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シングルマザーでありながら自分で仕事を立ち上げ成功を収めている、シングルマザー起業家の存在をご存知ですか?

 

ほとんどのシングルマザーにとって、最も大きい不安は、収入の面ですよね。
一人で子どもを育てながら働いて家族を養うというのは、並大抵のことではありませんから。

 

そして、頑張っているんですから、自分も満たされていたいですよね。

 

私自身、シングルマザーをしている期間が長いので、お金に困った時期や、人のために役立ちたいと思う気持ち、子供が巣立った後のことを考え、起業することを決めました。

 

以前は看護師というやりがいのある仕事をしていましたが、一人で身体を酷使し続けることに不安を覚え、基盤を作ることに決めたのです。

 

そうやって、シングルマザーも仕事を自分の力で決めることも選ぶことも可能。

シングルマザーが、やりがいのある仕事につき、充実した日々を送ることができるようにお手伝いすべく、今日もブログを書きます。

 

今回は母子家庭の母親の職業選択という観点から、起業家を目指すシンママが知っておくべきポイントをご紹介いたします。

 

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シングルマザーが起業で成功できる?経営者になれば家も買える!

 

シングルマザーが起業と聞くと、成功者だとそれだけでも思いますよね。

私は、そう思いますよ。

だって、仕事ができないシングルマザーだってすごく多いと感じますから。

 

シングルマザーが起業して成功するメリット

正社員や副業を行い起業しているシングルマザーもいれば、ビジネスで自身で立ち上げて起業したシングルマザーもいます。

では起業することにどんなメリットがあるののでしょうか?

 

子育てと両立しやすい

最近では高速のインターネット環境が備わっていますから、在宅で働けるスキルがある人にとっては自宅ベースに仕事がしやすくなっていますね。

 

ホームページに自宅を掲載するのは怖いといった場合は、打ち合わせの時だけ使うレンタルスペースや住所だけ借りられるバーチャルオフィスなども最近増えてきました。

 

子育てと両立しながらコストを掛けずに起業しやすい時代となったんですね。

 

収入に上限がないこと

 

パートタイムでは毎日フルタイムで働いても月収15万円にしかなりませんでしょう。

起業の場合は事業のやり方次第ではもっと短時間で多くの収益を生み出すことも可能。

収入に上限なくしっかり経営することができたら、生活にもゆとりができて毎日が楽しくなりますよね。

 

これが、私が起業しようと考えた理由としてお金が大半ですね。

だって、どんなに頑張っても、お給料は変わらないし、毎年教育費は増えていくし、子供も大きくなるんですから、もっとお金がかかってきます。

 

そして、自分だって頑張って仕事をしていますから、ストレスもたまりますよね。

だから、自分にご褒美をあげたくなったり、美味しいものを食べたくなったりしますもん。

 

そうすると、女性の会社でもらえる収入じゃ足りないってことに気づき、行動を起こそうと決めたんです。

 

こうして、自分を満たそうと思えるようになったのも、生活に余裕が出て来ている証拠なのかもしれませんね。

 

参考:40代・50代でシングルマザーになる決意!貯金はいくらあれば老後安心?

 

シングルマザーが起業するとデメリットもある?!

 

起業することは楽しそうですし、もしかしたら大金が入るかもしれない・・・。そう思いますよね。

 

しかし、そこにはデメリットもあることを忘れてはいけません。

 

全てが自己責任になる

 

これは起業した以上は会社に勤めていったのとは違って、全て自分の責任のもとで行わなくてはいけません。

今までは、仕事でトラブルが起きても、最終的に会社の上司が解決したり、会社の力なくしては解決できないこともあったと思いますが、後ろ盾が全くなくなります。

 

収入が0の可能性も

 

私も最初からしっかり稼げたわけではありません。

私の場合、副業で始めたことから少しずつ徐々に稼げるようになったので、0とまではいかなくても、最初のうちは収入が少ない可能性はあります。

 

会社にいることは、会社にいけば一定のお給料は確保されていましたからね。

私は、その何もしていないのにお金が誰でも貰える状況が許せない時期がありました。

 

というのも、全然仕事をしないで、世間話ばかりしている同僚や先輩が、自分と同じだったり、それ以上のお給料をもらっているということに、すごく苛立ったことがあったのです。

社会的信用が薄れる

 

会社を辞め、個人事業主として仕事をしていても信用は薄れていく可能性はあります。

例えば、銀行でのローンが組めない、家や車を買うのに苦労するということ。

 

あとはクレジットカードを作ることが難しくなりますね。

社会的信用は少なくなりますが、その分稼いで買えばいいだけですが。笑

 

参考:40代・50代でシングルマザーになる決意!貯金はいくらあれば老後安心?

 

起業に向いているシングルマザー

 

シングルマザーに限らず、起業家にとって最も大切なのは“リスクを計算した行動ができる”という能力。

シングルマザーは、一人で子どもを守らなければなりません。

 

もしも、あなたがリカバリー不能な失敗を犯してしまったら、子どもは誰も頼ることができないのです。

ですから起業家は、いつでも「ここまでやってダメだったら諦めよう」という見通しをもって行動できる人でなければなりません。

 

当然の話ですが、事業を興すことには大変なエネルギーが必要です。

始めはどんなことも一人で準備しなければなりませんから、いくら時間があっても足りないでしょう。

 

少々忙しくなると体を壊しているようでは、子育てとの両立は不可能です。

また、起業したての頃は、想定外のことも起こりますので、精神的なタフさも不可欠でしょう。

 

私自身、体調面には十分に配慮はしています。

お酒も好きなので、ほどほどにしたり、たまにジョギングしたりコントロールするようにしています。

 

でも、食べたいものも我慢はしません。

ストレスも美味しいもので解消できますからね。

 

この、美味しいものを食べるということも、仕事がうまくいってお金がないとできないことですから、自然と頑張れます。

 

参考:シングルマザー貧乏生活抜け出す手段は?貧困脱出ブログ!

 

シングルマザーが起業をして成功するためには準備は必要

 

では、いざ起業を決めたら何をするべきなのでしょうか。

まずは、しっかりと事業計画を練ることが大切。

 

起業すると言っても、シングルマザーの皆さんにとって一番に優先しなければならないのは自分と子どもの生活ですので、資本金はそれほど用意しなくても大丈夫です。

 

資本金がほとんどなくても展開できるサービスを考えるところから始めましょう。

 

私が始めた起業は、インターネットビジネスです。

インターネットビジネスは、一般の起業に比べて諸費費用がグンと下がります。

 

そして、インターネットで解決できる仕事がとても多いので自宅にいる時間も増えますし、子供と一緒にいることが可能なのが魅力的です。

 

始めは、副業から始めるというリスクが少ない方法から取り組みもできるので、自分が起業に合っているのかを見極めながら徐々に移行することも可能。

 

実際に起業するとなれば、手続きの中で最初に行わなければならないのは定款の作成です。

 

行政書士または司法書士の方に依頼して定款を作ってもらいましょう。

 

そして、法務局のホームページからダウンロードできる各種書類をダウンロードし、記入しましょう。そして、そのほかに必要な印鑑や印鑑の証明書などを持参して法務局にて手続きを済ませれば、起業が完了します。

↓【シングルマザーがお金に困らない方法をお伝えします】↓

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まとめ

 

シングルマザーが起業をするメリットはたくさんあります。

 

子供との時間や、一人で収入を増やすことができるということ。

 

ただし、第一は子供との生活なので、リスクマネジメントができることを確認してから起業をすることをオススメいたします。

 

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