母子家庭生活費シュミレーション
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今、母子家庭で生活している人も、これから母子家庭になるという方も、

みなさんがどうやって生活していっているんだろうと気になりませんか?

 

そして、やはり一人で子育てしていく上で1番不安なのが、お金のことですよね。

 

母子家庭の平均年収は200万円代。

手取りは15万円くらいでしょうか。

 

実際に母子家庭になると生活費がどのくらいかかるのか、

子供がいながら大丈夫なのか、具体的に把握しておくべきだと言えるでしょう。

 

ギリギリに見える収入の中で、

どうやってやりくりをしているか内訳を子供の人数別と合わせて平均的な金額をお伝えします。

 

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母子家庭生活費シュミレーション

 

母子家庭生活をしている方の生活費のシュミレーションを、子供の人数別でみていきましょう。

 

子供の人数別母子家庭生活費シュミレーション

 

シングルマザーは自分で働いた月の収入は、平均約180万円しかないんです。

手取りにすると、12~13万円程度となります。

それに、児童扶養手当などの各種手当を加えるので、

1ヶ月の収入は16~17万円程度しかないことになります。

 

多いと感じますか?すくないと感じますか?

 

年間収入が約230万円と考えると、生活はかなり厳しい現状。

男性は結婚や出産で働き方を変えることはありません。

 

でも、女性は正社員だったのに、結婚や出産で退職することがあり、

残業がなく働きやすい部署に異動することもあるのではないでしょか。

 

そうすると、キャリア的に男性よりも不利になり、収入が少なくなります。

 

また、シングルマザーになったからといって、

それまで専業主婦やパートだった人が正社員になるのは至難の業。

 

しかも、お子さんがいらっしゃる場合、子どもの病気などで休む可能性が高いため、

どうしても採用側からは敬遠されるんですね。

 

シングルマザーになる前から正社員だった人はともかく、専業主婦やパートだった人は、

どうしても派遣やパートとして働かざるを得ず、収入が少なくなってしまうのですよね。

 

<小学生の子供が1人の場合に生活費>

家賃は約5万円

光熱費1万円前後

通信費1万円前後

食費約3万円

日用品約5千円

保険料約1万円

給食費約5千円

レジャー費約1万円

習い事に約1万円

 

といった内訳です。

 

子供が1人の場合は、生活費で約15万円程度となります。

給食費は、申請で免除になることがあります。

 

ここでは、子供がまだ小さいなら少し狭い家に引っ越して家賃を節約したり、

携帯を持たせないという選択肢も可能ですし、

習い事も月謝が比較的少ない習い事を選択することで少し差が出ます。

 

我が家の習い事は、そろばんとサッカーでした。(月謝5千円)

 

小学生の子供が2人いる場合の生活費

家賃は約5・5万円

光熱費2万円前後

通信費約1・5万円

日用品約5千円

保険料約1・5万円

給食費約1万円

レジャー費約1・5万円

習い事に約2万円

 

といった内訳になります。

 

子供の人数が1人増えるので、必然的に生活費は約2倍となる感覚ですね。

子供が2人となると狭い家に住むことは厳しくなってきますし、

子供が2人の場合は生活費に約20万円程度かかってくると考えたほうがいいですね。

 

3人暮らしになるので節約も大変になってくるでしょう。

 

子供が3人の場合の生活費

家賃は約7万円

光熱費約2・5万円

通信費2万円

日用品約1万円

保険料約2・5万円

給食費約1・5万円

レジャー費約2万円

習い事に約3万となります。

 

子供の人数が3人(4人家族)になるので、どんどん生活が苦しくなるのがわかります。

子供が3人の場合は4人暮らしとなるので、

地域によって値段は変わりますが約7万円程度かかってくると考えられます。

子供が3人の場合生活費に約20万円以上はかかる計算。

 

出費ポイントは家賃で、都道府県営の住宅の申し込みをした方が懸命ですし、家賃がグッと下がります。

 

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子供の年代別の母子家庭生活費シュミレーション

 

シングルマザーの生活費はお子さんの人数はもちろん、お子さんの年齢、性別によって大きく変化します。

特に、お子さんが義務教育を終え高校生ともなると義務教育から外れることになるため、生活費は大きく変化します。

 

高校生になると、今までの普段の生活費にプラスして、

 

高校授業料に2万円、

定期代約5千円〜1万円

携帯代1万円

おこづかい数千円

 

部活をした場合の出費がかかる可能性があります。

 

子供がアルバイトをした場合や、奨学金などのお金を借りる場合は収入が増えることになります。

 

大学に通うとすれば、どの学部に入学するのか、どこから通うのかで生活費は大きく変わります。

一番安い場合で、国公立に自宅から4年間通うと約500万円の学費となります。

下宿の場合は約800万円だそう。

 

もし、お子さんが医学部系に通うとなれば、

自宅から通ったとしても学費は約2700万円となります。

 

在学中の授業料は、年度ごとに前期と後期に分けて支払うのが一般的。

それ以外に、施設費や実習費などが必要になることも多いようです。

 

下記では4年通学の目安となる金額を挙げますが、大学や学部系統によって金額の差がかなりあるようです。

実際はしっかりと受験前に調べることが大切ですね。

  • 国立大学   約220万円
  • 公立大    約220万円
  • 私立大文系  約360万円
  • 私立大理系  約500万円
  • 私立医歯系  約2000万円

 

すごい金額が出てきましたね!

 

金額を見るだけでもめまいがしそうです。

 

少なからずとも、子供に大学を出てもらうためには毎月の貯金が必要になるでしょう。

早いうちから学資保険に入る、奨学金を借りるなどもおすすめ

 

学資保険は小さい頃の方がお得に入ることができます。

 

こんなに高額だなんて思っていなかった・・

これ以上他にお金がかかるとおもうとゾッとするのが本音なのではないでしょうか?

 

ただでさえ、生活するのに必死なのにこんな金額目の前にすると将来が不安になりますよね。

 

実際に共働きのご夫婦で、収入の半分以上が学費に消えていくのよ〜と話していることも少なくない。

では、シングルマザーはどうやって子供を大学に進学させるか?

 

シングルマザーの場合、無利子で借りられる奨学金制度があるんです。

収入により条件はあるものの、利子が付かない分、他の奨学金より先に検討したい制度。

 

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母子家庭になった理由別の収入金額

 

母子家庭になった理由によっても、

実際にもらえる収入の金額に差があるんです。

シングルマザーになった理由別に見ると、平均収入は以下の通りです。

 

①離婚

 

離婚は、シングルマザーになった理由で最も多いものです。

全体の80%の母子家庭は、離婚によって生まれています。

 

離婚が原因のシングルマザー平均収入(就労収入)は、175万円です。

母子家庭全体の平均である180万円より少し少ない数字です。

 

②死別

 

死別によって母子家庭となる割合は、全体の7、5%であり、比較的少ない。

この場合の平均就労収入は260万円となっており、

母子家庭全体の就労収入である180万円より大幅に高い数値なんですね。

 

夫と死別して母子家庭になった場合には、離婚や未婚のシングルマザーよりも高い収入を得られる人が多いことがわかります。

 

③未婚の母のケース

 

未婚のまま子どもを産んで母子家庭になったケースは、全体の7、8%で、

死別のケースと同じくらいあることがわかります。

 

未婚の母の平均就労収入は、160万円くらいとなっていて、非常に低いです。

これは、未婚の母の場合の女性は年齢が若いことが多く、

就労前(社会に出る前)に子どもを産んでしまう例なども多いことが関係していると考えられます。

 

以上のように、シングルマザーになった理由で最も多い原因である「離婚」では、年間収入がたった180万円です。

これを12ヶ月で割ると、1ヶ月に使える生活費は15万円〜16万円程度なんですよね。

 

シングルマザーの平均生活費が15万円~20万円として、

ぎりぎりの生活をしていくか、少し足りない数字になっています。

 

特に、子どもが多い場合には不足することが必至です。

 

では、収入の中で、生活費が足りない時、大きな金額が必要になった時は

どうしたらいいでしょうか?

 

カードローン?リボ払い?

ちょっと、待ってくださいね。

 

母子家庭のためのお金の貸付制度があるので

ご紹介します。

 

母子寡婦福祉資金貸付金

この修学資金の制度は、お子さんの進学のために、

ほぼ無利子で一定資金の貸与を受けられるため、

一般の利子がついている奨学金制度などより先に検討するべきでしょう。

 

修学資金の場合は、親が借受人でお子さんの連帯借受人となれば、

他に連帯保証人をお願いする必要がないケースが多い事も利用しやすい。

 

お金を定期的に返す、返済期間も20年以内と、

通常の奨学金制度より5年近く長く設定されているので、

月々の返済額も無理なく低く設定できる事になるでしょう。

 

他のシングルマザーの手当のように収入や、

自治体によって制度がことなりますので確認が必要となります。

 

今は、一般の奨学金は、卒業したあとも利息で返済に苦しむと聞いたことがあります。

こうしたこともあるので、貸付を受けられるのであれば検討した方がいいでしょうね。

 

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母子家庭生活費が足りない時に頼れる制度

母子家庭では、役所で手続きを行うことで、様々な支援を受けることができます。

自分一人で生活費をまかなうことは、難しいので公的な支援を受けるようにしましょう。

 

母子家庭生活で受けられる公的な支援

<児童手当>

お住まいの市内では市内に住民登録があり、お子さんと一緒に住んでいるお母さんで、

生計の中心者(家計においてより中心的な役割を果たしている方)が受給者となります。

父母に養育されていない児童の場合は、お子さんとの生活を一緒にしている方が受給者となるそうです。

 

児童手当の対象者は児童手当の対象となるのは、

日本国内に住む0歳以上から中学卒業まで(15歳に到達してから最初の年度末(3月31日)まで)

 

この手当は母子家庭関係なく、お子さんがいる家庭に受給されるもの。

金額は子供の人数と年齢によって変わります。

 

(月額10000円〜15000円)所得による上限あり。

 

受給期間と申請が必要な方は

  • 10月(6月分から9月分まで)
  • 2月(10月分から1月分まで)
  • 6月(2月分から5月分まで)

 

  • 出生などにより、新たに児童を養育する方
  • 既に受給していて、出生などにより養育する児童が増えた方
  • 他の市町村で既に受給していて、その土地に転入された方 

 

注意※ 児童手当は申請の翌月分から支給開始です。

さかのぼって手当を受けることはできません。

 

必要な書類がそろわなくても、窓口に申請にいきましょう。

なお、出生日または前住所地に届出した転出予定日の翌日から起算して15日以内に申請すれば、

出生日または転出予定日の翌月から支給されます。

 

 

<児童扶養手当>

 

父親または母親のいない家庭や、

父親または母親が一定の障害の状況にある家庭のお子さんの母親または父親、

父母に代わって養育している方に手当を支給しています。

 

もし、私が祖母に預けて子供が生活しているとなると、祖母に支給されるということになりますね。

現在は、父子家庭も対象になりました(それよりも前は、主に母子家庭が対象)

自立の促進を目的とした手当です。

 

児童数、所得により金額が変わりますが、全額支給だと40000円以上いただけます。

支給回数や・正確な金額はしっかり調べておきましょう。

 

 

受給資格は、

次のいずれかに該当するお子さん(18歳になった年の年度末まで)、

または障害があるお子さん(20歳未満)を養育している母親・父親、または養育者

 

父母が離婚したお子さん

父親または母親が死亡したお子さん

父親または母親に一定基準以上の重度の障害があるお子さん

父親または母親の生死が明らかでないお子さん

父親または母親が一年以上遺棄しているお子さん

父親または母親が裁判所からのDV保護命令を受けたお子さん

父親または母親が一年以上拘禁されているお子さん

母親が婚姻によらないで懐胎したお子さん

 

 

<特別児童扶養手当>

精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉増進を図ることを目的として、

その児童の保護者に対して支給される国の手当です。

1級と2級があり金額が違います。

 

<遺族年金>

遺族年金の支給額は、加入している社会保障制度・家族構成によって受け取れる金額が異なります。

死別の場合は、ご主人がどんなお仕事をされていたかによって受けられる金額が違うようです。

 

<ひとり親家族等医療費助成制度>

お母さん又はお子さんが医療機関を受診した場合の医療費の一部負担金を県と市町村で助成する制度です。

(父子家庭にも該当します)

18歳年度未満末の児童で生活保護を受けていない家庭に対象となるようです。

 

 

<児童育成手当>

私の自治体ではない手当ですが、東京都にはこの手当があるようです。

ひとり親家庭等の児童の心身の健やかな成長に寄与することを趣旨として支給するものであり、

お子さんの福祉の増進を図ることを目的となっています。

 

月額、対象児童1人につき13500円(年に3回の受給)

 

 

参考:【お金の悩みを解決】シングルマザーが強く生きていく方法を全て教えます!

 

養育費の請求

養育費とは、子どもの衣食住の費用、教育費、医療費などというような、

子どもが独立して社会人として自立するまでに要する費用のことをいうため、

子どもと離れて暮らす親が、養育費を支払うことは、

子どもに対する扶養義務(生活保持義務)です。

 

そう、義務なんです。

 

では、なぜ貰えない方が多いのかというとそれは、シングルマザーの情報不足がほとんどであり、

知らなかった・わからなかったということなんです。

 

確かに離婚の時は、離婚をすることで頭がいっぱいでしたね。

 

  • 元夫との関係
  • 子供のこと(保育園や姓の変更もそうですが、特にメンタル面に配慮)
  • 新しい生活(転居)
  • 親戚への対応
  • これからどうやって生活していくか

 

たくさんやらなければいけないことがあるからこそ、正しい知識を知りと、

正しい手順を行うことで養育費を確保しましょう。

 

離婚をするときに取り決めをすることがとても重要であることはみなさんお分かりですよね。

 

「そうはいっても」

「旦那が払うと言ってくれているし」

「あの人じゃ払えないのでは」

 

と、決めつけてはダメです。

離婚する時はとてもパワーがいるので、本当に離婚が成立するまでがしんどいですよね。

 

本当に心も身体も疲れます。

 

しかし、ここが踏ん張りどころ。

子供の将来を左右する重要な取り決めなのだと覚悟を決めてください。

 

離婚するときに離婚公正証書を作成します。

 

離婚公正証書を作成することで、月額の養育費金額を明確に決め、

支払われない場合には財産を差し押さえることができるという証明ができます。

 

そんなに簡単に取れるのかな?

 

最初は少し大変ですが、この先10年以上先の収入を考えると絶対今頑張ると全く生活が変わりますよ。

 

私の場合は、協議離婚であったため直接公正役場というところに相談に行きました。

 

また、離婚するわけですから話し合いが成立しにくい状況だったり、

元ご主人が理解してくれなかったりといった感情を左右されることが沢山でてくると思います。

 

どうせ不払いになるんでしょう?と思うかもしれません。

だからこそ公正証書を作成するんです。

 

元ご主人が、養育費を支払いたくないから子どもの親権をとるとか、

養育費なんて支払わない、

と言っているならば、夫は情報が不足している、知識がないことの現れです。

 

ここは、子供のためを優先し女優になって理解して貰えるように説得しましょう。

 

話し合いができる状況でないのであれば、なおさら第三者を立てて話を進めていくことをオススメします。

 

<未婚の場合の養育費請求>

 

未婚の場合には、養育費をどのようにもらうのでしょうか?

 

未婚のままシングルマザーとなり、父になるはずだった相手に養育費を請求する場合には、

まずは相手に「認知」をしてもらう必要があります。

 

認知とは、法律的に父親との親子関係を明らかにすること。

相手がすんなり認知に応じてくれる時は、そのまま役所に認知届を提出してもらうと手続きができます。

 

反対に、その相手が認知を受け入れてくれない場合には、家庭裁判所で、「認知調停」が必要になります。

 

その調停の中で相手が認知すると言えば、父子関係が確認されるのですが、

調停でも相手が断固として認知しない場合、「認知訴訟」という裁判が必要になってしまいます。

 

認知訴訟では、DNA鑑定などをして、父子関係を確認します。

これにより、裁判所の判決でやっと認知の決定がおりるんですね。

これで、ようやく認知ができて、子どもと相手の父子関係が確定する流れ。

 

もう、読んでいるだけで一苦労ですよね。

その上で、やっと相手に養育費の請求をすることができます。

 

相手が養育費の任意に支払いに応じない場合には、

離婚でシングルマザーになったケースと同様となり、家庭裁判所でお子さんに対しての「養育費調停」をします。

 

調停で相手がお子さんの養育費の支払いに応じないときには、

やはり、裁判所の審判になって、裁判所が支払い命令を相手に指示してくれます。

 

このように、未婚の場合には、まずは認知をして、その後養育費請求という2つのステップが必要になります。

 

ここからは、他のお金のお金の解決方法です。

 

親御さんにも支援を助けてもらいましょう

 

まずは両親や親族に資金を援助してもらいましょう。

 

自立した人ほど親に援助を頼むことに抵抗があるかもしれませんが、

可愛い娘のため、または孫のためならできる限りの協力をしてくれるはずです。

 

私自身、金銭的に辛い時は、親を頼った時期がありました。

 

生活を続けるためには仕方ないこと。

 

あとは、自立をすることで、親孝行するつもりで頑張っています。

 

<お金を増やす>

 

頑張って節約してお金をコツコツ貯めようとしても限界がありますよね。

そんな時はお金を増やす方法を考えましょう。

 

母子家庭では、本当にピンチが訪れたときにどうやって乗り切るのか、

子供のためにもしっかり考えておくべき。

 

お金を増やす方法とは、副業をすること。

 

今はインターネットの時代なので、ネットで副業をすることが可能ですし、

難しいなと感じる人は、スマホアプリから始めてみましょう。

 

家の不用品をフリマアプリでお金に変えたり、

ネットの中に広告を貼るお手伝いをして収入を得たり、

自分の得意なことを他の方のために役立てることでお金になるといった魅力的なお仕事。

 

やり方は、様々なので自分に合った方法と、正しいやり方を知ることが大切になります。

 

ほとんどの仕事が在宅ででき、今までにスキルがなくても取り組める仕事もあるので、

忙しくて時間が無い人でも家で手軽に挑戦できます。

 

もし、そのコツも効率よく学びたいという方はのこコンテンツを参考にしてください

 

→いらないものが爆利に!不用品販売の王道を行くなら!

 

 

パソコンが苦手な方でも徐々に慣れていくことができるので、

この機会にチャレンジしてみるのもいいですね。

 

お仕事が見つからなかったり、収入が少ない場合には、今からできるお金を作る方法があります。

ここからは、複数のお金を作る方法をお伝えします。

 

<不用品販売>

 

まずは、家にある不用品を何でも売ってください。

 

家の中のいらないものって、結構たくさんあるんですよね。

しかも、「自分がいらない」と思っても、他に人には必要なものもあるのです。

 

貰い物で使わないものや・子供や自分の使わなくなったものでかまいませんので、

ヤフオクやメルカリなどのサイトで売ってみるとかなりお金になります。

 

何かを捨てる前に「これ売れるかな」と考えて売ってみると、

欲しい人は絶対いるのでビックリしたことを覚えています。

 

私も実際5〜10万円くらいもらえましたし、

実際に20〜30万円のお金を手にした人もいます。

これなら、元手はいりませんよね。

 

コツも効率よく学びたいという方はのこコンテンツを参考にしてください

 

→いらないものが爆利に!不用品販売の王道を行くなら!

 

 

<お小遣いサイト>

 

登録は無料が多く、ゲームをしたりアンケートに答えたりするとポイントがもらえたり

お買い物やクリックでもポイントを貯めることができてオススメ。

 

溜まったポイントはお金やギフト券に変えられます。

 

また、セルフバックと言って、買い物した代金が、多くて100%返ってくるA8ネットというサイトも、

無料で登録できるので、チャレンジするべき。

大きな金額を一気に手に入れたいのなら、セルフバッククレジットカードを作ると、

数分で1万円近くのお金を作ることができるのです。

 

<ネットショップ>

 

少し蓄えがある方や、クレジット枠がある方にオススメで、

お店や個人から安く商品を仕入れて、自分のネットショップを作り売る。

ただそれだけです。

お仕事しながら誰でもできますし、実際私も看護師をしながら20〜40万を稼ぎました。

 

<ブログアフィリエイト>

これが一番オススメで、ブログを書いて商品広告を載せると、

その広告を見た方が商品を買うとでお金がもらえる仕組み。

 

ブログは自宅で書けるので、育児中の隙間時間にできますよね。

 

記事が増えれば、増えるほどお金が増えますし、努力した分だけ収入が増えるという素晴らしい仕組みです。

 

ブログアフィリエイトは、自分が作ったブログに商品広告を貼り、

ブログを見にきてくれた方が、商品を買うと利益が生まれる仕組み。

 

ブログにアクセスが集まると、何もしなくてもお金が生まれ続けます。

ただし、アクセスが集まるまでが大変。

 

成果がでるまでに3〜6ヶ月かかりますし、毎日コツコツと記事を書き続けなければなりません。

まさに、努力と継続力・忍耐が必要なお仕事です。

 

しかし、パソコンがあればブログが作れるので、元手が一切いらないことが魅力的ですし、

お金になるブログが作ることができれば、資産の構築になるんです。

 

資産というくらいですから、すぐ手に入ることを想像するかもしれませんが、実はそうではありません。

 

パソコン初心者がパソコンを使いこなせるようにも努力が必要であるように、

ブログの構築にも継続的な努力と地道な作業が必要。

 

ただ、そこだけをクリアできればもう大丈夫です!

継続して努力した分だけ、実りは大きくなります。

 

大変な時期が来たなと思ったら、「将来の種まきをしているんだ」と

思い乗り越えると素晴らしい収穫時期がくる。

 

必要なのは、パソコンとインターネットの環境があれば今すぐできますし、

少しでも気になるのであれば1日でも早くから始める方がお得です。

 

またブログには違ったメリットも得ることができます。

それはお金だけではない価値観

 

基本的に、自分の興味のあることや好きな分野でブログを書くことが多いので、

共通な事柄が好きな人が集まります。自分と同じ気持ちの人たちが集まるので、

すごくお互い共感できますし、なんといっても楽しい。

 

自分の価値観や好きな気持ちをを押し出して作るブログには、

その価値観や好きに共鳴してくれる人が必ず現れます。

 

実際に、このブログを書き始めてコメントをいただいた件数は200件近いです。

 

そうやって出会えた人は、副収入なんかよりもよっぽど人生を豊かにしてくれる財産になりますし、

それを考えるだけでもワクワクしますよね。

 

 

 

母子家庭生活費のために上手な節約方法を教えます

母子家庭生活では、収入を増やすだけではなく、出て行くお金を少なくすることも1つの方法です。

 

<自炊する>

外食にいくと1回の食事で1週間分の食費を支払った経験はありませんか?

 

低価格のお得なファミレスでも数千円なくなりますよね。

 

月に2〜3万円を食費として計算しているご家庭が多いと思うのでこれは手痛い出費。

 

できるだけ、外食は避けましょうね。

 

子供と一緒にご飯作りをすれば親子のコミュニケーションも増えますし、

食育にもなりお母さんが一生懸命作ってくれたのなら、

苦手な食材でもパクパク食べてくれたりします。

 

息子とは外食も好きですが、家で笑いながら食べるご飯も好きです。

 

<知人との外食は大人の人数で割り勘にしてもらう>

 

シングルマザーの中には、友達家族と食事に行ったと時に、

1家族割りではなく、大人の1人数割りにしてもらう人も多いようです。

 

申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、生活のため

 

快く受け入れてくれるお友達に感謝してお願いしましょう。

 

お金が安定したらご馳走すればいいだけですしね。

 

<母子家庭であることを宣言する>

シングルマザーの中には、近所に住むおじいちゃん、

大家のおばあちゃんと仲良くなった際に、

母子家庭で子供が食べ盛りで大変だという話をしたところ、

持っている畑でとれた野菜や、家で取れたお米をくれるようになったケースもあるのだとか。

 
周囲でシングルマザー生活をしている
自分たちのことを理解してくれる人がいるのは心強い。
 
井上自身も大家さんとは仲良しです。
 
何かと助けてくれたり、声をかけて気にしてくれるので、気持ち的に安心します。

 

<母子家庭アピール>

 

家電など大物を買う時に「母子家庭なので、まけていただけませんか?」

というと、かなり値段を下げてもらえることがあるそうです。

 

実際、これは井上も試したことはないのですが、今度言ってみます。笑

 

アピールは大事です。

むしろ引け目を感じて生活しているより気持ちいいでしょう。

悪いことをしている訳ではないですからね。

 

<自治体の補助を利用する>

 

母子家庭向けのレクリエーション制度など、

自治体によっては母子家庭に楽しみに対する補助をしているところがあります。

 

旅行、バスツアー、ディズニーランドのチケットが対象になることがあるので、
 
お住いの自治体をチェックしてみてくださいね。
 
 
旅行やおでかけは出費も多くなるので行きたくても
なかなか行けないですからきっとお子さんも大喜びでしょう。
 

<都営バスと都営地下鉄を無料で利用>

 

東京都の母子家庭の場合、申請すると都営バスと都営地下鉄が無料になるパスを

1家族で一人分もらえるそうです。

(所得制限あり)

 

外出する時にこれを使えば、交通費をかなり浮かすことができます

助かりますね。

 

<保険の見直し>

 

母子家庭になってから、死亡保障のある生命保険に入った人、

お子さんが小さい頃に学資保険に入った人、

掛け金が低い保険に入り直したが非常に多いです。

 

私も共済保険に入りましたし、今は積立保険に変えています。

 

実際、病気になってしまい入院した時に保険の

お金がおりて助かったという人も多く、

「やめようかと思ったけど万が一の時に、本当に役に立ち、入っていてよかった」

と言っている方も多かったですね。

 

ただ、収支によっては積み立てても負担になる場合があるので、

バランスをみながら変更した方がいいかもしれないですね。

 

<お風呂は子供と入る>

 

思春期になるまでは、できるだけ一緒にお風呂に入ることで光熱費を節約しましょう。

 

ガス代がかかる追い炊きもいりませんし、こどもと湯船に浸かればお風呂の量も増え、

肩まで温まることができます。

 

また、背中を流し合えば、親子のスキンシップタイムになりますね。

私も、子供とお風呂の時間が普段の会話の時間でした。

 

忙しくて、ゆっくり話ができないときも、一緒に歌を歌う時間がとても楽しかったです。

 

リラックスした状態なので、普段いえないことも気軽に話せ、

親子のコミュニケーションにも役立つのではないでしょうか。

 

<自然光の利用>

 

太陽の光で家の中が明るいうちは、電気をつけないようにします。

 

日が昇っている時に活動することを意識することによって、

早寝早起きの習慣がつき、健康的な生活を送ることができます。

 

<寒暖は洋服で調節する>

 

冬の暖房や夏の冷房は思いのほか電気料がかかります。

冬は靴下を履いて足元を温める、夏は通気性の良い綿・絹・麻などの衣類をきて、

エアコンに頼らなくても快適に過ごせるようにしましょう。

 

冬の寒い日は、湯たんぽを作って眠ると暖かいですし、普段の生活でも取り入れられますよ。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

メールマガジンでは、毎日シングルマザーの生活を明るく照らす方法を配信しています。

 

お金・子供・生活のこと、知りたいことがたくさん詰まっているはず。

特典もあるので、受け取ってくださいね。

解除も簡単にできるので、安心してくださいね。

        

まとめ

 

現在シングルマザーとして生活している方も、これから母子家庭生活になるかもしれない人も、

お金の不安が1番のポイントでしょう。

少しでも、お金がどのくらいかかるのかな〜と想像がついて、

どうすればいいかを見出していただけると嬉しいです。

 

また、子供が小さいうちから収入の基盤を作ることが大切になりますので、

副業も視野にいれてお仕事をされることをオススメいたします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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