離婚したシングルマザーが貧困にならないために!生活が辛く厳しくならない方法!
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離婚したシングルマザーが、まず困ることは日々の生活費のことですよね。

これから離婚を考えている人は、シングルマザーになったら、お金に困ることはないだろうか?と心配になると思いますし、離婚して新しい生活を始めた人も、これからずっと子供との生活を守っていけるのであろうか不安でしょう。

 

母子家庭生活の貧困は社会的にも問題になっていますが、シングルマザーが貧困になってしまうのは、離婚当初は頑張れていたものの、だんだん日々の生活が厳しくなってしまって、どんどん貧しさが増していく、といった感覚があります。

 

やはり一人で、子供との生活をするのは大変なんですね。

今回は、離婚したシングルマザーがお金に困らないように今からできることをお伝えします。

 

離婚したシングルマザーが貧困にならないために今からできること

 

まずは、国が保護してくれる手当についてお伝えします。

 

児童手当

私の住む市内では市内に住民登録があり、児童を監護し、かつ、生計を同一にする父または母等で、生計の中心者(家計においてより中心的な役割を果たしている方)が受給者となります。父母に養育されていない児童の場合は、児童を監護し、かつ、生計を維持している方が受給者となるそうです。

 

児童手当の対象者は児童手当の対象となるのは、日本国内に住む0歳以上から中学卒業まで(15歳に到達してから最初の年度末(3月31日)まで)

 

この手当は母子家庭関係なく、お子さんがいる家庭に受給されるものです。

金額は子供の人数と年齢によって変わります。

 

(月額10000円〜15000円)所得による上限あり。

 

受給期間と申請が必要な方は

  • 10月(6月分から9月分まで)
  • 2月(10月分から1月分まで)
  • 6月(2月分から5月分まで)

 

  • 出生などにより、新たに児童を養育する方
  • 既に受給していて、出生などにより養育する児童が増えた方
  • 他の市町村で既に受給していて、入間市に転入された方 

 

※ 児童手当は申請の翌月分から支給開始です。遡って手当を受けることはできません。必要な書類がそろわなくても、窓口のに申請においでください。なお、出生日または前住所地に届出した転出予定日の翌日から起算して15日以内に申請すれば、出生日または転出予定日の翌月から支給されます。

 

 

児童扶養手当

 

 

父親または母親のいない家庭や、父親または母親が一定の障害の状況にある家庭のお子さんの母親または父親、父母に代わって養育している方に手当を支給しています。

現在は、父子家庭も対象になりました(それよりも前は、主に母子家庭が対象)

自立の促進を目的とした手当です。

 

児童数、所得により金額が変わりますが、全額支給だと40000円以上いただけます。

支給回数や・正確な金額はしっかり調べておきましょう。

 

 

受給資格は、

次のいずれかに該当するお子さん(18歳になった年の年度末まで)、または障害があるお子さん(20歳未満)を養育している母親・父親、または養育者

 

  • 父母が離婚したお子さん
  • 父親または母親が死亡したお子さん
  • 父親または母親に一定基準以上の重度の障害があるお子さん
  • 父親または母親の生死が明らかでないお子さん
  • 父親または母親が一年以上遺棄しているお子さん
  • 父親または母親が裁判所からのDV保護命令を受けたお子さん
  • 父親または母親が一年以上拘禁されているお子さん
  • 母親が婚姻によらないで懐胎したお子さん

 

 

特別児童扶養手当

精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉増進を図ることを目的として、

その児童の保護者に対して支給される国の手当です。

1級と2級があり金額が違います。

 

ひとり親家族等医療費助成制度

お母さん又はお子さんが医療機関を受診した場合の医療費の一部負担金を県と市町村で助成する制度です。(父子家庭にも該当します)

18歳年度未満末の児童で生活保護を受けていない家庭に対象となるようです。

 

養育費

離婚するときに離婚公正証書を作成します。

 

離婚公正証書を作成することで、月額の養育費金額を明確に決め、支払われない場合には財産を差し押さえることができるという証明ができます。

 

そんなに簡単に取れるのかな?

 

最初は少し大変ですが、この先10年以上先の収入を考えると絶対今頑張ると全く生活が変わりますよ。

 

私の場合は、協議離婚であったため直接公正役場というところに相談に行きました。

 

また、離婚するわけですから話し合いが成立しにくい状況だったり、元ご主人が理解してくれなかったりといった感情を左右されることが沢山でてくると思います。

 

どうせ不払いになるんでしょう?と思うかもしれません。

だからこそ公正証書を作成するんです。

 

元ご主人が、養育費を支払いたくないから子どもの親権をとるとか、養育費なんて支払わない、と言っているならば、夫は情報が不足している、知識がないことの現れです。

 

ここは、子供のためを優先し女優になって理解して貰えるように説得しましょう。

 

話し合いができる状況でないのであれば、なおさら第三者を立てて話を進めていくことをオススメします。

 

参考:シングルマザー の収入は年収200万円?生活苦しい時こそポジティブに!

 

離婚したシングルマザーが生活が厳しい、辛くならないように今できること

 

やはり、お金を作ることが重要ですねですね。

不用品販売

 

まずは、家にある不用品を何でも売ってください。

 

貰い物で使わないものや・子供や自分の使わなくなったものでかまいませんので、ヤフオクやメルカリなどのサイトで売ってみるとかなりお金になります。

 

何かを捨てる前に「これ売れるかな」と考えて売ってみると、欲しい人は絶対いるのでビックリしたことを覚えています。

 

私も実際5〜10万円くらいもらえましたし、実際に20〜30万円のお金を手にした人もいます。

これなら、元手はいりませんよね。

 

お小遣いサイト

 

登録は無料が多く、ゲームをしたり、アンケートに答えたりするとポイントがもらえたりお買い物やクリックでもポイントを貯めることができてオススメ。

溜まったポイントはお金やギフト券に変えられます。

 

ネットショップ

 

少し蓄えがある方や、クレジット枠がある方にオススメで、お店や個人から安く商品を仕入れて、自分のネットショップを作り売る。

ただそれだけです。

お仕事しながら誰でもできますし、実際私も看護師をしながら20〜40万を稼ぎました。

 

金額が大きく、ちょっとびっくりしますよね?

しかし、実際にネットでお金を稼ぐことは可能であり、さらに大きい金額を手にしている方はたくさんいます。

 

ただ、注意が必要なのは、なんでも取り組めば稼ぐことができる訳でもなく、お金を稼ぐためには正しい方法というのが存在するんですね。

ネット上の情報が、本当にたくさんの知らないことがあふれていますので、自分で正しい情報をふるいにかける必要があります。

 

まず、「簡単に稼げる」というのは、簡単ではないということを意識してください。

 

私自身、大きい金額を手にした背景は、頑張って努力をしましたし、時間も費やしました。

お金を稼ぐのって、お勤めにでるのも大変じゃないですか。

 

ネットでも、同じこと。

 

全て、利益がでることは、楽ではないということを、前提において、進んでくださいね。

 

↓【シングルマザーがお金に困らない方法をお伝えします】↓

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まとめ

 

離婚を考えると、離婚後の生活が気になりますよね。

シングルマザーになるというだけで、大変そうだなと感じるでしょうし、実際に厳しいでしょう。

 

だからと言って、苦しいのに離婚を諦めたり、シングルマザー 生活を放棄して欲しくないですね。

ただ、離婚しないで済むのであればその方が一番ですが。

 

とにかく、シングルマザーとして生きていくために、今できることを1つ1つ積み上げていきましょう。

 

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