シンママのお金あるある!絶対もらうぞ養育費!
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シングルマザーが必要とするお金の根源の一つ養育費。

 

離婚するときに決定することがほとんどですが、「うちはまったく貰えない」という方がほとんどでしょう。

 

離婚当初は貰えていたけど、徐々に滞り貰えなくなったり、相手の再婚等でバッサリ貰えなくなったりといった例が多いです。

 

一般的にも8割のシングルマザーが元夫からの養育費は受け取っていない様子。

 

結論からお伝えしますと、養育費は貰えます!

 

え?本当に貰えるの?どうやって貰えるの?と疑問がたくさんですよね。

今回は、養育費をもらうために必要な情報とオススメの方法を紐解いていきます。

 

 

シンママのお金あるある!絶対もらうぞ養育費!

 

養育費はもらえるの?

先ほどもお伝えしたように、貰えます

 

養育費とは、子どもの衣食住の費用、教育費、医療費などというような、子どもが独立して社会人として自立するまでに要する費用のことをいうため、子どもと離れて暮らす親が、養育費を支払うことは、子どもに対する扶養義務(生活保持義務)です。

 

義務なんです!!

 

では、なぜ貰えない方が多いのかというとそれは、シングルマザーの情報不足がほとんどであり、知らなかった・わからなかったということなんです。

 

確かに離婚の時は、離婚をすることで頭がいっぱいでしたね。

  • 元夫との関係
  • 子供のこと(保育園や姓の変更もそうですが、特にメンタル面に配慮)
  • 新しい生活(転居)
  • 親戚への対応
  • これからどうやって生活していくか

たくさんやらなければいけないことがあるからこそ、正しい知識を知りと、正しい手順を行うことで養育費を確保しましょう。

 

離婚をするときに取り決めをすることがとても重要であることはみなさんお分かりですよね。

「そうはいっても」「旦那が払うと言ってくれているし」

「あの人じゃ払えないのでは」

 

決めつけてはダメです。

離婚する時はとてもパワーがいるので、本当に離婚が成立するまでがしんどいですよね。

 

本当に心も身体も疲れます。

 

しかし、ここが踏ん張りどころ。子供の将来を左右する重要な取り決めなのだと覚悟を決めてください。

 

どうやって貰えばいいの?

 

離婚するときに離婚公正証書を作成します。

 

離婚公正証書を作成することで、月額の養育費金額を明確に決め、支払われない場合には財産を差し押さえることができるという証明ができます。

 

そんなに簡単に取れるのかな?

 

最初は少し大変ですが、この先10年以上先の収入を考えると絶対今頑張ると全く生活が変わりますよ。

 

私の場合は、協議離婚であったため直接公正役場というところに相談に行きました。

 

また、離婚するわけですから話し合いが成立しにくい状況だったり、元ご主人が理解してくれなかったりといった感情を左右されることが沢山でてくると思います。

 

どうせ不払いになるんでしょう?と思うかもしれません。

だからこそ公正書を作成するんです。

 

元ご主人が、養育費を支払いたくないから子どもの親権をとるとか、養育費なんて支払わない、と言っているならば、夫は情報が不足している、知識がないことの現れです。

 

ここは、子供のためを優先し女優になって理解して貰えるように説得しましょう。

 

話し合いができる状況でないのであれば、なおさら第三者を立てて話を進めていくことをオススメします。

 

 

今からでも間に合う?

 

すでにシングルマザーで離婚の時に、離婚公正証書を作らなかった方は、「もう遅い」と思っているかもしれません。

 

今からでも間に合います

 

父母は未成熟子に対して扶養義務を負います(民法877条1項)

というちゃんとした法律があるのです。

この時に注意が必要なのは、

  • 遡っては請求ができない
  • 貰えるまでに時間を要する
  • 相手を説得・理解してもらうのに時間がかかる

 

大変ですが諦めないことで、少しでもお金に困らない生活にするために、できれば離婚の前段階に上手く話し合いができればいいですね。

 

いくらもらえるの?

 

養育費の金額は、元ご主人の年収によって決まることが多いようですが、相場があるようにしっかりとこの金額!と決められている訳ではないようです。

 

だいたい、年収の1%を月ごとでもらっているご家庭が多い様子。

  • 夫・年収500万円:妻・専業主婦→月4〜6万円
  • 夫・年収700万円:妻・専業主婦→月6〜8万円
  • 夫・年収1000万円:妻・専業主婦→月10万円〜12万円

 

簡単な相場はこのような感じ。

 

家賃にも匹敵するようなこの高額、是非いただきたいのが本音でしょう。

しかし、支払う方もかなりの負担だと思うので、ご自分のお仕事や状況も考慮し、お互いの妥協点を見つけることが、子供のために継続して養育費を貰えるポイントなのではないでしょうか?

 

いつまでもらえるの?

多くは、子供が大学卒業するまでと取り決めをされる方が多いようです。また20歳の誕生日を迎えるまでとされる方もいます。

それは、(元)ご夫婦での話し合いで決めていいですし、子供の教育方針がありますもんね。

 

我が家の離婚当時は、高校まで行ってくれればいいかという結論になったため、20歳の誕生日までの期限で作成しました。今思えば、大学も行かせてあげたい思うので大学卒業まででもよかったかも・・・と少し後悔。

 

でももらえているだけでも十分ありがたいので感謝しています。

 

養育費は、本当に2人の子供を想う形の現れの一つ。

ご主人に説得するときは「子供が大きくなった時にお父さんからの愛情をたくさん受けてきた証拠になるんだよ〜」と上手に話してあげてください。

 

まとめ

 

多くのシングルマザーが妥協しやすい養育費についてまとめてみました。

 

養育費の多くは、離婚前に取り決めをすることが多いと思いますが、離婚後も請求できることがご理解できましたね。

 

難しいことが沢山あると思いますが、正しい情報集めと方法を行うことで、養育費をもらい子供との穏やかな生活が送れるのです。

 

また、元ご主人とは一度は家族というチームになった訳ですから、感情に左右されないように子供のことを最優先に考え話し合いが進められるのが理想ですよね。

 

シングルマザーのあなたが、養育費をしっかりと貰える日が来るのを楽しみにしています。

 

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