シングルマザー・母子家庭の方が仕事に活かせる資格とは?5つの稼げる資格!
Pocket

 

シングルマザーになり、仕事のことやお金のことで悩んだ時に、

真っ先に頭に浮かぶのが「資格をとる」ということ。

 

資格を取れば、その道の就職に有利になることは確かですし、

キャリアアップも考えられますよね。

 

また、お給料面でも「資格取得者」として今よりも

収入が上がることを期待できるでしょう

 

母子家庭生活をしていると、様々な手当があると思いますが、

その中に高等職業訓練促進給付金という、

資格所得するための支援をご存知でしょうか?。

 

こういた制度をりようして、資所得を考えてみてもいいでしょう。

今回は、シングルマザーが仕事に活かせる資格を5つご紹介いたします。

 

シングルマザー・母子家庭の方が仕事に活かせる資格とは?40代からでも遅くない。5つの稼げる資格!

 

シングルマザーが資格を取るメリットと資格を取るための支援

 

家計を支えるシングルマザーは、

子供のためにも高収入な仕事に就きたいというのが本音でしょう。

 

しかし、子供がいると時間的な制限があったり、

休日は働けなかったりと様々な制約が発生。

 

ですが、資格を持っていれば同じ時間だけ働いても収入が多くなる可能性が高く、

効率良く仕事ができますし、特に国家資格の場合は、

取得するためのハードルが高い分、収入もかなり違ってきます。

 

誰でもできる仕事であれば、休みを取りやすく気楽に働けるという点ではメリットがありますが、

収入面ではあまり期待はできません。

 

それに対して資格を必要とする仕事は、専門性が高い仕事。

 

確かに取得をするための困難はありますが、

条件的に良い仕事に就ける確率が上がります。

 

努力をした分だけ報われるということ。

 

また、履歴書の資格欄に記入をすれば確実に面接での印象が良くなり、

正社員としての就職にも効果的なアピールとなつでしょう。

 

資格を取得するためには試験に合格しなければいけませんし

、独学でも不可能ではありませんが、

やはり通学や通信教育など専門の勉強が合格への近道。

 

資格によっては高額な教育費がかかる講座もあり、

今の経済力では申し込むことができないというシングルマザーも多いでしょう。

 

しかし、国や自治体などが資格取得のための

受講費用を一部負担してくれる制度が存在するんです。

 

ひとり親家庭の親が資格を取得するために、

必要な受講料などの費用の60%を国と自治体が支援してくれる制度。

 

資格の種類は「国や都道府県が定める資格」に当てはまり、

講座の受講手段も指定されているので要チェックです。

 

条件は以下の通りです。

 

  • 20歳未満の子供を育てるひとり親で、児童扶養手当を受給している、又は同等の所得であること。
  • 過去の就業状況やスキルから判断して、取得する資格が必要不可欠であること。

 

給付金は即支払われるわけではないので、

とりあえず受講費用は自分で払う必要があります。

 

また自治体によっては行っていない場合もあるので、

お住まいの地域で確認してみましょう。

 

資格を取ってから申請をしても承認されない可能性があるので、

あらかじめ自治体にこちらの制度を利用して資格を取得したいと相談しておいた方が確実です。

 

参考:35歳のシングルマザーが仕事をするなら?資格取得か正社員かオススメの働き方教えます

 

シングルマザーが資格をとるメリットとは?

仕事が見つかりやすくなる

未経験でも働くことができる職種は、幅広い人たちを対象にして

求人を募集した場合は、応募人数が殺到することもあります。

 

しかし、資格を取得すれば、資格を持っている人を条件とする

求人にエントリーできますし、

専門性の高い仕事につくことができる可能性もアップします。

 

お給料のアップ

資格がなくて働ける仕事でも、資格があることでお給料がアップすることも

よくあります。

パートやアルバイトで時短で働きたいという時も

効率よく働くことができます。

 

この資格が、国家資格であれば、収入も大きく変わってくるのではないでしょうか?

 

[char no=”1″ char=”かよこ”]井上の場合は、看護師免許を取ったことで、時短でも時給をアップさせて効率よく働くことができました[/char]

 

自立支援教育給付金とは?

 

シングルマザーの母親、またはシングルファザーが資格をとる時、

講座の受講料などの費用のうち

60%を国と自治体を支援してくれるのが

「自立支援教育訓練給付金」です。

*上限は20万円となります。

 

例えば、

10万円の講座を受けたら6万円の補助が出るということ。

これら、お住まいの市町村によって異なるので注意してくださいね。

 

高等職業訓練促進給付金・高等職業訓練終了支援給付金とは?

 

資格取得ための修業期間の生活費が補助される

ひとり親家庭の親がスキルを磨くための資格を取得するために、

1年以上専門機関での修業が必要な場合に、

生活費として一定の金額が支給される制度。

 

対象となっている資格は

 

看護師

介護福祉士

理学療法士

保育士

調理師

社会福祉士

美容師

歯科衛生士

鍼灸師

 

などがあります。

 

1、就職の際に有利となるもの

2、1年以上のカリキュラムを修業すること

 

この1と2を、いずれも満たした場合に、対象者と認められます。

 

高等職業訓練促進給付金

<支給額>

月額 10万円(市町村民非課税世帯)

月額 7万500円(市町村民非課税世帯)

*修業期間の全期間支払われます(上限は3年)

 

高等職業訓練修業支援給付金

<支給額>

5万円(市区町村民非課税世帯)

2万5千円(市区町村民非課税世帯)

*講座終了時に支給

 

 

[char no=”1″ char=”かよこ”]

こちらも、市区町村によって受け取ることができる

お金が変わってくるので確認してくださいね。

 

[/char]

 

国家資格含む、シングルマザーにオススメする資格5選

看護師

看護師は、高等技能訓練促進費の対象となっている資格で国家資格が必要。

 

私は仕事をしながら看護学校に通い、資格取得までの努力をしましたが、

並大抵の努力ではではできませんでした。

資格獲得までは3〜4年と時間もかかります。

 

しかし、取得してしまえば就職率100%の安定したおすすめの資格。

 

夜勤などをされる場合は体力と精神力を必要とされ、

仕事はとてもハードです。

 

しかし、心や体が弱っている人の力になるための仕事なので、

その心の痛みがわかるシングルマザーには向いるのですはないでしょうか。

 

病院によっては、休みの日の勉強や、看護研究、振り返りレポート、

休日に仕事を家に持ち帰らないといけない場合もあります。

 

病院によっても方針がだいぶ違うので、事前情報を得て、就職先選びは慎重に選んでください。

看護師になるための学校に通う必要もあり、そのための勉強は生半可なものではありません。

 

「患者さんの役にたちたい!」という強い気持ちがあれば務まるでしょう。

 

宅建士(宅地建物取引士)

不動産会社で働きたいというかたには、とてもおすすめのお仕事。

お知り合いのシングルマザーの方は、

在宅でコツコツと宅建の勉強をされて、資格取得をされました。

就職の際はすんなり仕事が決まったということでした。

 

就職して1年後、お仕事をやめられる際も引き止められたそうです。
持っていると就職に困らない、おすすめな資格です。

 

介護福祉士

これも未経験からできます。

他の資格と違って、これだけは最初に研修を受けるお金がかかります。

4万円代~13万円代と業者によって

さまざまな価格設定になっているようなので、比較して検討してみてください。

そして、以前はヘルパー2級を取得して3年でしたが、

今は、介護職員初任者研修に移行されました。

 

3年以上で、かつ540日以上介護業務に携わっていれば受験資格がもらえます。

こちらは、筆記試験と実技試験があります。

 

実技試験は、お金はかかりますが研修を受けることで免除できます。

介護福祉士の仕事は、在宅介護や施設介護など、

働きやすい方を選ぶといいかもしれません。

 

キャリアカウンセラー

国家資格です。

キャリアカウンセラーは、仕事を中心とした課題や問題に対して、

専門知識やスキルを活かしてサポートをするお仕事。

 

実際にお知り合いの方で、

資格取得のためにスクールに通われている方がいらっしゃいます。

 

「思ったよりも受験の勉強などが大変だ。」ということをおっしゃっていました。

スクールに通う前から、教材で勉強もされていました。

 

シングルマザーは、自分のキャリアについて悩んでいることも多く、

その経験から同じ境遇の人のサポートをしたいという強い気持ちで取得されることも多いです。

 

その分、とてもやりがいのある仕事といえます。

お子様のキャリアについて、アドバイスをすることに資格を活かすこともできます。

 

保育士

出産育児という女性ならではの経験を活かせる職業なので、

シングルマザーにとって有利な職業と言えますし、

子育ての経験もあり、親御さんとの信頼関係も築きやすいです。

 

子供の成長を見ることができるのも、保育士の醍醐味。

公立の保育園では、非常勤や臨時職員の募集がほとんど。

 

社会保険に入れるか、働く前に確認が必要になりますが、

正社員採用はなかなかありませんし、

体力が必要不可欠な職業でもあります。

 

 

ここまで、シングルマザーにオススメの資格をご紹介しましたが、

その資格取得が、本当に必要でないものだと感じられたのであれば、

ブログで稼ぐという選択肢をご提案させていただきます。

 

ブログに好きなことを書いて、在宅で稼ぐという方法で、

ブログには資格が必要ありません。


好きなことでお金を稼ぐ。こんな幸せなことはありません。

 

リスクなしで、気軽にできる在宅収入を得る方法です。

まずは、副業でブログをはじめてみるのもいいかと感じます。

 

だんだんと在宅で稼げることを増やしていくことによって、

お金の不安から解消されていきます。

 

実際に資格の勉強をされながら、

ブログで稼いでいるかたもいらっしゃいます。

 

慣れてしまえば、スキマ時間に稼ぐことができるのがブログの魅力です。

 

まとめ

 

シングルマザーが母子家庭生活をしている時に悩むお金のことを解決するための、

手伝いをしてくれるのが資格取得ですね。

 

国では、そうした働く意欲のあるシングルマザーに対して、

しっかりと支援してくれる制度があります。

 

子供との生活を大切にしながら、

自分の生きがいを見つけられる仕事に出会えると最高ですよね。

 

あなたに合った資格が見つかり、所得できますように。

 

 

 

<応援クリックお願いいたします>

 

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

 


シングルマザーランキング