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シングルマザーはお金がないこと、なるなるかもしれないことが不安ですよね。

 

 

しかも、それをわかったうえで、とにかく離婚がしたい。

 

でも、子供はまだ小さいし、1人でこの子を育てていけるかと思うと将来的なお金のこと、生活のこと、自分のことなど、

すごく、すごく不安なんですよね。

 

自分なりにシングルマザーの生活を想像はしてみるけれど、

本当に一人だけでやっていけるか不安だし、

離婚するにしても、今からできる準備は何かあるのかな、

離婚するときに決めなきゃいけないことは何だろうと毎日もやもや。

 

離婚は人生の一大事で、大イベント。

 

離婚を決めるのもすごく大変ですが、その前に決めなきゃいけないことや、

シングルマザー生活に備えた準備も必要なんです。

 

考えることややるべきことが多すぎて、離婚をためらわれている方も多いでしょうし、

離婚して一番心配なのがお金の問題なのは想像がつくでしょう。

 

今回は、離婚を考えているあなたの少しでも心の負担が減りますように、

離婚前に知っておきたいことをご紹介します。

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離婚でシングルマザーになるとお金が不安?今からできる3つの心構え

 

離婚をしてシングルマザーになる前にお金と心の準備は絶対必要です。

お金の不安を抱えて離婚する人は多く、実際に私自身、離婚前はお金だけが不安だったとも言えます。

 

離婚前・シングルマザーになる前にの準備をしてお金の不安を軽減させる

 

参考・平成 28 年度 全国ひとり親世帯等調査結果の概要 

 

上記の表からわかるように、離婚した母子家庭の収入平均は240万円ほど。

1人でお金を稼ぎ、子供と生活していくことは、とても大変なんですよね。

だからこそ、離婚前からの準備はとても大切であると言えます。

 

お金の準備

離婚に向けてまず大事なのは、今後の生活の目途を立てること。

そして、生活の目途を立てる上で一番大切なのが今後のお金のやりくり。

 

離婚をして新しい住まいを見つけ引っ越すだけでまとまった金銭が必要になりますし、

その後の生活や子育ての事を考えたら、離婚に向けてお金の準備や調達の手段を検討しておく必要があるでしょう。

 

もし、離婚をするまでの期間があるのであれば、自分の資産を作っておくことも可能です。

仮に、ご主人が奥様に外に働きに出てもらうことを嫌がるご家庭であれば、

自宅でも資産をつくることは十分に可能。

 

パソコンが自宅にあり、継続的にネットにアクセスができればOK

また、すぐに離婚を考えている方も、何百万も自己資金を用意しておく必要があるということではありません。

 

シングルマザー として、お子さんを養育していく立場となれば、

お子さんの生活費や教育資金として毎月養育費を受け取ることができます。

 

また子供手当や母子手当など公的な補助金も受け取ることができますから安心してくださいね。

 

住む場所の準備

離婚となると、これまでの家から出て住まいを見つける必要が出てくる場合があるでしょう。

そのときに、スムーズに新生活を始められるよう、

新しい住まいについては離婚の話を具体的に進める前からしっかりと考えておいた方がいいでしょう。

 

母子家庭であれば公営住宅に優先的に入居できる自治体もありますし、各種の補助金を用意している自治体もあります。

 

仕事の準備

シングルマザー、母子家庭になったあなたが、新しい仕事に求めることは何ですか?

正社員で、お給料がそこそこあって、残業もなく休みも多い職場が理想なのは、誰でも一緒。

しかし、実際にはどうしても、のぞみ通りの職場はなかなか見つかりませんし、お子さんがいるとなると、突発や、学校行事、役員などもあると思うので、雇用側もなかなか採用してくれないことも。

 

離婚前から主婦をされていたというかたであれば、離婚とともに今後の生活の維持のため、

仕事を始める必要があるでしょう。

 

しかし、これまで仕事の現場から離れていた方が突然仕事を見つけようと思ってもそう簡単には

職を得ることができませんよね。

 

オススメは就職活動をすること

在宅での仕事を開始すること

 

お子さんが小さいうちは、預けて面接を受けにいくことも大変でしょうし、

保育園を探すところから始めることでしょう。

 

したがって、現在の生活に負担をかけないように(特にお子さん)在宅ワークをはじめ、

離婚の準備を進めることがいいですね。

 

<離婚後のシングルマザー生活費シュミレーション>

私が、看護師を取得する前に、病看護助手として働いていた時の、家計簿です。

収入
給料:136000円
児童扶養手当:35000円
児童手当:10000円

支出

家賃:49000円

電気ガス水道代:11000円

携帯代:5000円

食費:25000円

託児所代:6000円

子供と本人の保険:12000円

雑費:10000円

ガソリン代:5000円

 

収入合計 181000円  支出合計 123000円

 

月15万円の収入だとするとどうやって生活しているか見てみましょう。

 

費目 金額
家賃 45000
光熱費 10000
通信費 8000
食費・日用品 30000
自分のお小遣い 10000
雑費・レジャー 20000
生命保険 2000
学資保険 7500
子供費 5000
合計 137500

 

実際に当時、私が年収200万円以下の時の生活費をまとめてみました。

残りは貯蓄に回していたのと、冠婚葬祭に備えて貯蓄していました。

 

 

どうしても、看護学校に進みたかったので、入学金や学費を貯金するために切り詰めていましたが、

結局児童扶養手当や児童手当だけを毎月貯金しているだけでした。

 

節約は楽しくできるほうだったのですが、やはりずっとは続かないんです。

 

ストレスがたまると衝動的に使ってしまいそうになりますし。

私も息子も食べることが大好きだったので、どうやったらお腹いっぱいに食べられるか毎日、考えていた気がします。

 

この頃、貯金は1年間で120万ほど貯金でき、晴れて看護学校に入学できました。

 

一般的なシングルマザーは、児童扶養手当や児童手当を年に3回、

4ヶ月分がまとめて支給されることもあってか、ほとんどのお母さんは、

月々の家計には手当をあてにせず生活されているようです。

 

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離婚に際してもらえるお金を知りシングルマザーになる覚悟をする

 

シングルマザーになる準備にあたってはお金の準備が必要ですが、

実際離婚にあたってどのようなお金をもらうことができるのでしょうか。

 

離婚する前からお金の不安があるとちょっと辛いです。

 

<財産分与>

婚姻後に増えた夫婦の財産は、離婚に際して二分の一ずつにわけるというものです。

結婚後に増えた預貯金や株等の有価証券、購入した不動産などを離婚に際して二人で半分ずつに分けるということ。

 

<慰謝料>

離婚の原因が夫にある場合には、夫に対して慰謝料を請求することができます。

具体的には、不倫やDVといった事情があることが必要ですね。

 

<年金分割>

離婚後にご主人の年金保険料の納付実績の一部を分割し,それを奥様が受け取れるという制度。

将来的に受け取ることのできる金額の変更をする手続ですので,すぐにお金が受け取れるというものではないので注意です。

 

<婚姻費用>

協議中や調停中別居をする場合、離婚までの期間に元夫から貰える月々の生活費。

相手方が任意に払ってくれればいいですが、支払ってくれない場合は調停を起こす必要があります。

 

<養育費>

シングルマザーとなり、お子さんの親権を獲得した場合には元夫から毎月、養育費を得ることが可能。

協議離婚の場合には、養育費について公正証書を作成し、未払いに備える必要があるでしょう。

 

 

離婚するときに離婚公正証書を作成します。

 

離婚公正証書を作成することで、月額の養育費金額を明確に決め、

支払われない場合には財産を差し押さえることができるという証明ができます。

 

そんなに簡単に取れるのかな?

 

最初は少し大変ですが、この先10年以上先の収入を考えると絶対今頑張ると全く生活が変わりますよ。

 

私の場合は、協議離婚であったため直接公正役場というところに相談に行きました。

 

また、離婚するわけですから話し合いが成立しにくい状況だったり、

元ご主人が理解してくれなかったりといった感情を左右されることが沢山でてくると思います。

 

どうせ不払いになるんでしょう?と思うかもしれません。

だからこそ公正証書を作成するんです。

 

元ご主人が、養育費を支払いたくないから子どもの親権をとるとか、養育費なんて支払わない、

と言っているならば、夫は情報が不足している、知識がないことの現れです。

 

ここは、子供のためを優先し女優になって理解して貰えるように説得しましょう。

 

話し合いができる状況でないのであれば、なおさら第三者を立てて話を進めていくことをオススメします。

 

養育費の金額は、元ご主人の年収によって決まることが多いようですが、

相場があるようにしっかりとこの金額!と決められている訳ではないようです。

 

だいたい、年収の1%を月ごとでもらっているご家庭が多い様子。

  • 夫・年収500万円:妻・専業主婦→月4〜6万円
  • 夫・年収700万円:妻・専業主婦→月6〜8万円
  • 夫・年収1000万円:妻・専業主婦→月10万円〜12万円

 

簡単な相場はこのような感じ。

 

家賃にも匹敵するようなこの高額、是非いただきたいのが本音でしょう。

しかし、支払う方もかなりの負担だと思うので、ご自分のお仕事や状況も考慮し、

お互いの妥協点を見つけることが、子供のために継続して養育費を貰えるポイントなのではないでしょうか?

 

 

 

参考:シングルマザーのお金が足りない!貧困脱出する5つの方法

 

離婚後にシングルマザーになって貰えるお金や利用できる制度を知る

 

離婚後に申請するシングルマザーに必要な費用を知ることでお金の不安を解消していきましょう。

 

<児童手当>

私の住む市内では市内に住民登録があり、児童を監護し、かつ、生計を同一にする父または母等で、

生計の中心者(家計においてより中心的な役割を果たしている方)が受給者となります。

父母に養育されていない児童の場合は、児童を監護し、かつ、生計を維持している方が受給者となるそうです。

 

児童手当の対象者は児童手当の対象となるのは、日本国内に住む0歳以上から中学卒業まで

(15歳に到達してから最初の年度末(3月31日)まで)

 

この手当は母子家庭関係なく、お子さんがいる家庭に受給されるものです。

金額は子供の人数と年齢によって変わります。

 

(月額10000円〜15000円)所得による上限あり。

 

受給期間と申請が必要な方は

  • 10月(6月分から9月分まで)
  • 2月(10月分から1月分まで)
  • 6月(2月分から5月分まで)

 

  • 出生などにより、新たに児童を養育する方
  • 既に受給していて、出生などにより養育する児童が増えた方
  • 他の市町村で既に受給していて、入間市に転入された方 

 

※ 児童手当は申請の翌月分から支給開始です。遡って手当を受けることはできません。

必要な書類がそろわなくても、窓口のに申請においでください。

 

なお、出生日または前住所地に届出した転出予定日の翌日から起算して15日以内に申請すれば、

出生日または転出予定日の翌月から支給されます。

 

<児童手当の所得制限>

 

児童手当を受給できる条件として世帯の所得制限があります。

扶養親族の人数によって所得制限が異なってきます。詳しくは以下の一覧を参考にしてください。

この表で該当する扶養親族などの人数は、生計を共にしている子供や親、兄弟などで年間所得が38万円以下の人数と、

血縁関係はないものの養育している子供の人数の合計にあたります。

もし所得制限額を越えている場合は、子供の人数や年齢には関係なく、

子供一人当たりに対して月額5000円が支給されます。

 

 

<児童扶養手当>

 

 

父親または母親のいない家庭や、父親または母親が一定の障害の状況にある家庭のお子さんの母親または父親、

父母に代わって養育している方に手当を支給しています。

現在は、父子家庭も対象になりました(それよりも前は、主に母子家庭が対象)

自立の促進を目的とした手当です。

 

児童数、所得により金額が変わりますが、全額支給だと40000円以上いただけます。

支給回数や・正確な金額はしっかり調べておきましょう。

 

受給資格は、

次のいずれかに該当するお子さん(18歳になった年の年度末まで)、

または障害があるお子さん(20歳未満)を養育している母親・父親、または養育者

 

  • 父母が離婚したお子さん
  • 父親または母親が死亡したお子さん
  • 父親または母親に一定基準以上の重度の障害があるお子さん
  • 父親または母親の生死が明らかでないお子さん
  • 父親または母親が一年以上遺棄しているお子さん
  • 父親または母親が裁判所からのDV保護命令を受けたお子さん
  • 父親または母親が一年以上拘禁されているお子さん
  • 母親が婚姻によらないで懐胎したお子さん

 

<児童扶養手当の所得制限>

児童扶養手当受給に関する所得限度額は下の表を参考にしてくださいね

母親の所得が57万円以下であれば児童扶養手当が全額受け取れるということですね。

 

<特別児童扶養手当>

精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉増進を図ることを目的として、

その児童の保護者に対して支給される国の手当です。

1級と2級があり金額が違います。

 

<ひとり親家族等医療費助成制度>

お母さん又はお子さんが医療機関を受診した場合の医療費の一部負担金を県と市町村で助成する制度です。

(父子家庭にも該当します)

 

18歳年度未満末の児童で生活保護を受けていない家庭に対象となるようです。

 

 

<児童育成手当>

 

私の自治体ではない手当ですが、東京都にはこの手当があるようです。

ひとり親家庭等の児童の心身の健やかな成長に寄与することを趣旨として支給するものであり、

児童の福祉の増進を図ることを目的としています。

 

月額、対象児童1人につき13500円(年に3回の受給)

 

<遺族年金>

公的年金に加入している本人が亡くなったときに、その子どもや配偶者などに給付される、

いわば公的年金の死亡保障制度。

遺族である子どもや配偶者の年齢、所得によって給付内容が変わってきます。

 

<遺族年金の種類>

遺族年金には、職業の区別なく受け取れる遺族基礎年金と、

厚生年金に加入していた方の遺族が受け取れる遺族厚生年金があります。

 

遺族基礎年金は子どもによって加算が発生しますが、

「子ども」となるのは18歳に到達して最初の3月31日まで。

遺族厚生年金は、死亡した人が一定以上の厚生年金を収めている必要があるなどの条件がありますが、

遺族基礎年金よりも受給対象者が広くなっています。

 

母子家庭では、状況によっては両方を受給することができますが、再婚や事実婚などをした場合は、

どちらも受け取ることができなくなります。

 

<寡婦控除>

納税者本人が寡婦であると認められたときに受けられる所得控除のこと。

条件として、離婚や死別、生死不明などで夫がおらず、

一定以下の所得で単身もしくは扶養親族・子どもと暮らしている方が受けられます。

 

母子家庭の場合には「特定の寡婦」と認められる場合もあり、

通常の控除に加えてさらに控除額が上乗せされることも。

 

母子家庭で収入の少ない母親にとっては、ありがたい制度ですね。

 

<マザーズハローワーク>

ハローワークのなかでも、特に子育て中の女性の就職活動サポートに特化した施設。

専門スタッフが職業紹介をしてくれる点は通常のハローワークと同様ですが、子どもを連れていくことができます。

 

また、施設によってはママが相談している間に子どもを遊ばせておけるキッズコーナーや、

セミナー参加者用の託児スペースを設けていることも。

 

お住まいの地域によっては予約が必要な場合もありますので、問い合わせてみましょう。

 

<自立支援教育訓練給付金>

ひとり親家庭の親の、主体的な能力開発の取り組みを支援する制度。

 

雇用保険の教育訓練給付が受給できない方が対象で、教育訓練を受講し修了した場合に、

経費の20%(4001円以上~上限10000円が上限)が支給されます。

受講前に自治体から講座の指定を受ける必要があるので、事前にお住まいの地域の市役所や区役所に相談しましょう。

 

<高等職業訓練促進給付金、高等職業訓練修了支援給付金>

ひとり親家庭の親が、看護師や介護福祉士などの資格を取得するために、

2年以上養成機関に通う場合に支給されるものです。修行期間中の生活負担を軽減する目的。

支給金額は、非課税世帯か課税世帯化かによって異なります。

また、支給対象となる資格も都道府県によって異なる場合があります。

どの資格でもいいというわけではないので注意しましょう。

 

<高等学校卒業程度認定試験合格支援事業>

 

より良い就職先への転職や、適職につくために、ひとり親家庭の親の学び直しを支援する制度。

高等学校卒業程度認定試験に合格するための講座を受け、修了・合格した際に受講費用の一部が支給されます。

対象者は、就業経験や資格の取得状況、所得水準などから判断し、

定職につくために認定試験の合格が必要と認められた方です。

 

また、自治体によっては制度を設けていない場合もあるのでご注意を。

 

<国民年金、国民健康保険の免除>

収入が少ないなどの理由により、収めることが困難な方は年金や保険料の免除または

減免を受けられる可能性があります。

 

また、自治体へ相談をすることで、ある程度期間的に免除になる場合も。

困ったときは、まずは問い合わせをしてみましょう。

 

<保育料の免除と減額>

基本的に、保育料は自治体によって異なります。

免除・減額についても、自治体により内容や条件に違いがあるのでお問い合わせを。

 

<粗大ゴミ処理手数料や上下水道の減免制度>

児童扶養手当を受けている世帯などを対象に、免除制度があります。

基準や免除額はお住まいの地域の自治体によって異なります。

 

<交通機関の割引>

JRなどの交通機関では、ひとり親家庭を対象とした割引制度が実施されています。

例えば、JRでは通勤定期券が3割引きで購入でき、都営交通では無料乗車券の発行、

公共バスの乗車賃割引などがあります。割引を受けるためには窓口などで事前に申請する必要があります。

 

私の住む街は「通勤定期」がお得に購入できることがわかりました。

 

参考:シングルマザーがお金に困らない!安心して生きるたった1つの方法とは?

離婚後のシングルマザー生活に役立つ資格をとる

ママひとりの稼ぎで家計を立てて、仕事と家事、子育てを両立するためには、どのような仕事をえらべばいいでしょう。

ここからは、シングルマザーが生計に役立つ資格をご紹介します。

<看護師>

看護師は、就職率も高く、給与も安定しています。

また、年齢を重ねても働くことができる仕事の1つ。

資格をとるのに、学費などが心配になると思いますが

・高等技能訓練促進給付金

・看護師等修学資金貸与事業

などの、公的支援をうけながら資格取得をすることが可能です。

 

<介護福祉士>

高齢化の日本で、確実に需要がなくならない、求人が出続ける仕事。

介護の仕事は、資格がなくても働くことができるのですが、今後仕事を続けていくのであれば、

実務経験を3年積んで、介護福祉士実務研修を受け、資格をとることをおすすめします。

 

体力勝負の仕事ではあるのですが、将来的には介護相談やケアマネなどスキルアップもはかることができます。

 

<医療事務>

医療関係の仕事では、病院やクリニックでの受付、会計などを行う医療事務が人気です。

資格は、専門学校で学ぶか通信講座で勉強した後に、資格試験を受けて資格を取得できます。

看護師や、介護福祉士に比べると難易度は高くありませんが、

仕事内容がさまざまなので、お給料面は少し低めである。

 

 

離婚してシングルマザーになってお金に不安ならお金を作る前向きな姿勢をつくる

 

離婚して仕事がある人は、とりあえずの生活費は安心かもしれませんが、

シングルマザーとしての生活となると一人で稼いでいく必要があるので、お金が不安ですよね。

仕事はあっても、パートだけだと、収入は低い。

 

私も、離婚当初はパート(時給800円)だけの収入で、お金に対してすごく不安が強かったことを覚えています。

 

貯金がなくても、お金に不安なくシングルマザー生活をスタートさせることはできるか?

 

結論からいいますと、可能です。

必要なのはパソコン1つ。

実際に私は、パソコンを買いその数ヶ月後には20〜40万円の大金をかせぐことができました。

 

本当に、自分にもできるのかな?失敗したら借金になってしまわないかと不安になるでしょう。

 

そんな、あなたにオススメするのがブログを立ち上げること。

 

ブログ構築は元手がいらないので、そもそも失敗というものがありません。

 

シングルマザーの方がフルタイムでパートをしても、生活が困窮しているという事は、

決して高い給料を稼げているわけじゃありませんよね。

 

それに加えて、母子手当などを加算したとしてもお子さんの年齢にもよりますが、

問題なく生活が出来るという金額には程遠い事が現状でしょう。

 

このような生活が困窮した状況を変える為に、ネットビジネスを実践する事で改善されるのでしょうか?

 

と言った事が気になっているシングルマザーの女性が沢山おられます。

 

ただし、ネットビジネスと言えどもこれはちゃんとした「ビジネス」なので、簡単に稼げる様になる事はありません。

 

正しい努力をしっかりと継続する事が出来るのであれば、

ネットビジネスだけでも生活出来るお金は稼ぐ事は出来ます。

 

シングルマザーでお子さんを育てながら問題無く生活しようと思うなら、月収で言うと30万程度は稼ぎたいですよね。

 

月収30万程度と言うと、一般的な30代・40代の男性が稼いでる金額でしょう。

 

しかし、これを努力もあまりせず、楽して簡単に稼げる程、ネットビジネスは甘くはありません。

 

一般的にネットビジネスで生活を成り立たせる、いわゆるネット起業と言うのは、

リアルビジネスで起業するのと比べると遥かに少ない労力と時間で叶うと言う事は間違い無いです。

 

したがって、シングルマザーの方が本気で「今の状況を変えて良い生活にしたい」

と願うのであれば、ネットビジネスに挑戦してみる価値が凄くあると思います。

 

ブログの構築には、時間がかかるのがデメリット。

記事を毎日書くことと、グーグルに「このブログはいい記事書いているな」と認めてもらうまでに、

3〜6ヶ月かかるのです。

もし、すぐにお金が必要であれば次にオススメする方法は、お金になりやすい内容です。

 

不用品販売

 

まずは、家にある不用品を何でも売ってください。

 

貰い物で使わないものや・子供や自分の使わなくなったものでかまいませんので、

ヤフオクやメルカリなどのサイトで売ってみるとかなりお金になります。

 

何かを捨てる前に「これ売れるかな」と考えて売ってみると、

欲しい人は絶対いるのでビックリしたことを覚えています。

 

私も実際5〜10万円くらいもらえましたし、実際に20〜30万円のお金を手にした人もいます。

これなら、元手はいりませんよね。

 

お小遣いサイト

 

登録は無料が多く、ゲームをしたり、アンケートに答えたりするとポイントがもらえたりお買い物や

クリックでもポイントを貯めることができてオススメ。

溜まったポイントはお金やギフト券に変えられます。

 

ネットショップ

 

少し蓄えがある方や、クレジット枠がある方にオススメで、お店や個人から安く商品を仕入れて、

自分のネットショップを作り売る。

ただそれだけです。

お仕事しながら誰でもできますし、実際私も看護師をしながら20〜40万を稼ぎました。

 

 

様々なリスクが多く、人生の帰路である離婚という大イベントですが、

今まで離婚を後悔しているシングルマザーに出会ったことがありません。

 

後悔している暇もないということも事実なんですが、もう前を向いて進んでいくしかないんです。

 

改めて女性、そして母になると子供のために強くたくましくなるんですよね。

私自身、反省はしたものの離婚を後悔したことは一回もありません。

失敗は成功の元!

この言葉がぴったり。

 

離婚を進めることは絶対にしませんが、本当に自分自身を押し殺して、

子供のためにと無理をして、自分の人生何十年を無駄にしてしまうのは、

お互いに(もちろん子供も含め)メリットがあるのだろうかと考えます。

 

離婚してシングルマザー生活をするなら節約は必須!上手な節約を心がける

 

<家賃の節約>

 

家賃は、できるだけ抑えましょう。できれば、3万以内で住める、市営、県営、雇用促進住宅などに住めれば、

ラッキーですね。

都会に住んでいて家賃が大変であれば、いっそのこと、田舎に引っ越すのもいいと思います。

子供が転校することを気にするお母さんが多いと思いますが、子供は順応性があるので大丈夫ですよ。

慣れるまでは大変な子供もいますが、新しい場所で心機一転も悪くないと思います。

 

<自炊する>

 

外食1回で1週間分の食費を支払った経験はありませんか?安いファミレスでも数千円なくなりますよね。

月に2〜3万円を食費として計算しているご家庭が多いと思うのでこれは手痛い出費。

 

できるだけ、外食は避けましょうね。

子供と一緒にご飯作りをすれば親子のコミュニケーションも増えますし、食育にもなり、

ママが一生懸命作ってくれたものなら、苦手なものでもパクパク食べてくれたりもします。

 

<知人との外食は大人の人数で割り勘にしてもらう>

 

シングルマザーの中には、友達家族と食事に行ったと時に、家族割りではなく大人の人数割りにしてもらう人も多いようです。

申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、生活のため

 

快く受け入れてくれるお友達に感謝してお願いしましょう。

お金が安定したらご馳走すればいいだけですしね。

 

<母子家庭であることを宣言する>

 

シングルマザーの中には、近所のおじいちゃん、おばあちゃんと仲良くなった際に、

母子家庭で子供が食べ盛りで大変だという話をしたところ、

畑でとれた野菜やお米をくれるようになったケースもあるのだとか。

 
周囲で自分たちのことを理解してくれる人がいるのは心強い。
 
私も大家さんとは仲良しです。

 

<母子家庭アピール>

 

家電など大物を買う時に「母子家庭なので、まけていただけませんか?」というと、

かなり値段を下げてもらえることがあるそうです。

実際、これは試したことはないのですが、今度私も言ってみます。

 

アピールは大事です。むしろ引け目を感じて生活しているより気持ちいいでしょう。

悪いことをしている訳ではないですからね。

 

<自治体の補助を利用する>

母子家庭向けのレクリエーション制度など、自治体によっては母子家庭に補助をしているところがあります。

旅行、バスツアー、ディズニーランドのチケットが対象になることがあるので、
お住いの自治体をチェックしてみてくださいね。
 
 
旅行は、行きたくてもなかなか行けないですからきっとお子さんも大喜び

 

<保険の見直し>

 

母子家庭になってから、死亡保障のある生命保険に入った人、学資保険に入った人、

掛け金が低い保険に入り直したが非常に多いです。

私も共済保険に入りましたし、今は積立保険に変えています。

実際、入院した時に保険のお金がおりて助かったという人も多く、「万が一の時に役に立った」と言ってる人も多い。

 

 

<お風呂は子供と入る>

 

思春期になるまでは、できるだけ一緒にお風呂に入ることで光熱費を節約しましょう。

ガス代がかかる追い炊きもいりませんし、こどもと湯船に浸かればお風呂の量も増え、

肩まで温まることができます。

 

また、背中を流し合えば、親子のスキンシップになります。

リラックスした状態なので、普段いえないことも気軽に話せ、

親子のコミュニケーションにも役立つのではないでしょうか。

 

 

<自然光の利用>

 

太陽の光で家の中が明るいうちは、電気をつけないようにします。

日が昇っている時に活動することを意識することによって、早寝早起きの習慣ができて、健康のためにもいいでしょう。

 

 

<寒暖は洋服で調節する>

 

冬の暖房や夏の冷房は思いのほか電気料がかかります。

冬は靴下を履いて足元を温める、夏は通気性の良い綿・絹・麻などの衣類をきて、

エアコンに頼らなくても快適に過ごせるようにしましょう。

 

冬の寒い日は、湯たんぽを作って眠ると暖かいですし、普段の生活でも取り入れられますよ。

 

離婚してシングルマザー生活で上手に貯金する方法

 

<貯金目標額を常に意識する>

貯金をするときに、重要なのは目標金額を設定することです。そして、期限を作るとなおよし。

こうすることで、無駄使いが減り、貯金に手をつけなくなる強さが生まれるでしょう。

 

<クレジットカードで支払いを一か所にまとめる>

クレジットカードで支払いをまとめることで、ポイントを稼ぐことができます。

楽天カードは他のカードに比べポイントが貯まりやすいので、

ポイント支払いで出費を抑えて貯金を増やしたいシングルマザーには、とってもおすすめです。

 

 

<学資保険に加入する>

 

学資保険は、契約した保険料をきちんと支払えば、

教育資金が必要なタイミングで給付金としてまとまった額を受け取ることができる保険です。

できればお子さんが小さい年齢の方が毎月の負担額が安くすむことが多いでしょう。

 

保険会社にもよりますが、月々5000円程度を支払うと、

子どもが大学に進学する頃には150万円以上の貯蓄になります。

解約しない限り自分で勝手にお金を引き出せないので、確実に貯めることができます。

 

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まとめ

 

離婚(シングルマザーになる)をする前は、お金の不安などありすぎてどうしたらいいかわからなくなることが多いでしょう。

離婚前にするべきことや、知るべき情報が得られることで、シングルマザーなった時の負担を少しでも軽くできれば嬉しいです。

できれば、離婚しない選択が一番ですし、シングルマザー生活もそんなに楽ではありません。

あなたとお子さんの人生で大きな決断なので、離婚の準備をしながらでもいいのでたくさん考えてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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