シングルマザーのやりくりが難しい時!お金がないときの解決方法!
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今月もお金が足りなくてやりくりできない。

 

母子家庭になって生活費がこんなに苦しくなるとは思ってもみなかった。

 

こんな時、みんなはどうやっているのだろう。

 

離婚をして、シングルマザーになってから子供との生活の中で、一番悩むのはお金。

思うように節約できないし、突然の出費もかさなるので、生活費を崩すしかないんです。

 

お金が足りない時どうするべきか?

 

あれば知りたいですよね。

 

今回は、母子家庭で生活費のやりくりが難しい時は、どうすればいいかお伝えします。

 

母子家庭で生活費のやりくりが難しい時どうする?お金が足りない時の解決方法

 

母子家庭生活は収入も少なく、お金が足りなくて、やりくりするのが大変ですよね。

みなさんはどのように生活費を切りつめ、やりくりしているのでしょうか?

 

母子家庭の生活費はどのくらいで、お金のやりくりをしているのでしょうか?

まず、母子家庭の割合は2%くらい。

5000万世帯のうち、母子家庭は80万千世帯に及ぶそうです。

 

この割合を多いと見るか、少ないと見るかについては意見が分かれるところですが、

少しずつ増加しているのは事実。

 

また、離婚率もゆるやかに上昇していますので、

将来的に母子家庭、または父子家庭が増えるでしょう。

 

母子家庭は、フルタイムで働くのが難しい状況です。

 

「ひとり親家庭の現状と支援施策」によると、

母子家庭の雇用の実態は以下のようになります。

 

 

正規雇用:40%

自営業:2.6%

パート・アルバイト:50%

 

ほぼ半数の母親がパート・アルバイトとして働いているようですね。

 

 

これは幼稚園のお迎えなど、子育ての影響で

フルタイムの仕事ができないのが原因ではないでしょうか。

 

 

両親が近所に住んでいるなど、人の手を借りられるなら

正社員として働く選択肢もできますが、

1人で子育てをしているなら身軽に動ける立場を選ぶしかありません。

 

 

母子家庭の平均世帯年収は290万円、

うち就労収入が180万円だった様子。

 

一方、父子家庭の平均世帯年収は450万円、

うち就労収入が360万円と、かなり差があるようですね。

 

慰謝料等も合わせた平均世帯年収が290万円ですから、

子供の人数、または居住地域によっては、かなり厳しい生活を強いられるかもしれません

 

次に、生活費はどのくらいかかっているのでしょう?

 

お子さんが2人であなたと3人家族だとどのくらいになるのかを見てみましょう。

 

生活費の費目としては固定費に大きな金額の差がないので、

子ども1人のケースと変わりませんが、

人数が増えるため金額が上がります

 

①家賃 6万円程度

②光熱費 2万円程度

お子さんの人数が増えると、その分光熱費は上がることが普通ですよね。

③携帯代 2万円程度(キッズ携帯含む)

子どもに携帯を与える場合、人数分の費用がかかります。

④食費 4万円程度

お子さんの数が増えると、食費は上がりますし、

よく食べる男の子が何人かいると、食費をまかなうのが大変になります。

⑤日用品 5千円程度

⑥生命保険料 3千円程度(掛け捨て)

⑦ガソリン代 1万円程度(通勤で使用)

⑧給食費 9千円程度

給食費用は、子どもが2人だと2倍の金額になります。

⑨美容院・化粧品など 5千円程度

⑩衣料費 5千円程度(年平均)

⑪交際費・レジャー費 1万5千円程度

レジャーの費用も、おでかけするとなると子どもの数が増えることで

その分上がると考えるべきかなと思います。

⑫子供習い事 2万円程度

子どもが2人いたら、単純に習い事の費用も2倍になります。

たとえ節約しても、2万円程度は必要になるかなーと思います。

 

 

 

こうして、合計してみると子どもが2人の場合は、

生活費の総額は20万円程度にはなります。

 

我が家は子供が1人なので、月18万円で生活できていたのですが、

2人となると金額が少しあがりますね。

 

私が、看護師を取得する前に、病看護助手として働いていた時の家計簿です。

 

収入
給料:136000円
児童扶養手当:35000円
児童手当:10000円

支出

家賃:49000円

電気ガス水道代:11000円

携帯代:5000円

食費:25000円

託児所代:6000円

子供と本人の保険:12000円

雑費:10000円

ガソリン代:5000円

 

収入合計 181000円  支出合計 123000円

 

どうしても、看護学校に進みたかったので、通学するための入学金や学費、

教科書代などを貯金するために切り詰めていました。

結局は児童扶養手当や児童手当だけを毎月貯金しているだけでした。

 

節約は楽しくできるほうだったのですが、やはりずっとは続かないんです。

 

ストレスがたまると衝動的に使ってしまいそうになりますし。

 

私も息子も食べることが大好きだったので、

どうやったらお腹いっぱいに食べられるか毎日、考えていた気がします。

 

この頃、貯金は1年間で120万ほど貯金でき、晴れて看護学校に入学できました。

 

一般的なシングルマザーは、児童扶養手当や児童手当を年に3回、

4ヶ月分がまとめて支給されることもあってか、

ほとんどのお母さんは、月々の家計には手当をあてにせず生活されているようです。

 

子どものために貯金をされてるお母さんが多いことに、とても感心させられました。

 

母子家庭うんぬん関係なく、お母さんが節約上手であればいくら収入が少なくても貯金ができます。

 

収入がいくらあっても計画性もなく使ってしまう

お母さんなら貯金はできないということでもあります。

 

 

参考:シングルマザー が年収400万円に?今より収入をあげる4つの秘訣

 

 

母子家庭生活の中で節約できるところや・貯金方法とお金のやりくり

 

母子家庭でも生活費を上手にやりくりしてゆとりを持たせるコツは、

毎月の平均必要費用を手取りより3万円くらい少なく考えておくことです。

 

手取りのギリギリ金額で予算を立てると余裕がなくなり、

場合によっては赤字の家計になってしまいます。

 

3万円ほど余裕を持つことで臨時の出費にもすぐ対応できたり、

リフレッシュのために子どもと一緒に月に1回くらいは外食を楽しめます。

 

何より余っているお金があることで、

生活費だけではなく気持ちにもゆとりが生まれます。

 

必要経費の予算立ては母子家庭生活がスタートしてからだと

なかなか変更が難しいので、始める前に計画を立てることが大切。

 

 

母子家庭の平均生活費は1カ月あたり15万円前後でやりくりしている方が多く、

収入金額も15万円くらいのご家庭が多いので決して余裕があるとは言えませんが、

節約生活を取り入れながら家計を管理されていると聞きます。

 

 

母子家庭になったら少しでも安心して生活するために、

手軽にできる節約術を取り入れたり、

使える制度を活用してできるだけ生活のコストを下げていきたいですね。

 

 

また、節約は必要ですが子どもと充実した生活を過ごすためには、

1年に1度は旅行に行くなどの楽しみを取り入れることも大切です。

 

 

ひとり親になると不安に感じることもありますが、

無理をせず楽しみながら節約生活をしてみてください。

 

では実際にどういったところを節約しているのでしょうか?

 

家賃

 

家賃は、できるだけ抑えましょう。

 

できれば、3万以内で住める、市営、県営、雇用促進住宅などに住めれば、ラッキーですね。

都会に住んでいて家賃が大変であれば、いっそのこと、

思い切って家賃の安い田舎に引っ越すのもいいと思います。

 

コロナのこともありましたし都会にいるメリットも少ない気がしますしね。

お子さんが転校することで寂しい思いをするのではないか?

 

 

と気にするお母さんが多いと思いますが、子供は順応性があるので大丈夫ですよ。

 

慣れるまでは大変なお子さんいるかもしれませんが、

新しい場所で心機一転も悪くないと思います。

 

自炊する

 

外食1回で1週間分の食費を支払った経験はありませんか?

安いファミレスでも数千円なくなりますよね。

 

月に2〜3万円を食費として計算している

ご家庭が多いと思うのでこれは手痛い出費。

 

できるだけ、外食は避けましょうね。

 

子供と一緒にご飯作りをすれば

親子のコミュニケーションも増えますし、食育にもなります。

 

ママが自分のために一生懸命作ってくれたものなら、

苦手なものでもパクパク食べてくれたりもします。

 

 

知人との外食は大人の人数で割り勘にしてもらう

 

シングルマザーの中には、友達家族と食事に行ったと時に、

1家族の割り勘ではなく大人の人数割りにしてもらう人も多いようです。

 

申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、生活のため

 

快く受け入れてくれるお友達に感謝してお願いしましょう。

 

お金が安定したら、感謝の気持ちをこめてご馳走すればいいだけですしね。

 

母子家庭であることを宣言する

 

シングルマザーの中には、近所のおじいちゃん、

おばあちゃんと仲良くなった際に、シングルマザー生活で、

子供が食べ盛りで大変だという話をしたところ、

畑や田舎でとれた野菜や食べきれないお米をくれるようになったケースもあるのだとか。

 
周囲で自分たちのことを理解してくれる人がいるのは心強い。
 
 
私も大家さんとは仲良しです。

 

母子家庭アピール

 

家電など大物を買う時に「母子家庭なので、まけていただけませんか?」というと、

かなり値段を下げてもらえることがあるそうです。

 

実際、これは試したことはないのですが、今度私も言ってみます。

 

アピールは大事です。

 

むしろ引け目を感じて生活しているより気持ちいいでしょう。

 

悪いことをしている訳ではないですからね。

 

自治体の補助を利用する

母子家庭向けのレクリエーション制度など、

自治体によっては母子家庭に補助をしているところがあります。

 

 

旅行、バスツアー、ディズニーランドのチケットが対象になることがあるので、
 
お住いの自治体をチェックしてみてくださいね。
 
 
旅行は、行きたくてもなかなか行けないですからきっとお子さんも大喜び

 

保険の見直し

 

母子家庭になってから、死亡保障のある生命保険に入った人、

学資保険に入った人、掛け金が低い保険に入り直したが非常に多いです。

 

私も共済保険に入りましたし、今は積立保険に変えています。

 

実際、入院した時に保険のお金がおりて助かったという人も多く、

「万が一の時に役に立った」と言ってる人も多い。

シングルマザーになった時や、生活、仕事が変わった時は

保険の見直しも必要になります。

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お風呂は子供と入る

 

思春期になるまでは、できるだけ一緒にお風呂に入ることで光熱費を節約しましょう。

 

ガス代がかかる追い炊きもいりませんし、

こどもと湯船に浸かればお風呂の量も増え、肩まで温まることができます。

 

また、背中を流し合えば、親子のスキンシップになります。

 

リラックスした状態なので、普段いえないことも気軽に話せ、

親子のコミュニケーションにも役立つのではないでしょうか。

 

 

自然光の利用

 

太陽の光で家の中が明るいうちは、電気をつけないようにします。

 

日が昇っている時に活動することを意識することによって、

早寝早起きの習慣ができて、健康のためにもいいでしょう。

 

 

寒暖は洋服で調節する

 

冬の暖房や夏の冷房は思いのほか電気料がかかります。

 

冬は靴下を履いて足元を温める、夏は通気性の良い綿・絹・麻などの衣類をきて、

エアコンに頼らなくても快適に過ごせるようにしましょう。

 

冬の寒い日は、湯たんぽを作って眠ると暖かいですし、普段の生活でも取り入れられますよ。

 

参考:離婚しても大丈夫?シングルマザーになるとお金が不安?仕事も収入も安定が大事

 

 

母子家庭生活で上手に取り入れたいお金を増やす方法とは

 

看護師の資格を取ってまで、収入を増やすことに全力に取り組んできた私ですが、

結局今は、在宅ワークをして過ごしています。

 

なぜかというと、看護学校に通い始めて、

看護師になり一人で子供を育てられるくらいの給料をもらえるようになったのですが、

結局子供との大事な時間を持てていなかったということ。

 

「コミュニケーションは短くても濃く」「私が楽しく仕事をしていれば大丈夫」

と言い聞かせて、お金を稼ぐことばかりに執着していました。

 

その時は、それでいいと感じていましたが、

今こうして在宅ワークをしながら息子が帰ってくるのを待っている日々を送ると、

息子の様子がだんだん変わってきたのです。

 

ずっと自分を見て欲しかったのだということ。

 

私は、すごく反省しました。仕事ばかりで、子供を見れていなかったことに、

気づけたのは在宅ワークを始めてからです。

 

今は、こうしてブログを書いて、普通にご飯を作り、掃除や洗濯をして、

子供の行事に全て参加できる在宅ワークのすごさを実感しています。

 

そして、お金も不自由していません。

 

離婚当時の生活スタイルに戻れと言われても戻れませんね。

 

だからこそ、言えるのがシングルマザーがお金に困ってる、

または働くところがないと悩んでいるのであれば、在宅ワークをすることをオススメします。

 

 

母子家庭生活費を増やして貯金を上手にしていく方法

 

母子家庭の平均貯蓄額は330万円。

 

なんと300万円を超えるんですね。

 

貯蓄ゼロ円からのスタートであるシングルマザー初心者時代の私にとっては、ちょっと焦る数字。

 

この平均額のなかには、これから貯めるぞ!という貯金ゼロ円のシングルマザーもいれば、

500万~1000万円超えのスーパーシングルマザーも含まれます。

 

もし、平均より上回っているのであればあなたは素晴らしいですね。

でも、仮に平均を下回っていても、全然大丈夫です。

 

年収によって、貯金額が違うものです。

 

支出が月にいくらくらいあるかを計算してみて、

まずは3ヶ月、半年、1年と生活費を貯めるつもりで貯金してみましょう。

 

貯金をするための目安としては、やはり収入が大きく左右しますよね。

たとえばもし、病気になって働けなくなったら?私もそう考えると、背中が寒くなる時があります。

 

 

だから、貯金と並行して、保険を見直したり、

シングルマザーがもらえる制度を詳しく調べたり、

もしくは働けなくなった時に得られる収入(手当や免除のお金)などを確認しておくことも必要。

 

一般的に会社に働いていて、厚生年金に加入している場合、

病気で働けなくなった時には、傷病手当がもらえます。

 

1年半ほどもらえますので、仮に仕事が出来なくなった時の場合でも、

生活できる目安として確認することが必要です。

 

貯金は、はまってしまうといくらあっても不安になります。

 

そうならないためにも、自分と同じ状況の人が

平均してどのくらい貯金しているか?を知ることは大切です。

 

しかし、自分が平均額にいっていないからといってもあせる事はありません。

 

今から、貯めていけば大丈夫だからです。

 

 

節約するといっても、最初から何気なくできるものでもありません。

 

節約は、なにかを我慢すると考えるのではなく、

節約することを楽しみの1つとして習慣として取り込むことで、

無理なく持続できるようになるそうなのです。

 

すごいですよね。

 

ほんのちょっと意識を変えてみるだけで、節約は生活に自然と馴染んできます。

そうなれば自然と節約のアイデアも浮かぶようになってくるという仕組みなのです。

 

まず、そんな節約を習慣にできる脳をつくる

トレーニングすることは、意外にシンプルだったりします。

 

大事なことは、たったふたつだけなのだとか。

ムダに気づくクセ

物を捨てるときは、ほかに使い道がないかあと1回考える

 

無駄に気づくは、節約の原点であります。

 

ちょっと今の生活を考えてみると、日々の生活で見過ごしているムダがいかに多いかに気づくといいます。

 

お風呂で髪や体を洗う際、シャワーを出しっぱなしにしている

安いからと買ってみたものの、一度も使っていない物であふれてる

すぐ戻ってくるからと、テレビやエアコンをつけたままにしている

利用していないのに、惰性で引き落とされているサービスがある

便利だからと、コンビニATMで毎回、手数料を支払っている

節約しても、せいぜい数百円しか違わないと思っている

 

たしかに一度の節約で抑えられる支出は、

一回数百円程度のこともかもしれません。

 

しかし、仮に200円ほどの節約ができるアイデアが300個あるとすると、

1年間で6万円になるという考え方なのです。

 

それどころか、さらに節約をうまく活用すれば、

年間60万円程度の貯金に回すことも可能になるのだそうです。

 

無駄に気づくための方法はいろいろです。

 

節約できる脳が鍛えられるまでは、

自分でこまめに意識していくしかないとと思います。

 

たとえば、ちょっとしたことですが電気の消し忘れや、

水の出しっぱなしなどをしないように、

目につく場所に「消し忘れ注意」「出しっぱなしにしない」などと書いた紙を貼っておく。

 

最初のうちは「あ、ムダだった!」と考えながら行動するでしょうが、

やがて身体に節約することが自然と覚えていって、

お知らせの紙を剥がしても電気を消せるようになったり、

蛇口をしっかりと閉められるようになるというのです。

 

そこまで到達すれば、節約する習慣の脳はできあがっているも同然なんですね。

 

また1日を振り返ってみて、「これはムダだったな」と感じたことを

ノートや紙に書き出してみるのもオススメだとか。

 

このように改めて考えることで気づけるムダがあるということ。

 

なお、1週間(7日間)をまとめて振り返ろうとすると

なかなか思い出せないことも多いので、1日単位がベストだとか。

 

しかも毎日やるのが難しければ、1週間のうちの数日でもOKです。

 

まずは自分の生活の中にムダに気づくクセをつけることが大切だというわけです

 

また、いつもいつも節約ばかりじゃ疲れてしまうので息抜きもしながら、

貯金も増やして安定したシングルマザー生活に向けて、がんばりましょう。

 


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まとめ

 

母子家庭のシングルマザーが生活費のやりくりが難しい時にするべきことは、

節約とお金を増やすことです。

 

私の場合、在宅ワークをしていますが、

副業として在宅ワークをすることは可能なので、

取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

また、頑張って仕事をしていることも大切なのですが、

大事な子供との時間も大切にしてほしいと経験上感じます。

 

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