Pocket

 

未婚で子供を産む覚悟ができたけど、様々なことが不安。

お金、生活、仕事。

 

頑張る気持ちとは反対に不安の波も押し寄せます。

必勝ポイントは不安の理解です。

 

これからどんなことが待っているかを把握することが、不安とどう向き合えばいいのかが、自然とわかってきます。

 

不安が理解できれば、あとはどうするかを考えればいいので、覚悟するだけです。

今回は、未婚のシングルマザーが不安なことを掘り下げ覚悟が決まるまでお付き合いします。

 

 

スポンサードサーチ

未婚のシングルマザーが不安なこと!お金や生活と覚悟について!

 

お金の不安

教育費

教育費は学費や、習い事にかかる費用など。

例えば、公立幼稚園通園中にかかる教育費は、平均して約70万円、私立幼稚園の場合にかかる教育費は、公立の2倍の約150万円

 

公立小学校通学中にかかる教育費は約180万円、私立小学校通学中にかかる教育費は約850万円です。

小学校の公立と私立は、約5倍もお金が必要になるんですね。

 

公立中学校通学中にかかる教育費は、約140万円、私立中学校通学中にかかる教育費は約390万円です。

公立高校通学中にかかる教育費は、約120万円、私立高校在籍中にかかる教育費は約290万円です。

 

4年制の場合、国公立大学在籍中にかかる教育費は約520万円、私立大学文系在籍中にかかる教育費は、約690万円、私立大学理系通学中にかかる教育費は約810万円です。

 

幼稚園から大学まで進学する場合、すべて国公立でも1000万円程度の教育費がかかります。すなわち、最低でも教育費は1000万円程かかるということです。

 

そんな金額、用意できないし、貯金できるか心配。

そうですよね。

こんな高額な金額をいきなり言われるとクラクラしちゃう。

 

参考:シングルマザーのお金が足りない!貧困脱出する5つの方法

 

生活の不安

 

まず一人で子供を育てるという不安に押しつぶされそうになります。

どなたか頼れる方はいますか?

 

できれば、ご実家に頼れるといいでしょう。

大人の目が多い方が何かと助かることは確かであり、実際私の友人の未婚のシングルマザーはご実家かご兄弟の元で身を寄せています。

 

金銭的な問題だけでなく、子供が他の大人と関わる時間は大切なものになっていきますし、大人に対する信用を積み上げていく必要があるでしょう。

 

未婚で子供を産む覚悟をしたあなたは、これからどんな形かで偏見を経験するでしょう。

これは、離婚でシングルになった人も同じです。

 

偏見といっても、相手は気遣いや優しさでの表現もあることも忘れないでくださいね。

私の場合は、離婚した理由を根掘り葉掘り聞かれるのが本当に苦痛でした。

 

そんな一言で片付けられることで離婚なんてしませんし、自分も反省することがあり、相手を悪く言いたくありませんでした。

笑顔で「私が子供だったんです」と言うことが当時の私は、精一杯。

 

そして、未婚の母となるとさらに「お父さんは?」「なんで結婚しないの?」「子供にはなんて話すの?」と聞かれることもあるかもしれませんね。

 

相手は、本当に支えてあげたい一心で聞いてくることもあるでしょうから、邪険にする必要もありませんし、その言葉をありがたく受け取りましょう。

そして、大事な時はしっかり自分の心を支えてください。

 

はっきり言いますが、これからの生活は辛く厳しいので、一人で抱え込まないでくださいね。

これは絶対約束してください。

もし、どなたも相談できるような人がいないのであれば、必要機関もあります。

 

参考:離婚したシングルマザーで幸せに暮らせる人の特徴は?子供と幸せになる方法。

 

 

ファミリーサポートセンター

ファミリーサポートセンターは、地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。

設置運営は市町村区になり、最初に登録が必要になりますが、仕事と子育てまたは介護の両立を支援する目的から、立ち上げられてシステムで、これからのあなたもサポートしてくれることでしょう。

 

例えば一人で育児をしているときに、子供をおいて少しだけ買い物に行きたいとか、自分が風邪で寝込んでしまった時などに、大切なお子さんを預かってくれるシステム。

 

地域によっては母子福祉センターという母子家庭の自立を支援してくれる機関があります。また、子ども家庭支援センターという同様な支援機関が存在する地域もあります。

まずは、市町村区役所に一度相談をしに行ってみてくださいね。

親身になって聞いてくれる、相談員さんがいるはず。

 

参考:シングルマザーがお金が足りない生活苦しい時には?不安解消4つの法則

 

覚悟をするかどうか

 

女性って健気で忍耐強い。
 
特に母親になったら、自分1人で自分のこと、子供のこと、家のこと、すべてのバランスをみて調律していく役目だったりもします。
 
この時に何が必要かわかりますか?
それって一人きりじゃ完全にキャパオーバーになります。
 
愛がどんな時に溢れるかわかりますか??
 
自分自身が緩んでる時、感謝の気持ちに満ちている時、楽しくて、嬉しくて、喜びが苦しみや悲しみやツラさより上回ってる時ですよ
 
 
女性の忍耐強い愛あっても未婚での出産を決意してシングルマザーになろうと思った女性の覚悟って、本当に強く美しい。
 
私はその勇気に自信を持ってもらいたいなぁと思うし、そこを応援してくれる世の中であって欲しいと、すごく感じます。
 

↓【シングルマザーがお金に困らない方法をお伝えします】↓

【期間限定無料特典配布中】

 

まとめ

 

未婚で子供を産むということは、並大抵の覚悟ではできません。

生まれてくる子供を全力で幸せにする覚悟がなければ決めてはいけないとも考えます。

ただ、覚悟をしたのであれば、ちゃんと自分の足で立てるように基盤をしっかり作りましょう。

お金もそうですが、気持ちもそうです。

そして、全部自分で行わない、周りの協力をうまく活用させていただくように自分を向上させていきましょう。

 

<応援クリックお願いいたします>

 

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

 


シングルマザーランキング