未婚の母になったことを後悔したら?前向きに子育てをする方法!
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未婚の母として、子供を育てる覚悟をしていたけれど、後悔している。

一度決めたことでも、何度も何度も心が揺れますよね。

「これでよかったか?」

「他に手段はなかったか?」

それだけ、思いが巡ってくると心がついていかなくなり気持ちが沈みます。

そんな毎日も、子供はスクスク大きくなります。

この辺で、ちょっと気持ちを立て直しましょう。

今回は、未婚の母となり、子供との生活を覚悟していたけれど、

後悔することが増えてきてしまったあなたに、子育てを前向きにする方法をお伝えします。

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未婚の母になったことを後悔したら?前向きに子育てをする方法!

未婚の母になり後悔した?

未婚の母は離婚してシングルマザーになった母が国から受けることのできる援助を受けることができません。

 

なぜかというと、寡婦控除が受けれないので自分の収入から手元に残るお金が少なくなるのです。

 

1人の生活ならまだしも子供を育てるにはお金がかかりますので、未婚の母が後悔することの1つ。

 

子供を出産した後に好きな人ができて結婚したいなと考える未婚の母もいるでしょうが、

子連れの未婚の母は結婚に不利です。

 

シングルの女性は好きな人と相思相愛で問題が無ければ

スムーズに結婚できますが、子供がいると相手の男性は

「自分の子供ではないのに育てられるだろうか」

と不安に感じるでしょう。

 

またどんなに愛している女性でも、未婚の母になった理由をしっかり相手が

理解できないと結婚には踏み切ることはできないことも。

 

離婚した母親が再婚するよりも未婚の母が出産後に結婚する方が不利になる場合が多いです。

 

なぜ結婚せずに未婚の母になったのかという理由を説明するのが大変なんですよね。
離婚なら理由は少なからずあるでしょうが、死別以外の理由の場合に未婚の母を選んだ理由を
問われるといろいろと面倒な点があります。
また世間からの目も厳しく、子供が幼稚園や小学校に通い始めるとなおさら
「○○ちゃんのお父さんはなんでいないのかしら」
と噂になったりします。
 
 
運動会などの催し物でも父親の競技がある所がありますが、その際も
子供は自分の父親がいないことに寂しさを感じることもあるでしょう。
 
 

未婚の母を後悔した3つのこととは?

子育ての途中のトラブル

生まれた時からお父さんがいない状況なのですが

お子さんは早いうちからパパという存在を気にし出します。

 

周りのお友達とちょっと違うなと感じることが

遊びや生活を通して感じるんでしょう。

 

その時にどうしても引け目を感じてしまうのは仕方がないんですよね。

愛情をかけているつもりでも、自分では 変えられないものがあると感じた時に申し訳ない気持ちになるんですよね。

1人での子育ての不安

いつもは体調に気をつけていても具合が悪くなる時はありますよね。

 

子供が具合が悪くなるのも大変ですが自分が具合がなる時が大変です。

 

特にお子さんが小さい時にはそれが理解できないので

休むこともできませんしかまってほしいのが子供。

 

そんなとき代わりに見てくれる人がいたらどんなに楽かと思うことはたくさんあるんでしょう。

お金を得られない苦しみ

生活をするためには経済的に自立しなければいけません。

 

でもそれが苦しみになることってたくさんあるんですよね。

 

生活だけならまだしも子供がやりたいこと好きな物が欲しいという時に答えてあげられないと、

自分はだめなのじゃないかと思ってしまいます。

 

こんな時に、父親がいてくれたら違っていたのかなと感じることもあります。

 

母子家庭世界は平均年収が200万円ぐらいと言われているので、

贅沢も出来ませんし場合によっては生活がギリギリです。

それでも子供といる時間が幸せだから乗り越えることができますが

ずっと節約を生活をしていると苦しくなってくるのは事実です。

 

そんな中でも未婚の母になってよかったと感じることも多い方もいらっしゃるんですよね。

未婚の母になってよかったこと

未婚のシングルマザーのメリットを三つお伝えします

・好きなように育児ができる

・子供との愛が深くなる

・女性としての未来もある

好きなように育児ができる

 

夫婦で生活をしていると喧嘩になりやすい教育方針ですが

シングルマザーとして子育てをするということは

他に意見をしてくる人がいないっていうことです。

 

生活も自由に出来るし子供との時間も

自分の考え優先で過ごすことができます。

 

子育て自体も思い通りに育児ができる

これがシングルマザーになって良かったことでした。

子供との愛が深くなる

シングルマザー生活は大変なことがいっぱいです。

 

その中でも子どもとの生活を守ろうという大きな気持ちがあると

子供との絆は深くなります。

 

「この生活を守るためにはどうしたらいいか」

 

こうしたことを子どもと深く話すようになるんですよね。

 

協力をしてもらわなければ生活もできないし

一緒に楽しく過ごすためにはどうしたらいいか

そんなことを子供と考えているうちに愛が深くなり絆も深くなります。

 

女性としての未来がある

未婚であっても離婚であってもシングルマザーは子育てをしながら女性としての幸せをつかむチャンスがあります。

 

子供がいるからといって恋愛や再婚ができないわけではありません。

 

好きな人ができて生活にメリハリが出たり

彼氏ができて幸せになる気持ちを得ることもできるんです。

子供がいる中での恋愛は独身時代とまた違って困難なこともあるかもしれませんが

子育てをしながら恋愛を楽しむこともできるような状況って素敵ですよね。

もちろん注意しなきゃいけないことはたくさんありますが

自分の生活も大切にすることも大事です。

そしてなによりママが幸せで笑顔でいることが子供の幸せであります。

大切な誰かがいるママのキラキラした笑顔は子どもにとっての安心感になるのではないでしょうか。 

 
 

これからの子育て

母子家庭の幸せは、母親の覚悟が基盤となって生まれます。

 

まずは母親自身が、

 

「必ず幸せになる」

 

という強い覚悟を持たなくてはなりません。

 

シングルマザーになったばかりの頃には、様々な不安に頭を悩ませることになるでしょう

 

しかし、母は強しであり、今は戦時中ではないのです。

 

この平和な世の中、子どもへの愛情さえあればクリアできない問題などないでしょう。

 

 

無駄に悩むことをやめ、前向きに踏み出すことが、幸せへの第一歩。

そして、どんなに大変な時でも手っ取り早く幸せになる方法、

 

それは“笑顔”になることです。

すごく悩んでいたのに、大笑いしたら悩みがどこかへ消えてしまった…なんて経験、ありませんか?

 

大変なことが多いシングルマザーにこそ、

 

“笑う”ということは大切なのです。

ちょっとしたことでも、どうしたら面白くなるか子どもと一緒に考えましょう。

 

笑顔溢れる家庭こそ、どんなに立派な家よりも子どもが求めるものなのです。

 

年齢に関係なく、気持ちの面での自立は幸せに生きるための人を作るためにおいて非常に重要で、

そのためには母親が一方的に守ろうとするのではなく、親子で協力して生きていこうというスタンスが大切。

 

常に愛情を伝えながら、時には

 

「あなたを信じているよ」

 

と信頼を見せてあげることが必要ですね。

どんなに些細な事でもいいので、子どもができることは子どもに任せて、自信を付けさせましょう。

 

“自分でできることは自分でする”

 

というあり方が、母子ともに幸せになるための大切なポイント。

お母さんが気にして欲しいのが、過剰なまでに愛情表現をすることは

、幸せな母子であるための必須条件です。

 

少し嫌がられるくらいがちょうどいいと思って、毎日全力で愛情を伝えましょう。

 

ただ、どんなに忙しくとも、子どもとのコミュニケーションだけは大切にしなければいけません。

 

置き手紙やメール、SNSを利用したり、毎日朝夕は必ず一緒に食事するなど、工夫して子どもと接する努力をしましょう。

 

“幸せはお金で買えない”なんて言葉がありますが、

一定した収入があることは、子どもを守る上での必須条件です。

 

衣食住や子どもの学校関係のお金の工面に不自由しない程度の収入を確保することは、

シングルマザーの義務であるとも言えるでしょう。

 

ありがたいことに、今の日本には母子家庭を救済するための様々な制度が存在します。

 

インターネットや行政の案内所でこまめに情報を集め、そういった制度を上手に利用することも必要です。

 

出産を期に仕事がなくなってしまったり、時間的に仕事が難しい場合は、在宅でのお仕事も可能となります。

これからは、お母さんのパワーで子育てと仕事をしていかないといけませんからね。

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まとめ

未婚の母になるということを決断したあなたは、子供を守りました。

それだけでも、十分素晴らしいこと。

そして、大切なお子さんを持てたことに幸せを噛みしめてください。

これからも、たくさん子供が幸せをくれるので、しっかり見ていてあげられるように日々大切に過ごしましょう。

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