シングルマザーになる準備!離婚しても後悔しない生活を送る方法を教えます!
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離婚を決めて、心配なのはシングルマザーになったときの生活のこと。

それは、お金のことだったり、生活のこと、子供のことですよね。

 

離婚はすごくパワーが必要ですし、準備なくしてシングルマザーになると、本当に大変な生活になってしまうでしょう。

 

離婚をしてからの手続きや、シングルマザー生活を想像することで、少しでも一人での子育てに備えられることや、離婚後に後悔しない生活を送ることができるように、お手伝いいたします。

 

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シングルマザーになる準備!離婚しても後悔しない生活を送る方法を教えます!

 

離婚をする時の手続きの確認

離婚自体は市役所に夫婦と2人の保証人の記名がされた離婚届を提出すれば、基本的に受理されます。 

 

この離婚届提出の際に、離婚届受理証明書を発行してもらうと、以降の手続きが迅速に行えるので、発行してもらうといいですね。

 

その後、役所で必要な手続きは、児童手当、児童扶養手当(母子手当)、ひとり親家庭等医療費助成制度の申請と、国民健康保険への加入手続きへ。

 

この時に役に立つのが、前に述べた離婚届受理証明書で、これがあると、離婚届の提出後にすぐにこれらの申請、手続きが可能になります。 

 

このほかに一番に行いたいのが運転免許証の名前の変更手続きです。 

 

クレジットカードや預金の名義変更も必要になりますが、この時に苗字の変更を証明するために運転免許証が必要なので、早めに手続きを行うようにしましょう。 

 

また、母子家庭になる場合には、新しく戸籍を作り、その戸籍に子供を入籍する手続きと、自分の旧姓に子供の苗字を変更する手続きが必要になります。 

 

入院保険や学資保険など、各種保険の名義変更も、母親や子供の苗字が変更になったタイミングで行うようにしましょう。

 

参考:母子家庭生活費シュミレーション

 

生活する上でお金や仕事の方向性を考える

 

離婚前から仕事を持ち働かれていればいいですが、主婦をされていたというかたであれば、離婚とともに今後の生活の維持のため、仕事を始める必要があります。

 

しかし、これまで仕事の現場から離れていた方が突然仕事を見つけようと思ってもそう簡単には職を得ることができませんよね。

 

離婚に向けて計画的に就職活動を行うようにしましょう。

 

次に母子家庭手当です。

 

児童扶養手当について

 

児童扶養手当は、母子家庭が国からもらえる手当。

認定請求をした翌月から支給されるため、離婚届を出した月に必要書類の提出をする必要があります。

そうしないと支給開始が遅れてしまうことがあるので、事前に役所に相談に行き、離婚後速やかに手続きできるよう準備しておくことをオススメします。

 

児童手当について

 

両親そろっているときには、児童手当の受給者がパパ側になっている場合がほとんど。

これも、速やかにママ側に変更しましょう。

受給者変更手続きをした翌月分から母親側に手当がもらえるようになるので、離婚後は速やかに手続きする必要があります。

 

婚姻中であっても、役所の窓口で相談すれば母親側に児童手当の受給者を変更することもできるようです。

 

自治体で用意されている優遇制度について

 

各自治体の母子家庭向けの優遇制度の代表的なものは、ひとり親家庭医療費助成制度と就学援助制度の2つ。

ひとり親家庭医療費助成制度は、通院や入院でかかる医療費の自己負担額を一部助成してもらえる制度。

 

就学援助制度は小・中学校でかかる給食費や学用品費などを援助してもらえる制度です。

母子家庭になればもらえる手当や優遇は自動的に受けられるわけではないため、全て自分で手続しなくてはなりません。

 

離婚届を出す前に、窓口や必要書類を調べておけば、スムーズに手続きができるようになります。

 

保険について

 

夫の社会保険の扶養に入っていた場合は、自分で保険に入る必要があります。

自分の勤務先の社会保険に入るのが無難ですが、それがない場合は国民健康保険・国民年金に加入することになるでしょう。

 

これらの国民健康保険、国民年金には、母子家庭は保険料が安くなる減税制度もあるので、自分が該当するかを調べる必要があるでしょう。

 

その場合は、市区町村役場の窓口で離婚届を提出後、速やかに手続きをしなければなりません。

子どもは両親の離婚後もパパ側の健康保険の扶養に入ったままでも良いのですが、その場合は通院のたびに元夫の保険証を提示しなければいけせん。

 

(父親の保険が国民健康保険でかつ子どもが別居している場合は、子どもは父親の健康保険には入れません。)

 

参考:離婚でシングルマザーになるとお金が不安?今からできる3つの心構え

 

子供との生活を考える

 

シングルマザーになれば、子供はお母さんしか頼る人がいない状態になります。

 

シングルになった理由はどうあれ子供には何の罪もないので、今まで以上に接する時間を増やして、「いつでもママがそばにいてくれる」という安心感を与えましょう。

 

幼少時代の「寂しい」という感情はその後に人格形成に大きく関係すると言われているので、たとえ仕事が大変でも子供と接する時間を大切にして、些細な変化も気付いてあげられる関係を目指してください。

 

また「パパがいないからこの子は可哀想」と思いながら接すれば、敏感な子供はそれを察知して「私は可哀想な子なんだ」と思ってしまうケースも。

 

しかし「離婚がベストな方法だった」と胸を張って言えるような気持ちで子育てをすれば、きっとその想いは子供に届きます。

 

女性は男性の力が必要になる時があるのは仕方ありません。

 

特にシングルマザーになれば、頼ったり相談したりする相手もいなく、子供が寝た後に寂しさに押し潰されてしまうことも。

 

しかし自分が望んだ離婚であればそれも自業自得ですよね。

 

寂しさも覚悟のうえでシングルマザーになったはずですし、寂しいと悲しんでいたところで状況は何も変わりません。

注意していただきたいのは、寂しいからと言って恋愛に走ること。

 

子供が自立している年齢なら問題はありませんが、小さな子供にとってママが自分の方を向いていないことほど辛いことはないので、子供のことを最優先に考えることができる自信がないなら、恋愛はお休みしましょう。

 

寂しい時はシングルマザー専用のコミュニティーなどSNSで同じ立場の人々と交流するのも1つの解消法ですし、身近にシングルマザーがいればメールや電話をして気分転換するのもオススメです。

 

シングルマザーになるにはそれなりの覚悟が必要ですが、何よりも大切なのは子供の幸せを最優先に考えることです。

 

自業自得と言われるのは心外かもしれませんが、それは自分の不安を諦めに変えるための考え方なので、ポジティブにとらえて原動力にしましょう。

 

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まとめ

 

離婚を決意して、シングルマザーになる準備をすることは、離婚を後悔しないような生活を送るための大切なポイントだと考えます。

 

離婚をすることは、本当に大変でパワーがいります。

 

今回、お伝えした内容は少し難しく感じると思いますが、1つ1つ消化していき、生活の基盤を立てるようにしましょう。

 

大変なのはこれから。

一緒に頑張りましょう。

 

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