少しでも気になるのであれば1日でも早くから始める方が得です。

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シングルマザー生活でよかったことや嬉しかったこと

シングルマザーとして頑張ってきて、嬉しかった事もたくさんありました。

それは子供に「ママ、いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」と言われたこと。

こんなにきつく怒ってしまったりしたのに、子供はちゃんと見ていたことが、すごく嬉しい言葉でした。

頑張ってきてよかったと思う瞬間。

その言葉だけで、これからも頑張ろうという気持ちになれたことでした。

子供はちゃんと見ていますし、一番ママを評価してくれます。

私の12年間シングルマザーとして生活してきて、嬉しかった事を少しご紹介しますね。

子供がとても優しい

今ではすっかり優しい子供になりました。

友達とはトラブルもあったけど、なぜかママには優しいです。

私が疲れていると、「ママ休みな」と言ってくれます。

お手伝いも自分から進んでやってくれて、とても優しい子供になりました。

旦那さんがいたら、どんなに疲れていてもご飯は作らないといけなかったりしますが、

子供と2人だと週に1回はさぼる日を作ったりしても、誰も怒る人がいないのでそういう面ではとても楽でした。

たまには、休まないとやってらんないですよね。笑

夜は一人の時間が取れる

たまには一人になりたくなったりしますよね。

でも、 旦那さんがいたりするとなかなか一人の時間が作れなかったりしますよね。

子供と2人で生活すると夜は一人で好きなことをやるなど、一人の時間がたっぷり取れるのがうれしい。

一人で好きなことをやってリフレッシュできます。

シングルマザーはすごく大変。

よく友達から離婚の相談を受けるのですが私はお勧めしません。

ですが、反対もしません。

なぜなら、夫婦の関係が良くないのに夫婦を続けても誰も幸せにはなれないから。

男の子のママさんなら、男の子はママを守ろうとしてくれますし、子供との絆は間違いなく強くなります。

実際、私の子供は私にべったりでありがとう、とよく言ってくれるし、私の心配をしてくれます。

大変だけどママには優しい子供に育つのは間違いない。

これからシングルマザーになろうとしている方は、準備はきちんとしてから離婚するのをおすすめします。

たくさん辛い思いをするかもしれませんが、子供はちゃんと見ています。

子供の為に頑張りましょう。

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まとめ

シンママはやることがたくさんありますよね。

ただ、全部窮屈に頑張るのではなく、子供と協力し合いながら楽しく生活を続けるのが、

母子家庭生活の成功ポイントなのではないでしょうか?

子供のためと自分のためを見極めながら楽しく過ごしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます

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