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シングルマザー生活をしていると、

貯金、なかなかできないですよね。

 

貯まってきたかもと思えば、すぐ出費として使ってしまうでしょうし、通帳を見るたびがっかりします。

 

節約ばかりだと、ストレスが溜まりますし、なかなか上手くいきませんよね。

みなさんは、どのくらい貯金できていますか?

 

自分の貯金額をみてガッカリしていませんか?

 

今回は、シングルマザーの貯金額の平均と、お金を上手に貯める方法をお伝えします。

 

 

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シングルマザーの貯金額の平均は?お金を上手にためる3つの方法。

 

シングルマザーの貯金平均を目標にすることや、節約できる考え方を作る

 

母子家庭の平均貯蓄額は330万円。

 

なんと300万円を超えるんですね。

 

貯蓄ゼロ円からのスタートである私にとっては、ちょっと焦る数字。

 

この平均額のなかには、これから貯めるぞ!という貯金ゼロ円のシングルマザーもいれば、1000万超えのスーパーシングルマザーも含まれます。

 

平均より上回っているあなたは素晴らしいですね。

でも、平均を下回っていても、大丈夫。

 

年収によって、貯金額が違うものです。支出が月にいくらくらいあるかを計算してみて、まずは3ヶ月、半年、1年と生活費を貯めるつもりで貯金してみましょう。

 

貯金の目安としては、やはり収入が大きく左右します。もし、病気になって働けなくなったら?私もそう考えると、背中が寒くなる時があります。

 

 

貯金と並行して、保険を見直したり、シングルマザーがもらえる制度、もしくは働けなくなった時に得られる収入などを確認しておくことも必要。

 

会社に働いていて、厚生年金に加入している場合、病気で働けなくなった時には、傷病手当がもらえます。

 

1年半ほどもらえますので、仕事が出来なくなった時の目安に確認することが必要です。

 

貯金ははまってしまうと、いくらあっても不安になります。

 

そうならないためにも、平均を知ることは大切です。

しかし、平均額ないからといってもあせる事はありません。

 

今から、貯めていけば大丈夫だからです。

 

 

節約するといっても何気なくできるものでもありません。

節約は、なにかを我慢すると考えるのではなく、習慣として取り込むことで、無理なく持続できるようになるそうなのです。すごいですよね。

 

ほんのちょっと意識を変えてみるだけで、節約は生活に馴染んでくれるし、そうなれば自然と節約のアイデアも浮かぶようになってくるというのです。

 

まずそんな節約できる脳をつくるトレーニングすることは、意外にシンプル。

 

大事なことは、たったふたつだけなのだとか。

  • ムダに気づくクセ
  • 物を捨てるときは、ほかに使い道がないかあと1回考える

 

無駄に気づくは、節約の原点。ちょっと考えてみると、日々の生活で見過ごしている無駄がいかに多いかに気づくといいます。

 

  • お風呂で髪や体を洗う際、シャワーを出しっぱなしにしている
  • 安いからと買ってみたものの、一度も使っていない物であふれてる
  • すぐ戻ってくるからと、テレビやエアコンをつけたままにしている
  • 利用していないのに、惰性で引き落とされているサービスがある
  • 便利だからと、コンビニATMで毎回、手数料を支払っている
  • 節約しても、せいぜい数百円しか違わないと思っている

 

たしかに一度の節約で抑えられる支出は、数百円程度のこともあるでしょう。しかし仮に200円の節約ができるアイデアが300個あるとすると、1年で6万円になるという考え方。

 

それどころか、節約をうまく活用すれば、年間60万円程度の説角も可能になるのだそうです。

 

無駄に気づくための方法はいろいろですが、節約できる脳が鍛えられるまでは、自分でこまめに意識していくしかないといいます。

 

たとえば電気の消し忘れや、水の出しっぱなしなどをしないように、目につく場所に「消し忘れ注意」「出しっぱなしにしない」などと書いた紙を貼っておく。

 

最初のうちは「あ、ムダだった!」と考えながら行動するでしょうが、やがて体が自然と覚えていって、紙を剥がしても電気を消せるようになったり、蛇口を閉められるようになるというのです。

 

そこまで到達すれば、節約する脳はできあがっているも同然。

 

また1日を振り返ってみて、これはムダだったな」と感じたことをノートに書き出してみるのもオススメだとか。

 

このように改めて考えることで気づけるムダがあるということ。

なお1週間をまとめて振り返ろうとするとなかなか思い出せないので、1日単位がベストだとか。

しかも毎日やるのが難しければ、1週間のうちの数日でもOK。まずはムダに気づくクセをつけることが大切だというわけです

 

 

参考:母子家庭生活費シュミレーション

 

シングルマザーが貯金額を平均以上にするためには出費を減らす

 

節約だなんて耳にタコ。

 

シングルマザーであっても、そうじゃなくても、貯金したいと考えている人はすでにやっていることでしょう。

節約なんて当たり前。

やっぱり節約は基本のキ

 

もう、削れるところは削っているので、自分の意識づけを強化しています。

 

子供のおやつは、なるべく虫歯になりにくそうで、安いもの。おまけ付きはなるべく買いませんでした。

 

私は外出先で飲料を一切買わないようにしています。

これらの意識づけだけで、月に3~4千円支出を減らすことができました。

 

携帯代やら保険料の見直しなんて、みなさんされていますよね?

でも、保険の見直しは慎重に考えてください

 

収入が少ないにしても、今の家計に無駄がないか確認することが大切です。方法としては、住居費を減らすために市営住宅に申し込みをしたり、子どもの服はバザーでまとめ買いしたり、極力自炊をするなんていうのも良い方法だと思います。

 

食品を買いすぎないためには、スーパーで毎日ちょこちょこ買わないこと。

仕事や育児でストレスが溜まり、その発散のために買い物をしているとダブり買いや衝動買いがつい多くなるものです。

 

無計画な買い物はお金だけでなく時間も浪費します。

  • まとめ買いをする
  • 決まった金額で買い物をする

 

この2つが節約の鍵

 

買い物の回数を減らすと、数日分の献立を思い浮かべながら買うようになります。この食材をどう使い回すかを念頭に置いて買い物をすることがポイントです。

 

忙しくて家計簿なんてつけていられない!」そんな方も多いと思いますが、食費を節約するためには、大ざっぱな収支でかまわないので、家計簿をぜひつけてみてください

 

家賃

 

家賃は、できるだけ抑えましょう。できれば、3万以内で住める、市営、県営、雇用促進住宅などに住めれば、ラッキーですね。

都会に住んでいて家賃が大変であれば、いっそのこと、田舎に引っ越すのもいいと思います。

子供が転校することを気にするお母さんが多いと思いますが、子供は順応性があるので大丈夫ですよ。

慣れるまでは大変な子供もいますが、新しい場所で心機一転も悪くないと思います。

 

自炊する

 

外食1回で1週間分の食費を支払った経験はありませんか?安いファミレスでも数千円なくなりますよね。

月に2〜3万円を食費として計算しているご家庭が多いと思うのでこれは手痛い出費。

 

できるだけ、外食は避けましょうね。

子供と一緒にご飯作りをすれば親子のコミュニケーションも増えますし、食育にもなり、ママが一生懸命作ってくれたものなら、苦手なものでもパクパク食べてくれたりもします。

知人との外食は大人の人数で割り勘にしてもらう

 

シングルマザーの中には、友達家族と食事に行ったと時に、家族割りではなく大人の人数割りにしてもらう人も多いようです。

申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、生活のため

 

快く受け入れてくれるお友達に感謝してお願いしましょう。

お金が安定したらご馳走すればいいだけですしね。

 

母子家庭であることを宣言する

 

シングルマザーの中には、近所のおじいちゃん、おばあちゃんと仲良くなった際に、母子家庭で子供が食べ盛りで大変だという話をしたところ、畑でとれた野菜やお米をくれるようになったケースもあるのだとか。

 
周囲で自分たちのことを理解してくれる人がいるのは心強い。
 
私も大家さんとは仲良しです。

 

母子家庭アピール

 

家電など大物を買う時に「母子家庭なので、まけていただけませんか?」というと、かなり値段を下げてもらえることがあるそうです。

実際、これは試したことはないのですが、今度私も言ってみます。

 

アピールは大事です。むしろ引け目を感じて生活しているより気持ちいいでしょう。

悪いことをしている訳ではないですからね。

 

自治体の補助を利用する

母子家庭向けのレクリエーション制度など、自治体によっては母子家庭に補助をしているところがあります。

旅行、バスツアー、ディズニーランドのチケットが対象になることがあるので、お住いの自治体をチェックしてみてくださいね。
 
 
旅行は、行きたくてもなかなか行けないですからきっとお子さんも大喜び

 

保険の見直し

 

母子家庭になってから、死亡保障のある生命保険に入った人、学資保険に入った人、掛け金が低い保険に入り直したが非常に多いです。

私も共済保険に入りましたし、今は積立保険に変えています。

実際、入院した時に保険のお金がおりて助かったという人も多く、「万が一の時に役に立った」と言ってる人も多い。

 

 

お風呂は子供と入る

 

思春期になるまでは、できるだけ一緒にお風呂に入ることで光熱費を節約しましょう。

ガス代がかかる追い炊きもいりませんし、こどもと湯船に浸かればお風呂の量も増え、肩まで温まることができます。

また、背中を流し合えば、親子のスキンシップになります。

リラックスした状態なので、普段いえないことも気軽に話せ、親子のコミュニケーションにも役立つのではないでしょうか。

 

 

自然光の利用

 

太陽の光で家の中が明るいうちは、電気をつけないようにします。

日が昇っている時に活動することを意識することによって、早寝早起きの習慣ができて、健康のためにもいいでしょう。

 

 

寒暖は洋服で調節する

 

冬の暖房や夏の冷房は思いのほか電気料がかかります。

冬は靴下を履いて足元を温める、夏は通気性の良い綿・絹・麻などの衣類をきて、エアコンに頼らなくても快適に過ごせるようにしましょう。

冬の寒い日は、湯たんぽを作って眠ると暖かいですし、普段の生活でも取り入れられますよ。

 

 

参考:40代・50代でシングルマザーになる決意!貯金はいくらあれば老後安心?

 

シングルマザーが貯金平均を上回る方法は収入を増やす

 

収入を増やすのもっと手っ取り早い方法がないかを考えましょう。

 

子どもを育てながら働くことは制約が多く、収入が高い仕事に就くことは難しいかもしれません。

 

しかし、今よりも少しだけ収入を上げる、ということはできなくはないかもしれません。それが難しければ、今よりも少しでも自給が高い会社を探してみましょう。

 

もし今アルバイトで働いているのなら、正社員としての職を探してみましょう。自給が200円違うだけでもだいぶ大きな差になりますし、その分を貯蓄に回せますね。

 

私がオススメするのは、ネットで副業をすること。

 

今はサラリーマンが、自宅で副業をしている時代です。

しかも、月収よりも副業をしている方が金額が多いということもあるほど。

 

シングルマザーで、お仕事がみつからなかったり、子供の都合で時間制限があったりで収入が少なければ増やすのが最もよい方法でしょう。

 

パソコンがあれば、できますし、仕事の種類を選べば元手は一切いらないものもありますし、収入を早めに増やす方法もあります。

 

また自分の特技を仕事にする、方法もあるので自分に合った仕事を見つけることができるのです。

 

それで、子供が寝た後や、保育園に行っているときの自分の時間でお金を作ることができるのであれば、嬉しいですよね。

 

ただ、現在のインターネットでは情報がたくさんありふれていて、何をどうやって始めたらいいかわかりませんよね?

 

一番大切なのは、正しい方法で、正しい努力をすること。

これを、守っていれば必ずお金になります。

 

お金を増やすというと、株式やFXなどの投資を想像されるかと思いますが、私は個人的に勧められません。

 

まず、投資するだけの蓄えがありませんし、失敗した時のことを考えたらリスクが大きすぎますよね。

貯蓄がなくなったらと考えると怖くてできません。

 

私が現在行なっている仕事は、在宅ワーク。

 

個人でやるお仕事のため、自分で全て責任を持たなければいけないので、大変なこともありますが、なんといっても、時間が自由であることと、やればやっただけ収入が得られるということ。

 

しかも、パソコンがあればいつでも始められます。

 

パソコンが苦手な方も、安心してください。私も、在宅ワークを始める前は、パソコンすら持っていませんでしたし、スマートフォンをいじる程度でした。

 

在宅ワークの中のお仕事にもたくさん種類があり、すぐお金になる、時間がかかるが軌道に乗れば収入が増えていく、自分の特技を仕事にするなど、自分に適した仕事を探すことができます。

 

シングルマザーが仕事が探せない理由は、時間だったり、子供のことが大きいので、在宅で仕事ができれば両立が可能。

 

むしろ、シングルマザーこそ自立するために在宅ワークをした方がいいのではないでしょうか。

オススメしているポイントサイトはA8ネットです。

もし、自分のブログがあれば、その商品を広告をブログに載せて商品が売れれば、利益がもらえます。

 

また、セルフバックといって、自分が商品を購入するだけでお金が帰ってくるといった仕組みもあります。

 

セルフバックを利用すればお得に購入できるのでセルフバック対象プログラムかチェックしてみてくださいね。

 

 

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まとめ

 

シングルマザーは、収入の中から貯金をすることが大変です。

貯金をしては、崩しを繰り返している人も多いのではないでしょうか?

 

上手な貯金方法を、知りうまく貯金を増やせると、子供の将来も自分の将来も不安が少しなくなるのかもしれません。

 

 

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