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母子家庭の貧困問題は、かなり深刻。

収入の割には、体力をかなり消耗します。

 

また、仕事を頑張りすぎて、子供との時間も取れないことも多いので、のちに子供の成長にまで影響が出ることがあります。

 

頑張ってるのに、むくわれないって本当に辛いんです。

何をどうしたらいいかもわからない。

 

今回は、母子家庭の貧困の原因と今からできるお金を不安を解消する方法をお伝えします。

 

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母子家庭の貧困の実態と原因は?今からできるお金の不安解決方法

 

シングルマザー貧困の実態

母子家庭の生活の実態は、常に経済的に厳しいことです。

母子家庭の平均年収は約200万円ですので、子育てをしていくには、正直厳しい収入ですよね。

 

子どもが1人ならまだ何とかなるかもしれませんが、2人、3人といるとなると本当に厳しい状況。

 

子どもが多ければ、毎日賑やかで楽しいですが、人数分の食費も衣服代も、雑費も学費もかかります。

 

子どもには好きなものをお腹いっぱい食べさせたいけれど、経済的にそれがなかなか難しく、私立の良い学校に入れたいけれど、学費が用意できないし、塾に通わせることもできない。

 

何かにつけて「お金がないお金がない」または、嫌な顔をしてしまう自分が嫌になりますし、子供にいろいろ我慢させているのかもと思うと、母子家庭のママは子どもたちに対して申し訳ない気持ちになりますよね。

 

母子家庭の生活の実態、2つ目は世間の目が気になることです。

 

今どき、母子家庭は珍しいものではありませんので、母子家庭だからって劣等感を感じずに生活している人も多いでしょう。

 

でも、一方で、やっぱりいまだに母子家庭に対する偏見に悩み、肩身が狭い思いをすることもあると思います。

 

子どもが熱を出したから、仕事を早退しなければいけない時に、「シングルマザーだからって、甘えているよね」という悪口が聞こえたり、子どもが学校で友達と大喧嘩したら、相手の親から「シングルの子供はこれだから、ちゃんと見て欲しいわ」というように嫌味を言われたり。

 

別に子どもが熱を出して、保育園に迎えに行かなくてはいけないのは、母子家庭だからではありませんし、母親なら、というか母親に限らず「親」なら当たり前のことですよね。

 

また、学校で友達と喧嘩するのは母子家庭とは何も関係ないんですよ。

 

参考:40代シングルマザーの生き方!仕事も恋愛も老後もHAPPYになる3つの方法

 

シングルマザーの子供の特徴

 

シングルマザーの子供は、攻撃的になることがあるそうです。

 

これは、母子家庭生活の寂しさをストレスに感じて、攻撃的になってしまうこともありますし、母子であることを周囲の友人にからかわれることが続いて、自己防衛のために攻撃的になってしまうこともあります。

 

また、甘えん坊になることが多いようです。シングルマザーの子供は、どうしてもママと一緒に過ごす時間が少なくなり、1人で過ごすことが多くなります。

そうすると、ママと一緒に過ごせる時間は、全力でママに甘えるようになり、寂しさからほかの大人にも甘えるようになることもあります。

 

ただの甘えん坊なら良いのですが、必要以上に母親に依存するようになり、すべて母親任せになり、依存的な生活になることもあります。

 

そして、いい子を演じてしまうことも。

 

母子家庭では、子どもはママが一生懸命働いているのを見ています。

 

だから、ママを困らせないように、わがままを言わなくなり、家のお手伝いを積極的にやったり、なんでも我慢するようになります。

 

シングルマザーの子供は大人びていることもあります。

甘えたくても、ママに甘えられないんでしょうね。

 

したがって、家族の役割的に、早く大人になることを求められることもあるのではないでしょうか。

 

貧困が要因で、子どものころから貧乏な生活を送っていると、何とか良い生活をしたいと考えて、良い大学に入り、他人を蹴落として良い企業に就職し、どんどん出世したいと思うようになることもあります。

 

一概に、シングルマザーだからというわけではないと感じることもありますが、こうしたことを念頭に心の隅に置いておくことで、育児の方法が違ってくるのではないでしょうか?

 

参考:離婚しても大丈夫?シングルマザーになるとお金が不安?仕事も収入も安定が大事

 

お金の不安を解決する方法

 

母子家庭が貧困から抜け出すための解決策として、非正規雇用から脱し、シングルマザーの正規雇用を増やすことが考えられます。

 

シングルマザーのキャリア支援として資格取得講座の開催や、就業支援策を実施している自治体も増えてきていますが、家事育児の両立で忙しいシングルマザーには、このような取り組みはあまり認知されていない。

 

まずは、このような支援の認知を増やし、1人でも多くの非正規雇用のシングルマザーを減らすことから始めなければいけないでしょう。

 

さらに、養育費や助成金といった政府からの支援の拡充も大きな解決策です。助成金を受け取れる資格の基準を再検討するなど、考えなければいけないことは多いです。

 

また、私も同じように貧困で子供を育ててきたので、助成金の理解を深め、自分たちが生きやすい生活方法を選んでいくことが大切なのだと考えます。

 

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まとめ

 

シングルマザー(母子家庭)の貧困の実態は深刻です。

 

また、貧困が故に子供が苦しんでしまう事実もあり、大変だとは思うのですが、お母さんが毎日心の片隅にこの記事の内容を置いてもらえると、お子さんとの接し方がよくなれば嬉しいです。

 

私も、今この記事を書きながら息子にさらに、優しい気持ちで接したいと感じました。

 

 

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