シングルマザー貯金できないのはなぜ?毎月お金を増やして安心する。
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今月も大した金額を貯金できなかった。

来年は子供が進学するからお金を早く貯めたい

 

シングルマザーのみなさんは、日々の生活に追われて、

節約を頑張るが対して大きい金額を貯金できませんよね。

 

今回は、少しでも貯金額を増やしたいシングルマザー必見。

 

毎月お金を増やして、安心につなげる方法をお伝えします。

シングルマザー貯金できないのはなぜ?毎月お金を増やして安心する。

シングルマザーは収入も少なく、生活をしているだけでお金がなくなってしまうので、

貯金ができないですよね。

 

貯金ができない理由は、収入が少ないことですが、もう少し細かいことを考えていきましょう。

シングルマザーの貯金額は?

とあるアンケートによると、50人のシングルマザーの平均貯金額は約250万円でした。

 

皆さんの金額にバラツキはあるものの貯金額は50万円から30万円の方が多かったという結果が出ました。

 

収入の中で毎月どのくらいの額を貯金に回しているのかといいますと

 

だいたい月に1万円から2万円ぐらいが多い状況なのではないでしょうか。

 

シングルマザーの平均年収は200万円から300万円と言われているので

毎月3万円ぐらいが貯金できるようになると将来的にも少し気持ちにゆとりが出ますよね。

 

ただ、そうなると生活も厳しくなるので今後の事が不安になることも多いでしょう。

 

また全体のおよそ4割の母子家庭の方は貯金額が50万円もない状況にあるため

将来的なお金の心配に繋がってしまうことは確かでしょう。

 

大事なことは子供が大きくなった時に

「どのぐらいお金をかかるか?」

ということを把握しておくことも大事ですね。

シングルマザーが貯金ができない理由とは

親心としては、子供のためにと、誰もが思うことですね。

 

自分の事は基本的に後回しで、自分の物は我慢してでも子供の為に。

供そっちのけで、自分の楽しみだけにお金を使いまくり、子供は放置。

それはそれで問題で、論外ですよね。

 

あ、でもどちらかというと、

私の場合は小額だけでも自分への投資もしてしまう方でした。

 

シングルマザーである私自身も、

自分の事は後回しにして我慢してでも子供にと極力考え、

子供には楽しく自分がやりたいと思う習い事をしてほしいところがありましたので、

あなたのその気持ちも本当によく分かります。

 

ただ、離婚や未婚、標津などでシングルマザーになりたての頃の覚悟と見栄と、

プレッシャーとは少し違ってきた気がします。

 

できるだけ、本人が行きたければ大学も良いと言われるところに進学させよう。

 

そのためには、勉強のために進学塾にも行かせて、

小さな幼少期の頃から、お友達と同じように習い事をたくさんさせる。

 

これほど教育費が、子供を育てていく上でお金がかかることはないですよね。

 

我が家は、そんなに余裕がなかったので、

全て望むことをさせてやらせたことはないですし、

お金の範囲いないの習い事をしていました。

 

親としての見栄や、こどもが可哀そうだからという理由で、

教育費に投資しすぎると、母子家庭だけにとどまらず、

結局、将来のための貯金ができない、ということになりかねませんね。

 

私の場合は、息子に対して、

「こんな風に育って欲しい」


というビジョンがなかったので、

教育費に投資するといった概念が全くありませんでした。

 

むしろ、本当に自分がやりたいことを自分で選んで、

そのやりたいことを、試行錯誤して継続することが大切だと考えていたので、

習い事も最低限にさせていました。

 

習い事を始める時も、息子とよく話して

「今やりたいだけから、少し時間をおいてもやりたかったら、やろう」

「やるからには3年、どんなにやめたくても続けることを約束しよう」

といったことを、よく話し合いをしました。

 

結果、やりたいようにあれこれ習い事をしなかったので、

お金もたくさんかけることはありませんでしたし、

習い事も5〜6年続けて、頑張っていました。

 

シングルマザーは、できる範囲の中の生活で、

こうしてお金を絡めた教育を一人でするんですから、本当に大変ですよね。

 

しかし、一人で子育てするからこそ、

気持ちや考え方を整理して向き合うことが大切なのだと感じました。

参考:母子家庭生活費シュミレーション

どのくらい貯金があれば安心できる?

生活費

実際の生活にどのぐらいお金がかかるか?と言うと毎月12万円は少なく見積もっても必要になります。

 

一口に生活費と言っても細かく分けると色々な事を考えなければいけませんが、このぐらいが妥当です。

また、子供が大きくなるにつれて食費や通信費などかかる生活費は増えていきます。

そして、急なトラブルの事を考えておくと貯金もしておかないと不安ですよね。

 

貯金まで考えると毎月の生活費として20万円程度は確保しておきたいところです。

教育費

将来的な出費に含まれるのが大きいのが子供にかかる教育費になります。

 

中学校ぐらいまでは、 シングルマザー過程に対して補助があったりするので

少し一般家庭の方よりは負担が少ないかもしれません。

 

ただ、大きくなってくるたびに必要な塾や習い事、子供の付き合いにかかるお金もかかってきます。

 

教育費に関しては小学校から高校卒業まで全て公立だった場合は約500万円が必要と言われています。

 

全て私立に通った場合は約1700万円になります。

 

ちょっと私立に全て通わせるという選択肢は難しいかもしれませんね。

 

また、大学になると公立大学の場合はプラスで260万円

 

私立の大学の場合は約520万円ほどかかってきます。

 

これはお住まいの地域なのによって異なりますが、

必要に応じては奨学金などを活用することがあるでしょう。

では、 その高額な教育費が必要になるまでに貯金をしておく必要があるのですが、お勧めの貯金方法はあるのでしょうか。

おすすめの貯金方法とは?

家計簿をつける

貯金は毎月の収入から出費を引いた金額。

 

計画的に貯金をするためには収入だけではなく、支出に対しても把握しておくことが大事になります。

 

無駄遣いをなくすためにも家計簿を活用しましょう。

 

家計簿をつけるときのポイントは

・毎日つけなければならない

・細かく記入しなきゃいけない

こういった縛りからを解放します。

 

あくまで無駄なお金が出て行くことを見つけることが、大事なのでざっくりとしていて問題はありません。

 

大事なのは家計簿を続けていくことです。

 

毎月の支出のうち金額の大きい項目を把握して無駄なところを探しましょう。

決まった金額を積み立てる

どうしてもお金を使ってしまうという人は先に貯金をしてしまうということを決めましょう。

余った部分を貯金と考えるとどうしても計画的にはためることができません。

この時に活用できるのが積立貯金。

毎月一定の金額を積み立てるようにしておけば、収入からそのまま貯金することができて、残りのお金を生活費に充てることができます。

その与えられた生活費の中で生活をするリズムを作ることが大事です。

学資保険

教育の費用を貯めるという目的であれば学資保険に入るのも一つの方法。

ただこれは、お子さんの年齢によって、得する場合やそうでない場合があるので計算をしてみましょう。

筆者の場合は子供が0歳の頃からが学資保険に入っているため

計画的に貯金をすることができたので、 年齢の小さい子がいる家庭は

検討をしてみるのもいいかもしれませんね。

そして、大事なことはその保険料を解約することなく、ずっと払い続けられるかということを考えましょう。

途中で解約してしまうと保険料をして回ってしまう 可能性があります。

あくまで保険であるということなので、自分にとって必要なのか期間はどのぐらいなのかを考えて加入すると良いでしょう。

シングルマザーが貯金できない時にすぐに始められる節約

シングルマザーは貯金できない時、1日1日の節約が必須ですよね。

 

毎月の支払い+必ず出ていく固定費+衣食住を安全にできる生活、

があればシングルマザーでもなんとかなります。

 

決してこれは、今までの経験があるから言えるわけではありません。

 

仮に子供がおもちゃを欲しいと言っても、

お金が必要な時が月末がピンチで食費がなくても、

なければないでなんとかなるんです。

 

私の場合は、数千円するおもちゃ(戦隊物)は

段ボールや工作の残りの画用紙で

高クオリティなものを時間をかけて作っていましたし、

子供はそれはそれで十分喜んでくれていました。

 

たとえ、みんなが行っている遊園地や動物園に行かなくても、

お弁当を持って大きな公園へ行けばはしゃいでいました。

 

もちろん全て一人でやってきたわけではないので、

時には実家に頼ることもありましたが、

シングルマザーというだけでも助けてくれる人はいっぱいいます。

 

しかし、生活費に回さないとやっていけない

というシングルマザーの方は多いでしょう。

 

貯められないものは仕方がない。

 

でも、この世の中でお子さんにとって大事なことは、

一番強くて一番頼りになる存在は「ママの笑顔」です。

 

だからこそ、やればできるという精神で、

子供の給付金程度のお金は収入として増やしてみてはいかがでしょう。

 

自分への投資も貯金の第一歩!

 

シングルマザーで職業訓練所などへ行って資格を取る方も多いんです。

 

私は、看護師免許を取得して収入がかなり上がりました。

 

家賃

賃貸アパート・持ち家で過ごされている方も多いでしょう。

 

近くに親御さんが住まわれている方は、

実家にお世話になるのもオススメです。

 

単純に家賃の圧迫はすごい負担ですよね。

 

ただ、実家に住むことで世帯収入により得られる支援額が

変わってくる場合がありますので確認が必要。

 

また、都道府県営の住宅抽選に申し込み入居することで家賃負担がグンと減ります。

 

私の住む自治体では、ひとり親は割と入りやすい軍に入りますが、

子供の人数によって落選してしまうことがありました。

 

要確認ですね!

 

食費

育ち盛りの子供がいると栄養面が気になるし、

何より美味しいものを食べさせてあげたいですよね。

 

お弁当を作るご家庭もあると思います。

 

1ヶ月の食費に当てられるお金を、

1週間ごとに封筒に分けて買い物をすることを意識すると、

やりくり上手になりますよ。

 

給食費は、自治体により免除(就学援助制度)が受けられるので確認・申請が必要。

 

また、出てきましたね。役所に確認。

 

光熱費・通信費

水道・ガス・電気料金は、できるだけ無駄のないようにすればいいでしょう。

うまく節約できればこの3種類で1万円以内におさめられますね。

 

ただ、暑さ・寒さに関しては我慢してはいけませんので、

子供のために快適な環境を整えてあげてください。

 

携帯代はモバイル携帯が格安ですね!

 

通信料が気になる場合は、自宅にWiFiをつなげたり、

持ち運びWiFiを購入するのもいいでしょう。

 

どちらにしても、これからの時代シングルマザーが

充実した生活を送るために必要なのはインターネットが絶対に必要。

 

インターネットがあることで、無駄な時間が節約できると言っていいでしょう。

 

それこそ、役所を往復する時間と労力が減ります。

 

医療費

突然の出費が手痛いですよね。

 

母子家庭はひとり親家庭医療費助成制度

 

これも自治体によって受けられる支援が違うかもしれませんが、

手続きをしておきたい手当です。

 

子供だけではなく、お母さん自身の医療費も免除になることがあります。

 

被服費・日用品・美容費

近くのお店でもかなり安い洋服が手に入りますよね。

 

ただ、子供の服は期間限定!

 

すぐ大きくなるし、汚れてしまうので数回で着れなくなることも多い。

 

どなたかにお下がりをもらったり、フリマで入手するのもいいでしょう。

 

そして、不要になったものは売る。

 

日用品・美容費は、インターネット無料サイトに

登録しキャッシュバックできるものはするといいでしょう。

参考:シングルマザーのお金が足りない!貧困脱出する5つの方法

シングルマザーが貯金できない時こそお金を増やす

お金を増やす方法をしてオススメしているのが、在宅ワーク。

クラウドソーシングを聞いたことありますか?

 

クラウドソーシングと聞くと、

なんとなく言葉の響きから専門的な仕事っぽいと思うかもしれませんが、

その正体はいわゆる「外注さん」です。

 

企業や会社がおこなっているアンケートに答えたり、

とある渡されたお題に合わせて文章を作ったり、

数字やテキストのデータを入力する作業を代行したり・・・。

 

これらの簡単な作業を、自宅のパソコンでおこないます。

 

(お仕事の中にはスマホでできる作業もありますが、

基本的にはパソコンとネット環境が必要でしょう)

 

お仕事を依頼したい企業サイドと、実際にお仕事を探している人の仲介となる会社があり、

その会社が運営しているサイトに無料で個人登録をすることで始めることができます。

 

ただし、無料登録しただけで勝手にお仕事は回ってきません。

 

クラウドソーシングのサイトの中で自分からできるお仕事内容を探し、応募します。

その結果、企業から依頼が来たら、晴れてお仕事スタートとなります!がんばりましょう!

 

「自分から仕事を取りに行く」

 

という気持ちを常に持って継続すれば、

月に数万円から10万円くらいは稼げるようになります。

 

最初から、いきなり収入を大きく稼げると甘く見積もってはいけません。

 

これは、当たり前の話ですが、企業側は経験なしの外注さんよりも、

数をこなした経験を重ねた外注さんにお仕事を依頼したいものです。

 

最初は報酬の低い仕事しか回ってこないかもしれませんが、

コツコツ実績を重ねて経験値を上げていけば、

特別ボーナスで企業と個別の契約を結ぶことも可能でしょう。

 

また、アフィリエイトもオススメです。

 

アフィエイトとは自身で、ブログやホームページを立ち上げて、広告を載せます。

 

ウェブサイト上の広告を見た人が、その広告をクリックしたことで報酬につながったり、

クリックした先の広告主のサイトでお買い物をしたりすると、

広告を載せていたウェブサイト側に報酬(広告料)が入る仕組み。

 

成果が出た時点での報酬になるので、成果報酬型の広告代理業と言えます。

 

アフィリエイトを始めるには、クラウドソーシングと同じく、

まずパソコンとネット環境が必要なのでこれは、用意した方がいいですね。

 

そして、ネット上に媒体を作って

(個人でやるなら「ブログ」を始めるのが一番手軽)

広告を管理している会社に無料の登録申請をして広告を取得し、

ブログ上に載せていきます。

 

「広告を管理している会社」って何だよ~信用できるの?」と不安になるかもしれませんね。

 

Googleや楽天、Amazonがそうです。かなり大手ですよね。

 

他にもいろいろありますが、まずはこの3つだけ覚えておくといいですね。

 

アフィリエイトってまだまだ認知度が低い副業ですが、

実は大手企業がかかわっているものなのです。

※アフィリエイト自体は1990年代にアメリカから日本にやってきたビジネスモデルです。

お察しの通り、アフィリエイトも、最初から華々しく稼げるわけではありません。

というか世の中、何の努力もなしに稼げるなんてものはありません。

 

ブログの作成が少し大変であることと、記事の更新を毎日毎日することが必要です。

 

ただ、子供に不自由な生活をさせたくないと、

本気で思っているシングルマザーならば、ハラが据わっているはずです。

 

今、スキルがないんだったら、身に付くまで「続ける」こと。

 

自宅でパソコンとネット環境さえあれば始められるアフィリエイトは、

そんなシングルマザーにうってつけの副業だと思います。

 

なんてったて、収入に上限なしだし。最高じゃないですか。

まとめ

シングルマザーはどうしても収入が少ないこともあり、預金がしづらいでしょう。

 

ただ、子育ての方針を少しずらすことによって、節約することは可能。

 

また、お金を増やすことを目的としたチャレンジをたくさんしていってほしいと考えます。

 

子供のためならなんでもできますよね。

 

 

 

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