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母子家庭生活が続き、お金の厳しさが身にしみてくると、本当に心まで辛くなります。

いつ終わるかわからない、この貧乏生活に嫌気がさし、投げ出したくもなりますよね。

 

現実逃避だってしちゃいそうなくらい。

すごく疲れているあなたの心を元気にして、お金の不安も解消させましょう。

 

もう、私もシングルマザー生活11年間。慣れたもんです、笑

 

でも、辛い時期もたくさんありました。

なぜか、その大変な時に落ち込むことよりも、時間差でくる疲れの方が辛い時もあります。

 

お金のこともそうですが、一人で子供を育てていく辛さ、なかなか他の方のはわかってもらい辛いですよね。

 

私も経験がどこかのシングルマザーさんのお役に立てますように。

 

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貧乏母子家庭ブログ。お金も心もなんとかなる気持ちにさせます。

 

母子家庭生活で貧乏であることが、まず疲れてしまう原因でしょう。

シングルマザーって一人で全て抱えて生きていくので、本当に辛いのです。

貧乏母子家庭時代の我が家の家計簿

私が、看護師を取得する前に、病院の看護助手として働いていた時の、家計簿です。

収入
給料:136000円
児童扶養手当:35000円
児童手当:10000円

支出

家賃:49000円

電気ガス水道代:11000円

携帯代:5000円

食費:25000円

託児所代:6000円

子供と本人の保険:12000円

雑費:10000円

ガソリン代:5000円

 

収入合計 181000円  支出合計 123000円

 

どうしても、看護学校に進みたかったので、入学金や学費を貯金するために切り詰めていましたが、結局児童扶養手当や児童手当だけを毎月貯金しているだけでした。

 

私の場合は、実家が近くにあったので、何か困ったことがあれば、親に相談や助けを求めることができました。

それは本当に感謝していますね。

 

ご実家に頼れなかったり、お子さんの人数が多い場合は、私の場合よりさらにお金がかかることでしょう。

お金がないこと、誰にも頼れないということは本当に辛く厳しい毎日。

 

頑張って節約して節約を続けても、途中で糸が切れたようにどうでもよくなってしまうことがあるんですよね。

頑張らない方がいいのも、わかっているのに、頑張らないといけない状況は、シングルマザー生活の実態なのでしょう。

 

せめて、お金だけでも不安や心配がなくなればいいのに・・・。

 

参考:シングルマザーの収入年収600万円あれば生活余裕。もっとお金持ちになる方法は?

 

貧乏母子家庭生活を続けた私の貧乏脱出方法

 

先ほどお伝えした、家計簿よりも収入が低い時期がありました。まさに貧乏母子家庭。

今振り返ると、思い出したくないくらい貧しかったですね。

 

でも、どうにかするしかないし、生きていくしかないんです。

 

必死で、人と繋がり、自分を高めて情報を集めてふるいにかけてどうしたら前に進めるのか?そればかり、考えていました。

 

離婚後は抜け殻になることもありました。

でも、離婚前には戻りたくない、その気持ちだけが私を支えていたような気がします。

 

看護学校に入る前の病院勤務では、倒れそうになるほど働き、受験勉強をして学校に入学。

通学中も、仕事と勉学と子育てと友人関係とでとても忙しかったことを覚えていますし、そんな中でも、頑張れば成績となって成果がでることに喜びすら感じました。

 

結婚生活で自分が頑張ったことを、離婚後そのまま表現しただけで、みんなに褒められた時、本当に生きていると感じることができました。

 

私が、貧困を脱出したポイントはここかもしれません。

 

看護師を選んだことも1つかもしれませんが、絶対に負けない気持ちと、生きていることの素晴らしさを実感したのでしょう。

 

もう、そうしたら楽しくて仕方がなかったのです。

 

辛い勉強も、実習も、子育てとの両立も、お金がなくても、本当に幸せで幸せ。

そうして出会う人々は、みんな温かく私を支えてくれました。

 

気づいたら、看護師免許を取って年収500万円を超えていましたんです。

 

参考:離婚したシングルマザーで幸せに暮らせる人の特徴は?子供と幸せになる方法。

 

貧乏母子家庭生活でも、なんとかするしかない

 

「誰かが何とかしてくれる」という考えを捨てると、必然的に自分で何とかしないといけなくなります。

 

この状況って凄く大切なこと。

 

私も自分で何とかしなければいけないという覚悟が決まったので、それは自分の人生において成長の瞬間でした。

 

自分で何とかしないといけないような状況に飛び込んでしまうのも選択肢の1つです。

自分で何とかするしかない状況と書くと人に頼ってはいけないような感じもしますが、そんなことありません。

 

人は一人では生きていけないので、困った時は助けを求め合うでしょうし、優しい人であれば救いの手を差し伸べてくれますから。

 

だから、人に頼ることや助けを求めても良いですが、前提として自分の力で最低限は何とかできる力は持っているべきです。

 

自分で何とかするしかないと悟った時から、人の成長は始まる。(エマーソン)

 

カラッポなエネルギーで走り続けてボロボロになったなら、休養してエネルギーを溜める場所を自分の中で作ることから始めないといけないでしょう。

 

越えなきゃいけない困難問題を中断していたなら、そこに向かって再び立ち上がらなきゃいけないと考えます。

 

もちろん、立ち向かわない事で幸せになれるのならそれも生き方としてはありでしょう。
目を逸らすモノを決める事で見つめるべきものが見つかるかもしれないですし、少し離れてみることも大切。

 

頑張りすぎなのでもなく、頑張らなくてもいいのでもなく、人生は頑張るしかないんです。

 

自分を進められるのは自分しか居ないし、自力で勝ち取っていくしかないんです。

 

人間は、一人では幸せになれないとしても、勝ち取ろうとして行動して自分を幸せに導けるのは自分でしかないません。

 

だから、どれだけ休んだっていいですし、最後には自分で自分の為に動き出すしか無いのだと考えます。

 

主体性を捨てずに痛みも覚悟して、目指すべき場所に向かっていくしかない。

だいたい、主体性を失って流されて生きるのは、流れが良くなくなったときでも不満を言えないはず。

 

もう、覚悟を決めるしかないですよ。

なんでもチャレンジして、失敗しても立ち上がればいいだけ。

 

参考:シングルマザー の収入は年収200万円?生活苦しい時こそポジティブに!

 

貧乏母子家庭生活を抜け出すチャレンジ

 

私は看護師として仕事をするようになり、貧乏を抜け出しましたが、貧乏母子家庭生活を抜け出すのも、かなり時間がかかりました。

資格を取ろうとすると決めてから、5年はかかりましたね。

5年・・。

 

相当な時間を費やした看護師としての道のりですが、結局は今までの我慢が爆発して、色々遊びに行ったり、好きなものを買ってしまい、貯金はそんなに増えていませんでした。

 

お金って結局そうなんですね。

天下の回りものといいますか。

 

自分が満たされた瞬間でもあると感じたので、次は「お金持ちになりたい」欲が出てきたんです。

人間って欲深い。笑

 

そこで、取り組み始めたのが、在宅ワークでした。

具体的に私がお金を増やすことにチャレンジした内容をお伝えしますね。

 

不用品販売

まずは、家にある不用品を何でも売ってください。

 

貰い物で使わないものや・子供や自分の使わなくなったものでかまいませんので、ヤフオクやメルカリなどのサイトで売ってみるとかなりお金になります。

 

何かを捨てる前に「これ売れるかな」と考えて売ってみると、欲しい人は絶対いるのでビックリしたことを覚えています。

 

私も実際5〜10万円くらいもらえましたし、実際に20〜30万円のお金を手にした人もいます。

これなら、元手はいりませんよね。

 

お小遣いサイト

登録は無料が多く、ゲームをしたり、アンケートに答えたりするとポイントがもらえたりお買い物やクリックでもポイントを貯めることができてオススメ。

溜まったポイントはお金やギフト券に変えられます。

 

ネットショップ

少し蓄えがある方や、クレジット枠がある方にオススメで、お店や個人から安く商品を仕入れて、自分のネットショップを作り売る。

ただそれだけです。

お仕事しながら誰でもできますし、実際私も看護師をしながら20〜40万を稼ぎました。

 

ブログアフィリエイト

これが一番オススメで、ブログを書いて商品広告を載せると、その広告を見た方が商品を買うとでお金がもらえる仕組み。

上記でもお話ししたブログですね。

 

ブログは自宅で書けるので、育児中の隙間時間にできますよね。

記事が増えれば、増えるほどお金が増えますし、努力した分だけ収入が増えるという素晴らしい仕組みです。

 

ブログアフィリエイトは、自分が作ったブログに商品広告を貼り、ブログを見にきてくれた方が、商品を買うと利益が生まれる仕組み。

 

ブログにアクセスが集まると、何もしなくてもお金が生まれ続けます。

ただし、アクセスが集まるまでが大変。

 

成果がでるまでに3〜6ヶ月かかりますし、毎日コツコツと記事を書き続けなければなりません。

まさに、努力と継続力・忍耐が必要なお仕事です。

しかし、頑張れば継続的にお金が入ってくるので本当に魅力的です。

 

在宅ワークの勤務体系は自由。

 

自分の好きな時間に好きなだけ働くことができます。同じ作業量でも手早く片付けば残りの時間は自由ですし、ゆっくりと進めたければ時間をかけることも出来ます。

 

ただし、納期を定められていることがほとんどなので、自己管理は必須で、時間のかけ方は自分の仕事の進め方次第だといえます。

 

 

<メリット>

在宅ワークのメリットは、自分の好きな時間に働けることです。また通勤の必要がないので、その分、自宅で寛ぐことも仕事の時間にあてることも可能です。

会社とは全く違う雰囲気の中での仕事。

 

集中力アップできる点はリラックスしながらできる在宅ワークの魅力の1つといえるでしょう。

<デメリット>

単純作業の場合、報酬が低めに設定されていることが多く、まとまった額を稼ぐためにはそれなりの作業量をこなさなければいけません。自分ひとりで作業をこなすのでモチベーションが保ちにくい点もあげられます。

 

 

シングルマザーに限りませんが、在宅で生活費を稼ぐというのは簡単なことではありません。特に、子どもがいながら在宅ワークをこなすのはとにかく大変です。集中する時間の確保や家事・育児とのバランスなど、さまざまな試練を乗り越える必要があるでしょう。

 

それでもメリットが大きいから仕事も続くんですよね。

 

「今日は息子とお出かけする日」と決めておけば、何が何でも遊べるというのは親子のコミュニケーションの時間に繋がります。

金銭的に余裕がある方などは、在宅ワークをしながら育児と仕事のバランスを調整されるのもありです。

 

ウチはお金が無いので、フル稼働せざるを得なかった。

 

あとは人間関係のストレスが消えたのは楽でした。

母子家庭という事で、離婚後はおせっかいなおばちゃんなパートさんから家庭の事情を聞かれる事も多かったので。ウザいですよね・・放っておいて欲しいというのがわからないのかな・・。

 

「旦那さんいなくて大変ね~。困った事があったら頼ってね」

 

心配はありがたいのですが、実際のところそんなに頼る事もできないというのが実情だったりします。

 

「我が子を病院に連れて行くから仕事は早く帰らせて」とか、そういう支援を求めたいけれどそれが無理だから困ってるみたいな感じでしょうか。

シングルマザーの私にはこういった、人から受けるストレスが消えたのは大きかった。

 

↓【あなたが貧乏母子家庭から抜け出す方法をお伝えしていきます】↓

 

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まとめ

 

母子家庭で貧乏な生活を続けていると、心まで辛くなってしまいますよね。

初めは、頑張れますがなかなか続けることって難しいですよね。

 

笑顔でいたいけど、辛くなってしまう。

でも、あなたは一人じゃないし、周りには助けてくれる人がいます。

まず、自分をしっかりと持ち、なんとかなる精神で進みましょう。

 

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