シングルマザーにおすすめの職業は?母子家庭生活に向いている仕事7選!
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シングルマザー生活は、子供と向き合う時間を確保しつつ、

お金の心配もしないといけませんよね。

また、生活の全てを自分で決める必要があるので、

毎日プレッシャーですし、負担も大きい。

できれば、自分に合った仕事や、楽しいと思える職業に出会えることを夢見たりしませんか?

私も、同じように「どうせやる仕事なら楽しくやりたい」と感じる性格。

今回は、シングルマザーにオススメの職業を7つご紹介し、

あなたの性格や生活スタイルに合ったお仕事が探せるようにお手伝いいたします。

シングルマザーにおすすめの職業は?母子家庭生活に向いている仕事7選!

シングルマザーの職業選びの基準とは?

まず基準として考えていただきたいのが、お子さんと一緒にいる時間を取るか、

生活を潤すための収入を取るかということ。

シングルマザー生活であれば、一人でなんでもやりまから、

そのどちらかを、範囲いないで捧げなければいけないのは仕方のないことです。

どちらかというと、子供の教育費のこともありますから

「お金を取る」シングルマザーが多い気がしますね。

子供のため、生活のために稼ぐ人は自分しかいないのでね。

多少収入が多ければ、貯金もできるようになり教育費もかけてやれて、

子供の将来の選択肢も増えるでしょうから。

しかし、ここで無理をしすぎるのも禁物。

ここでは、何よりバランスが大切なので、

大事なお子さんにとっても無理のない範囲で考えてみましょう。

また、「ずっと続けていけそうか。」ということも大切なポイントです。

同じ職場環境のほうが、理解も得られやすいし、

慣れていて何かとやりやすいですし、続けて同じ業務に就くことで、

キャリアアップや収入アップが見込めます。

最初に、パートで入ったとしても、資格を取ったり、

昇格したりして正社員への道も開けることもあるでしょう。

またそのためにも、資格やスキルが重要かもしれません。

「資格」を持っている人は収入が「手当」として受けられることも多いですし、

もちろん就職にも有利だったりします。

資格を取るのは、一見遠回りに見えるかもしれませんが、

職種によっては、高収入の仕事につくためには絶対にやっておくべきこととも考えられます。

参考記事はこちら:

シングルマザー・母子家庭の方が仕事に活かせる資格とは?5つの稼げる資格!

母子家庭生活に向いている仕事7つ

介護職

介護職は、経験がなくても、年齢を気にしなくても、

1日1時間からでも働けるのがポイント。

高齢化社会の深刻な介護職不足で常に雇用があるので、解雇の心配はありません。

「介護福祉士」の資格を取れば、さらなる収入アップも視野にいれることができるでしょう。

ただし、人の身体を支えたりすると、腰などに負担がかかる体力仕事。

したがって、仕事から帰れば家事と育児が待っていると考えると、

少し大変かもしれません。

しかし、その分の収入と、人とのコミュニケーションも多く感謝されるのでやりがいがあります。

保険外交員

保険のセールスレディは、勤務する会社によって差はあるものの、

一般的に基本給は多い方です。

手取りで月13~15万円程度であり、仕事の成績やキャリア資格などの手当が

数万円程度つくことがあるのがこの職業の特徴。

まずは、安定した収入を1番に考えるなら保険外交員がおススメです。

営業成績に左右されることが多々あるのがネックなので、

得られる収入に変動がありますが、がんばって成績を

どんどん上げ続けると年収1000万以上稼ぐことも可能。

 

勤務時間も、基本的に朝と夕方は出社。

しかし、その間のスケジュール調整が個人に任せられるところが大きいため、

運動会、授業参観など子どもの行事にも参加しやすい。

 

そして、極端に残業が続くということもほとんどないので、

外回りがいやでなければシングルマザーには良い仕事といえるのではないでしょうか。

医療事務

医療事務で働くには資格が必要です。

しかし、資格自体はむずかしいものではないので、

それをとってしまえばとてもよい仕事。

また、大きな総合病院ですと、土日祝や連休もお休みを取れることもあるそう。

時間も割と定時に帰れますし、さらに急な休みや有休にも理解のある職場ではないでしょうか。

そして、仕事にブランクがあっても、再度勤務しやすいというのもポイントですね。

座ってできる事務職なので、子育てでの体力消耗が激しいシングルマザーからしてみれば、

仕事で頭を使いながらも体力を温存できるといいですね。

確かに、資格をとって就職するまでが大変ですが、

子供が大きくなった時のことを考えると、しっかり収入をアップさせて

積極的に働くことができるという魅力があります。

フリーライター

こちらは少々変わったお仕事。

お家やカフェにいながらお仕事をすることができます。

今流行の副業としても人気が高いのが「フリーライターやブロガー」としてのお仕事です。

実際に多くの収入を得るまでには時間がかかるという難点もありますが、

しっかりとスキルと人脈さえ築いてしまえば、いつでも自宅にいることができる、

ということは子育てをしながらできる仕事なので、大きなメリットということができるでしょう。

もちろん、何か特別な資格も必要ありません。

このブログもそうですが、シングルマザーの人が開設している

子育てブログというものもあるので、たくさんの人から励ましのコメントもきますのでやりがいがあります

広告収入を得ることができれば、ほぼ不労所得収入手にすることができますし、

より多くの労働に費やすはずだった時間を子供と向き合うことに支えます。

歯科衛生士

多くのシングルマザーが、歯科衛生士の仕事をして活躍をしています。

というのも、歯科衛生士の初任給は、

一般的に22万円~25万円くらいと言われているので、

初任給としては大きな収入を得ることができるから。

また、歯科医院は、街をみてみると意外と多く見かけますよね。

なので、働く職場を探す上でも非常に有利でしょう。

ただ、ちょっと難しい資格が必要とされるお仕事。

スキマ時間に通信制度のみで歯科衛生士の資格をとることはできないため、

就職のために、段階を踏んで時間を取られてしまうところがデメリット。

家事代行

働ける日時を設定しやすく、子育てと仕事の時間を調整しやすく、

バランスよく両立しやすい仕事として、家事代行もピックアップしました。

仕事内容としては、お客さまのお家で料理を作ったり、

掃除をしたりする仕事。

なので、主婦経験が長くて、家事が得意な方なら問題なくこなすことができます。

家事をすることが大好きで、できれば子供との時間も大切にしたい!

という方におすすめできる仕事。

ただし、若干給料は低く抑えられがち。

しかも、地域によっては、仕事も少なくなることもあるので、

依頼もすくなく生活が困難になる可能性も高いと言えます。

調剤薬局事務

医療事務と同じく、女性全般におすすめの仕事として調剤薬局事務もあります。

こちやは、残業が少なく、勤務時間と休日が決まっている職場が多いみたい。

なので、子育てとお仕事の両立もしやすい仕事と言えるでしょう。

調剤薬局という勤務先も全国にあるため、仕事探しに困まったり悩む心配はなさそうですね。

また、医療事務と比べて担当する範囲も小さいため、資格が取りやすい点も魅力です。

まとめ

シングルマザーが職業を選ぶ理由は、収入でしょう。

しかし、収入ばかりを考えていると、子供との時間や、預け先に苦労しますよね。

体力的な問題や、気持ちのゆとりが保てるようにお仕事探しは重要なんですよね。

あなたにあったお仕事が見つかりますように。

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