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離婚の二文字が頭によぎったとき、「私はシングルマザーとして一人の稼ぎで本当に生活できるのかしら」という不安も生じるでしょう。

 

実際に気になるのはみなさんの、生活費はどのくらいなのかということ。

自分の収入と、実際の生活の想像がつかないと怖いですもんね。

 

私も、離婚前はパート勤務の手取り10万円で、すごく大きい不安の中でも、どうしても離婚するしかないと、どうやって生活していけばいいかを、何度もなんどもシュミレーションしました。

 

やるしかない。

 

そう決めた時は、限られた収入でどうにかできる方法を、考えているものです。

 

そして、10年経った今は裕福な生活を送っています。

探せばあるものです。お金持ちになる方法が。

 

今回は、離婚後の生活費について、どのくらいあれば生活できるのかどうか、をお伝えします。

 

離婚後の生活が心配な方や、お金持ちに近づくために何ができるのだろうと考える方は是非この記事を参考にしてください。

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離婚してシングルマザーの生活費どのくらい?お金持ちになりたい人必見!

 

シングルマザーになるには、気になるみんなの収入と生活費はどのくらいで過ごしているのか?ということ

 

離婚したシングルマザーの平均収入と生活費はどのくらいか?

シングルマザーの、平均収入は約200万円程度で、毎月の手取りが15万円くらいでしょう。

 

離婚したシングルマザー(母子家庭)の収入が低くなる理由は、

 

賃金格差

日本にはまだ男女格差が残っていると言われています。

男女別の平均給与額を確認すると、男性は約433万円、女性は約234万円。

シングルマザーであるかどうかに関わらず女性の方が給料が低い傾向にあることがわかります。

 

 

非正規雇用が多い(パート・アルバイト

 

シングルマザーは子どもも一人で育てなければならないため、勤務時間が限られてしまうことも少なくありません。

 

実家暮らしなどで頼れる人がいる場合はいいんですが、

基本的には子どもが体調を崩して早退する際は自分も仕事を早退して迎えに行かなければなりませんし、

インフルエンザなどで急に出席停止になった際は自分も欠勤しなければなりません。

 

家事や育児を優先させるため、非正規を選ぶケースも多くなっています。

 

 

生活費の平均は一般的に(賃貸住まいで)15万くらいと言われていますが、

住んでいる地域やそれぞれの生活の質で、生活費の額は大きく変わってきますよね?

 

欲しいものを欲しいだけ買い、食費も娯楽費も切り詰めず、何も考えずに生活すればいくらお金があっても足りないでしょう。

 

反対に、賢く倹約や節約をしながら手当や助成を上手に使えば自分の収入と併せて生活することは充分可能。

 

実家などを頼りフルタイムでバリバリで働くことができれば十分な収入を得ることも可能でしょう。

 

生活費も、もう少し節約すれば月に12〜13万円で過ごすことも可能でしょう。

 

また、賃貸アパートは家賃が高いため、公営住宅の入居申し込みをすることで、月に数万円の節約になります。

 

私も離婚等は収入も少なく、様々な手当に頼りながら生活していましたが、

公営住宅の募集にはエントリーせず、自分で賃貸アパートをかりながら生活していました。

 

 

また、当時家計簿を見直したところ、年間60万円近い手当を受給していた時期もあり、

保育料や給食費などが無料な時期もありました。

 

シングルマザーがこうした、手当を受けることは本当に大事だと感じました。

 

今でこそ、洋服費や雑費に手をだせるようになりましたが、離婚直後は生活していくことだけで誠意杯

 

自分の着るものなども購入は控え(以前の病院の面接も姉の洋服を借りていきました)、生命保険なども加入していませんでした。

 

そこからコツコツと勉強し、看護師免許を取得し、生活を立て直し今に至ります。

 

ご自身のイメージする生活の質によっても大きく変わるのが離婚後の「生活費」ですが、家賃、食費、光熱費などを考えると、

やはり15万円以上の収入は確保しておきたいところです。

 

また、あなたのご家庭の家計簿をしっかりと把握することが大事。

こうしたことを見直しすることは、少しでも生活を楽にすることにつながります。

 

シングルマザー生活の1ヶ月の生活費はどのくらい?

 

<住居費>

5万円まで

小学生の子供が1人であれば狭いアパートに住むことが可能。

公営住宅に入居できれば大幅に削減できますね。(抽選にエントリー)

 

<食費>

3万円まで

男の子の場合は必然的に食費が高めになりますが、母子2人ならこの程度に抑えることも可能でしょう。
食費を減らし過ぎると、医療費がかかってしまうケースもあるので、削りすぎに注意です。

(シングルマザーの貧困はここまで重大なんです)

 

<日用品費>

1万5千円

食費以外に必要な日用品、洗濯洗剤や台所石鹸、シャンプーやハンドソープ、掃除用具、ティッシュペーパー、ゴミ袋などの費用です。

 

<光熱・水道費>

1万円

基本料金によっても差がありますが、節約しても1万くらいは必要です。寒冷地の場合は、冬の暖房費を加算しなくてはいけません。

 

<交通・通信費>

2万円

子供の交通費は必要なく、親の通勤にかかる金額とスマホ代、ネット利用代金です。
スマホは格安スマホの利用により大幅に削減できます。

 

<教育費>

2万円

公立小学校の学費と習い事の費用です。ノートやえんぴつなどの学習用品も含みます。

 

<生命保険料>

5千円

県民共済などの安い保険に母と子供が加入した場合です。

これは、生活の見直しをする大事なポイントなので、一度料金の見直しをしてもいいかもしれないですね。

しかも、登録無料ですし、アンケートに答えるだけでプレゼントがありますので

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<美容・衣服など>

1万円

子供の洋服代も含みます。
こだわりがないならもっと安くできますが、母親が営業職や販売職など人に見られる仕事の場合、

意外に削りにくい支出でもあります。

 

<レジャー費>

1万円

母子家庭だからこそ休日にお出掛けをする機会が多いので、1万円を予算としました。

しかし、削ろうと思えば削れる支出ですので、経済状況によって工夫しましょう。

 

1ヶ月合計17万円

 

以上の内訳合計170000円になります。

 

子供が1人の場合は比較的支出が少なく抑えられるので、さらに節約すれば貯金額を増やすことも可能です。

 

私のシングルマザーでお金に苦労していた時期の収入は約19万円でした。

 

約2万円ほど貯金はできる計算ですが、当時看護学校に通おうと考えていたので、

できるときは節約して貯金額を3〜4万円していました。

 

同じ年収200万円でも家族構成や社会保険の有無によって手取りは変わりますが、

平均してみると、手取り月収15万円程度、手取り180万円程度でしょう。

月15万円の収入でどうやって生活しているか見てみましょう。

 

費目金額
家賃45000
光熱費10000
通信費8000
食費・日用品30000
自分のお小遣い10000
雑費・レジャー20000
生命保険2000
学資保険7500
子供費5000
合計137500

 

 

上手な節約を心がけることも大切です。

 

<家賃>

 

賃貸アパート・持ち家で過ごされている方も多いでしょう。

 

近くに親御さんが住まわれている方は、実家にお世話になるのもオススメです。

単純に家賃の圧迫はすごい大きな負担になりますから。

ただ、実家に住むことで世帯収入により得られる支援額が変わってくる場合がありますので確認が必要。

 

また、都道府県営の住宅抽選に申し込み入居することで家賃負担がグンと減ります。

私の住む自治体では、ひとり親は割と入りやすい軍に入りますが、

子供の人数によって落選してしまうことがありました。

要確認ですね!

 

また、私の場合は「団地」のような集合住宅は、ちょっと苦手だったので

賃貸物件を探して住んでいました。

探したところは、こうしたキャッシュバック賃貸

のように、お金が少しでも戻ってくるところを選びました。

最大10万円のお金がもらえることから、引っ越しの代金がもらえたと喜びましたね。

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<食費>

育ち盛りの子供がいると栄養面が気になるし、何より美味しいものを食べさせてあげたいですよね。

お弁当を作るご家庭もあると思います。

1ヶ月の食費に当てられるお金を、1週間ごとに封筒に分けて買い物をすることを意識すると、やりくり上手になりますよ。

給食費は、自治体により免除(就学援助制度)が受けられるので確認・申請が必要。

役所に確認が必要になりますね。

 

<光熱費・通信費>

水道・ガス・電気料金は、できるだけ無駄のないようにすればいいでしょう。

うまく節約できればこの3種類で1万円以内におさめられますね。

ただ、暑さ・寒さに関しては我慢してはいけませんので、子供のために快適な環境を整えてあげてください。

 

携帯代はモバイル携帯が格安ですね!

格安スマホなら月額980円からお申し込みが可能。

とくに、JCOMは私も利用していすが、つながりもいいですし、何より価格に大満足です。

 

通信料が気になる場合は、自宅にWiFiをつなげたり、持ち運びWiFiを購入するのもいいでしょう。

どちらにしても、これからの時代シングルマザーが充実した生活を送るために必要なのはインターネットが絶対に必要。

インターネットがあることで、無駄な時間が節約できると言っていいでしょう。

では、どこで契約するかが問題なのですが、できればお申し込みと同時にキャッシュバックがある

SOFT BANKairがいいでしょう。

今なら、お申し込みで35000円がキャッシュバックになります。

手当のことや、奨学金のことを調べるにも、

それこそ、役所を往復する時間と労力が減ります。

やはり、今の時代はネットがないと何も始まりませんので

スマホやパソコンは必須の持ち物となります。

 

 

<被服費・日用品・美容費>

近くのお店でもかなり安い洋服が手に入りますよね。ただ、子供の服は期間限定!

すぐ大きくなるし、汚れてしまうので数回で着れなくなることも多い。

どなたかにお下がりをもらったり、フリマで入手するのもいいでしょう。

そして、不要になったものは売る。

 

日用品・美容費は、インターネット無料サイトに登録しキャッシュバックできるものはするといいでしょう。

 

参考:シングルマザー の収入は年収200万円?生活苦しい時こそポジティブに!

 

シングルマザーの人数別母子家庭の生活費はどのくらい?

 

小学生の子供が1人の場合に生活費

家賃は約5万円、光熱費1万円前後、通信費1万円前後、食費約3万円、日用品約5千円、保険料約1万円、給食費約5千円、レジャー費約1万円、習い事に約1万円といった内訳です。

子供が1人の場合は、生活費で約15万円程度となります。

給食費は、申請で免除になることがあります。

 

ここでは、子供がまだ小さいなら少し狭い家に引っ越して家賃を節約したり、携帯を持たせないという選択肢も可能ですし、習い事も月謝が比較的少ない習い事を選択することで少し差が出ます。

我が家の習い事は、そろばんとサッカーでした。(月謝5千円)

 

小学生の子供が2人いる場合の生活費

家賃は約5・5万円、光熱費2万円前後、通信費約1・5万円、日用品約5千円、保険料約1・5万円、給食費約1万円、レジャー費約1・5万円、習い事に約2万円といった内訳になります。子供の人数が1人増えるので、必然的に生活費は約2倍となります。

子供が2人となると狭い家に住むことは厳しくなってきますし、子供が2人の場合は生活費に約20万円程度かかってくると考えたほうがいいですね。

3人暮らしになるので節約も大変になってくるでしょう。

 

子供が3人の場合の生活費

家賃は約7万円、光熱費約2・5万円、通信費2万円、日用品約1万円、保険料約2・5万円、給食費約1・5万円、レジャー費約2万円、習い事に約3万となります。子供の人数が3人になるので、どんどん生活が苦しくなるのがわかります。

子供が3人の場合は4人暮らしとなるので、地域によって値段は変わりますが約7万円程度かかってくると考えられます。子供が3人の場合生活費に約20万円以上はかかる計算。

 

ポイントは家賃で、都道府県営の住宅の申し込みをした方が懸命ですし、家賃がグッと下がります。

 

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シングルマザーだからこそ生活費を上手に節約する方法

家賃

 

先ほどもお伝えしましたが、家賃が生活費を占める割合は大きいです。

家賃は、できるだけ抑えましょう。できれば、3万以内で住める、市営、県営、雇用促進住宅などに住めれば、ラッキーですね。

都会に住んでいて家賃が大変であれば、いっそのこと、田舎に引っ越すのもいいと思います。

子供が転校することを気にするお母さんが多いと思いますが、子供は順応性があるので大丈夫ですよ。

慣れるまでは大変な子供もいますが、新しい場所で心機一転も悪くないと思います。

 

自炊する

外食1回で1週間分の食費を支払った経験はありませんか?安いファミレスでも数千円なくなりますよね。

月に2〜3万円を食費として計算しているご家庭が多いと思うのでこれは手痛い出費。

 

できるだけ、外食は避けましょうね。

子供と一緒にご飯作りをすれば親子のコミュニケーションも増えますし、食育にもなり、ママが一生懸命に作ってくれたものなら、嫌いなものでもパクパク食べてくれたりします。

 

知人との外食は大人の人数で割り勘にしてもらう

シングルマザーの中には、友達家族と食事に行ったと時に、家族割りではなく大人の人数割りにしてもらう人も多いようです。

申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、生活のため

 

快く受け入れてくれるお友達に感謝してお願いしましょう。

お金が安定したらご馳走すればいいだけですしね。

 

母子家庭であることを宣言する

シングルマザーの中には、近所のおじいちゃん、おばあちゃんと仲良くなった際に、母子家庭で子供が食べ盛りで大変だという話をしたところ、畑でとれた野菜やお米をくれるようになったケースもあるのだとか。

 
周囲で自分たちのことを理解してくれる人がいるのは心強い。
 
私も大家さんとは仲良しです。

 

自治体の補助を利用する

母子家庭向けのレクリエーション制度など、自治体によっては母子家庭に補助をしているところがあります。

旅行、バスツアー、ディズニーランドのチケットが対象になることがあるので、お住いの自治体をチェックしてみてくださいね。
 
 
旅行は、行きたくてもなかなか行けないですからきっとお子さんも大喜び

 

保険の見直し

 

母子家庭になってから、死亡保障のある生命保険に入った人、学資保険に入った人、掛け金が低い保険に入り直したが非常に多いです。

私も共済保険に入りましたし、今は積立保険に変えています。

実際、入院した時に保険のお金がおりて助かったという人も多く、「万が一の時に役に立った」と言ってる人も多い。

 

 

お風呂は子供と入る

 

思春期になるまでは、できるだけ一緒にお風呂に入ることで光熱費を節約しましょう。

ガス代がかかる追い炊きもいりませんし、こどもと湯船に浸かればお風呂の量も増え、肩まで温まることができます。

また、背中を流し合えば、親子のスキンシップになります。

リラックスした状態なので、普段いえないことも気軽に話せ、親子のコミュニケーションにも役立つのではないでしょうか。

 

 

自然光の利用

 

太陽の光で家の中が明るいうちは、電気をつけないようにします。

日が昇っている時に活動することを意識することによって、早寝早起きの習慣ができて、健康のためにもいいでしょう。

 

 

寒暖は洋服で調節する

 

冬の暖房や夏の冷房は思いのほか電気料がかかります。

冬は靴下を履いて足元を温める、夏は通気性の良い綿・絹・麻などの衣類をきて、エアコンに頼らなくても快適に過ごせるようにしましょう。

冬の寒い日は、湯たんぽを作って眠ると暖かいですし、普段の生活でも取り入れられますよ。

 

 

シングルマザー生活での節約は楽しめる時はいいですが、疲れてくると辛くなる時が絶対来ます

節約ばかりが全てではなく、シングルマザーの目標は、子供と楽しい生活を送ること。

じゃないと、なんのために離婚までしてこの生活を選んだのかわからなくなるでしょう。

 

せっかくだからうまく節約を楽しめるように、子供に協力してもらいましょう。

 

子供だから・・と思っていると、せっかく成長できる機会が少なくなります。

 

私は子供も生活の戦力として考えています。

 

お願いしたことが出来たら、めちゃくちゃ褒めます、褒めまくります。

大袈裟なくらいが丁度いいので、言葉もスキンシップもたくさん表現してください。

褒められて嫌な人って少ないですもんね。子供も一緒です。

 

 

参考:40代・50代でシングルマザーになる決意!貯金はいくらあれば老後安心?

 

 

シングルマザーは生活費を節約して、どうやって貯金してる?

 

離婚の場合、養育費や上記の児童扶養手当を受け取れますが、これを織り込んだ家計の予算を立ててしまうと、養育費がストップした時や法律が改正された時に、困るでしょう。

 

統計上、養育費の支払いというのは数年程度で止まってしまうので、期待が持てないのと、最近ようやく政府も子育て支援について言及することになったものの、まだまだ安心はできないから。

 

大切なのは、一見ハードルが高いように見える前述の支出構成に「慣れる」こと、そして養育費や各種手当がもらえたら、それらを全額貯金に回すつもりで備えてください。

 

これは真面目な方が陥る問題なのですが、親戚や行政、どちらに対しても頼れるものには頼るべきです。

 

特にシングルマザーの場合、仕事でお子さんのお迎えが遅くなることもあると思いますので、そのあたりをご両親やご兄弟の助けが得られるのであれば、お願いしてみるべき。

 

これは私の個人的な印象ですが、まだまだ日本も捨てたものではなくて、職場でいろいろな悩みなどを打ち明けると、世の中の人は意外に相談に乗ってくれたり、よい話を紹介してくれたりします。

 

「頼る」までは行かなくても「相談する」はどんどん試してみるとよいでしょう。

 

働いて納税もして、お子さんも育てるというのはそれだけで十分世の中に貢献をしていますので、胸を張って頼れるものがある場合は素直に頼るべきです。

 

 

 

 

シングルマザーが生活費に困らず、お金を増やしお金持ちに近づく方法

 

シングルマザーだって節約ばかりでは辛いです。

生活費をどうやって節約することばかり考えている毎日はいつか飽きます。

 

毎月の生活がギリギリ生活をしていると、どうしたらお金に困らないかなとか、お金が増えないかなと考えますよね。

 

私も、なんども同じように考え、今は収入も増えて贅沢もできるようになりました。

 

最初は時給800円のパートで月収10万円。

看護師を目指すために病院で働き月収12万円。

 

看護学校時代は、収入は数万円で、高等技能訓練促進等給付金を受給。

看護師になり、年収500万円。

 

今は夜勤も辛いので、自宅で在宅ワークをして看護師の時の収入以上を得ています。

 

ここまでの道のりは、とても長かったですが、結局は今の生活につながっていたと思うので、全てよかったなと感じます。

 

離婚を考えている人も、シングルマザーも、女性はしっかりと将来を考えられるので、自分の力で生活できるように頑張ってほしいと考えます。

 

ここからは、たくさんのお金を作る方法をお伝えします。

 

不用品販売

 

まずは、家にある不用品を何でも売ってください。

 

貰い物で使わないものや・子供や自分の使わなくなったものでかまいませんので、ヤフオクやメルカリなどのサイトで売ってみるとかなりお金になります。

 

何かを捨てる前に「これ売れるかな」と考えて売ってみると、欲しい人は絶対いるのでビックリしたことを覚えています。

 

私も実際5〜10万円くらいもらえましたし、実際に20〜30万円のお金を手にした人もいます。

これなら、元手はいりませんよね。

 

お小遣いサイト

 

登録は無料が多く、ゲームをしたり、アンケートに答えたりするとポイントがもらえたりお買い物やクリックでもポイントを貯めることができてオススメ。

溜まったポイントはお金やギフト券に変えられます。

 

ネットショップ

 

少し蓄えがある方や、クレジット枠がある方にオススメで、お店や個人から安く商品を仕入れて、自分のネットショップを作り売る。

ただそれだけです。

お仕事しながら誰でもできますし、実際私も看護師をしながら20〜40万を稼ぎました。

 

ブログアフィリエイト

これが一番オススメで、ブログを書いて商品広告を載せると、その広告を見た方が商品を買うとでお金がもらえる仕組み。

ブログは自宅で書けるので、育児中の隙間時間にできますよね。

記事が増えれば、増えるほどお金が増えますし、努力した分だけ収入が増えるという素晴らしい仕組みです。

 

ブログアフィリエイトは、自分が作ったブログに商品広告を貼り、ブログを見にきてくれた方が、商品を買うと利益が生まれる仕組み。

 

ブログにアクセスが集まると、何もしなくてもお金が生まれ続けます。

ただし、アクセスが集まるまでが大変。

 

成果がでるまでに3〜6ヶ月かかりますし、毎日コツコツと記事を書き続けなければなりません。

まさに、努力と継続力・忍耐が必要なお仕事です。

 

しかし、パソコンがあればブログが作れるので、元手が一切いらないことが魅力的ですし、お金になるブログが作ることができれば、資産の構築になるんです。

資産というくらいですから、すぐ手に入ることを想像するかもしれませんが、実はそうではありません。

 

パソコン初心者がパソコンを使いこなせるようにも努力が必要であるように、ブログの構築にも継続的な努力と地道な作業が必要。

 

ただ、そこだけをクリアできればもう大丈夫です!

継続して努力した分だけ、実りは大きくなります。

 

大変な時期が来たなと思ったら、「将来の種まきをしているんだ」と思い乗り越えると素晴らしい収穫時期がくる。

 

必要なのは、パソコンとインターネットの環境があれば今すぐできますし、少しでも気になるのであれば1日でも早くから始める方が得です。

 

 

シングルマザーが離婚して把握するべき手当と養育費について

 

児童手当

私の住む市内では市内に住民登録があり、児童を監護し、かつ、生計を同一にする父または母等で、生計の中心者(家計においてより中心的な役割を果たしている方)が受給者となります。父母に養育されていない児童の場合は、児童を監護し、かつ、生計を維持している方が受給者となるそうです。

 

児童手当の対象者は児童手当の対象となるのは、日本国内に住む0歳以上から中学卒業まで(15歳に到達してから最初の年度末(3月31日)まで)

 

この手当は母子家庭関係なく、お子さんがいる家庭に受給されるものです。

金額は子供の人数と年齢によって変わります。

 

(月額10000円〜15000円)所得による上限あり。

 

受給期間と申請が必要な方は

  • 10月(6月分から9月分まで)
  • 2月(10月分から1月分まで)
  • 6月(2月分から5月分まで)

 

  • 出生などにより、新たに児童を養育する方
  • 既に受給していて、出生などにより養育する児童が増えた方
  • 他の市町村で既に受給していて、市内に転入された方 

 

※ 児童手当は申請の翌月分から支給開始です。遡って手当を受けることはできません。必要な書類がそろわなくても、窓口のに申請においでください。なお、出生日または前住所地に届出した転出予定日の翌日から起算して15日以内に申請すれば、出生日または転出予定日の翌月から支給されます。

 

児童扶養手当

 

父親または母親のいない家庭や、父親または母親が一定の障害の状況にある家庭のお子さんの母親または父親、父母に代わって養育している方に手当を支給しています。

現在は、父子家庭も対象になりました(それよりも前は、主に母子家庭が対象)

自立の促進を目的とした手当です。

 

児童数、所得により金額が変わりますが、全額支給だと40000円以上いただけます。

支給回数や・正確な金額はしっかり調べておきましょう。

 

 

受給資格は、

次のいずれかに該当するお子さん(18歳になった年の年度末まで)、または障害があるお子さん(20歳未満)を養育している母親・父親、または養育者

 

  • 父母が離婚したお子さん
  • 父親または母親が死亡したお子さん
  • 父親または母親に一定基準以上の重度の障害があるお子さん
  • 父親または母親の生死が明らかでないお子さん
  • 父親または母親が一年以上遺棄しているお子さん
  • 父親または母親が裁判所からのDV保護命令を受けたお子さん
  • 父親または母親が一年以上拘禁されているお子さん
  • 母親が婚姻によらないで懐胎したお子さん

 

 

特別児童扶養手当

精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉増進を図ることを目的として、

その児童の保護者に対して支給される国の手当です。

1級と2級があり金額が違います。

 

遺族年金

遺族年金の支給額は、加入している社会保障制度・家族構成によって受け取れる金額が異なります。

死別の場合は、ご主人がどんなお仕事をされていたかによって受けられる金額が違うようです。

 

ひとり親家族等医療費助成制度

お母さん又はお子さんが医療機関を受診した場合の医療費の一部負担金を県と市町村で助成する制度です。(父子家庭にも該当します)

18歳年度未満末の児童で生活保護を受けていない家庭に対象となるようです。

 

 

児童育成手当

私の自治体ではない手当ですが、東京都にはこの手当があるようです。

ひとり親家庭等の児童の心身の健やかな成長に寄与することを趣旨として支給するものであり、児童の福祉の増進を図ることを目的としています。

 

月額、対象児童1人につき13500円(年に3回の受給)

 

養育費の請求

養育費とは、子どもの衣食住の費用、教育費、医療費などというような、子どもが独立して社会人として自立するまでに要する費用のことをいうため、子どもと離れて暮らす親が、養育費を支払うことは、子どもに対する扶養義務(生活保持義務)です。

 

義務なんです。

 

では、なぜ貰えない方が多いのかというとそれは、シングルマザーの情報不足がほとんどであり、知らなかった・わからなかったということなんです。

 

確かに離婚の時は、離婚をすることで頭がいっぱいでしたね。

  • 元夫との関係
  • 子供のこと(保育園や姓の変更もそうですが、特にメンタル面に配慮)
  • 新しい生活(転居)
  • 親戚への対応
  • これからどうやって生活していくか

たくさんやらなければいけないことがあるからこそ、正しい知識を知りと、正しい手順を行うことで養育費を確保しましょう。

 

離婚をするときに取り決めをすることがとても重要であることはみなさんお分かりですよね。

「そうはいっても」「旦那が払うと言ってくれているし」

「あの人じゃ払えないのでは」

 

決めつけてはダメです。

離婚する時はとてもパワーがいるので、本当に離婚が成立するまでがしんどいですよね。

 

本当に心も身体も疲れます。

 

しかし、ここが踏ん張りどころ。子供の将来を左右する重要な取り決めなのだと覚悟を決めてください。

 

離婚するときに離婚公正証書を作成します。

 

離婚公正証書を作成することで、月額の養育費金額を明確に決め、支払われない場合には財産を差し押さえることができるという証明ができます。

 

そんなに簡単に取れるのかな?

 

最初は少し大変ですが、この先10年以上先の収入を考えると絶対今頑張ると全く生活が変わりますよ。

 

私の場合は、協議離婚であったため直接公正役場というところに相談に行きました。

 

また、離婚するわけですから話し合いが成立しにくい状況だったり、元ご主人が理解してくれなかったりといった感情を左右されることが沢山でてくると思います。

 

どうせ不払いになるんでしょう?と思うかもしれません。

だからこそ公正証書を作成するんです。

 

元ご主人が、養育費を支払いたくないから子どもの親権をとるとか、養育費なんて支払わない、と言っているならば、夫は情報が不足している、知識がないことの現れです。

 

ここは、子供のためを優先し女優になって理解して貰えるように説得しましょう。

 

話し合いができる状況でないのであれば、なおさら第三者を立てて話を進めていくことをオススメします。

未婚の場合の養育費請求

未婚の場合には、養育費をどのようにもらうのでしょうか?

未婚のままシングルマザーとなり、相手に養育費を請求する場合には、まずは相手に「認知」をしてもらう必要があります。

 

認知とは、法律的に父子関係を明らかにすることです。

相手が認知に応じてくれる時は、役所に認知届を提出してもらうと手続きができます。

 

これに対し、相手が認知に応じない場合には、家庭裁判所で、「認知調停」が必要に。

調停で相手が認知に応じたら、父子関係が確認されるのですが、調停でも相手が認知しない場合、「認知訴訟」という裁判が必要になってしまいます。

 

認知訴訟では、DNA鑑定などをして、父子関係を確認します。

これにより、裁判所が判決で認知の決定が。

これで、ようやく認知ができて、子どもと相手の父子関係が確定します。

 

もう一苦労ですよね。

その上で、相手に養育費の請求をします。

 

相手が任意に支払いに応じない場合には、離婚でシングルマザーになったケースと同様、家庭裁判所で「養育費調停」をします。

調停で相手が養育費の支払いに応じない場合には、やはり審判になって、裁判所が支払い命令を出してくれます。

このように、未婚の場合、まずは認知、その後養育費請求という2つのステップが必要になります。

 

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まとめ

 

 

離婚後の生活は、誰でも不安になります。

 

シングルマザー になっても、その不安は果てないものでしょう。

時には自分を振り返り、これからどうしたら望み通りの人生を送ることができるかを考える必要があります。

 

それは、より具体的に考えることも重要であるため、自分に何ができるかを考えて行き行動しましょう。

 

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