シングルマザーが強く生きる方法とは?自信がない時こそ楽しく生きる方法教えます!
Pocket

離婚した、未婚の母となった、ご主人が亡くなった。

 

シングルマザーになる理由は様々ですが、

母子家庭生活を続けていくにはたくさんの試練がありますね。

 

トラブルの時、いちいち動揺していると子供と向き合えませんよね。

そんなことを繰り返していると、気づけば強い女性になっていることに気づきます。

 

ただ、そんな強さもずっとという訳にはいきませんよね。

時には、自分を振り返って、柔軟に楽しむ生き方を

探してもいいのではないでしょうか。

今回は、シングルマザーが強く生きる方法として、

楽しく行きていく方法をお伝えします。

シングルマザーが強く生きる方法とは?自信がない時こそ楽しく生きる方法教えます!

幸せな生活に向けて

精神的なダメージや経済的な不安、親族とのもめごとなど、

つらい経験がどっと押し寄せて、あたかも真っ暗なトンネルに

入ってしまったかのような不安感でいっぱいになることはないでしょうか。

 

でも、離婚や未婚で子供を産むことを決意し、

晴れてシングルマザーになったのなら腹を決めるしかないですよね。

 

子どもとの新しい生活に向けて、幸せなシンママライフを

送れるよう行動しましょう。

女性はおしゃべりでストレスや不安を発散させたり気分転換をしたりする、

という話を聞いたことがありませんか?

たとえ解決にならなかったとしても、

思っていることを誰かに聞いてもらうだけで、

「また前を向いてがんばろう!」とスッキリした気持ちになれるかもしれません。

 

地域の子育て支援センターなどでは、子育ての悩み電話相談を受けつけています。

「もう限界だ。誰かに話を聞いてほしい」というときは、

一人で悩まずに相談してみましょう。

 

思いがけないアドバイスやサポート情報をもらって、救われることもあります。

 

参考:離婚したシングルマザーで幸せに暮らせる人の特徴は?子供と幸せになる方法。

シングルマザーになると決めたらやること

シングルマザーになると決めたら、「現実」が待っています。

 

お子さんとあなたの幸せな生活をつくるのは、

あなたなので1つ1つ積み上げていきましょう。

 

住む場所を決める

もし、あなたが今の住まいを出ることになれば「新しい住所を探しましょう」

 

これは、早く家を出たいから、といって「まずは実家へ」と考えることもあるでしょう。

 

しかし、あまり住まいを転々とすることはよくないですね。

 

自分だけならまだしも、お子さんへの負担や、

ムダなお金を使うことがありますので、

これからお子さんと暮らすための住まいを考えていきましょう。

 

・安心して生活できる

・近くに頼る人がいる

・職場との距離

・家賃が払える範囲以内

・シングルマザーへの支援があたたかい

こうしたことを、考慮して決めていくといいでしょう。

 

自立した生活を手に入れる

住まいが決まれば「生活費」のことを考えていきましょう。

 

いったい、自分が子供と生活するためにはどのくらいの生活が必要になるのか?

をシュミレーション するといいですね。

 

・家賃

・光熱費

・通信費

・食費

・雑費

・貯金

こうしたことの、把握をしていきましょう。

 

まずは、「自分の収入だけ」で、どんな生活をすることがでいるか?

を考えるといいでしょう。

 

自分に何かあったら?

生活費のことや、実際の生活がどんな感じになるか?考えることができたら、

「いざ、と言う時」のことを視野に入れていきましょう。

 

シングルマザーになると、仕事を早退したり、

急に休むことが難しくなるのは、想像がつきますよね。

 

ある程度の、収入を得るには仕事が必須になるので、仕事が後回しにできないんです。

 

なので、お子さんに何か(風邪、怪我)あった時は、どうするか?を考えておきましょう。

 

本当は、近くで自分がみて上げるのが理想ですけど、そうもいかない時もありますからね。

頼れる人をつくる

「いざと言う時」のために、お子さんを預ける先

(例えば、ご実家の親御さんや、友人)を決めておきましょう。

 

今は、ファミリーサポートのような、第三者さんがサポートしてくれる機関もあるので、

公的な役場などで、シングルマザーに対してのサポートをみつけておくのもよいでしょう。

 

そして、いざと言う時だけではなく、「自分が相談」できる場所も見つけておくことも大事。

 

シングルマザーは「相談する場所がない」のも事実ですし、

時間がないので、日頃の悩みを聞いてくれる人をみつけておきましょう。

 

収入に関しての知識を身につける

さてさて、いよいよ、大事な「お金」についてお話します。

シングルマザーにとっての、1番の悩みは「お金」なのです。

 

一人で子育てしながら生きていくためには、収入と支出との向き合い方が大事になります。

自立してシングルマザーとして生きてくためには必要なことなので、お伝えしていきます。

 

なお、細かい部分での説明は、リンクを貼っておきますのでご覧くださいね。

まずは、「節約」とは切ってもキレない関係であることを理解しましょう。

 

もちろん、収入がアップしてきたら、細かい節約よりも「時間」が優先になりますが

最初の自立するまでの期間の節約はかなり大事。

 

外食を減らしたり、通信費の見直し、家賃の見直しなど、大きな部分から考えていきましょう。

次にして欲しいのが、「母子手当」の把握です。

 

シングルマザーは、収入によって国から手当を受けることができます。

 

これも、たくさんの項目がありますので、

「自分はもらえるのかな?」「どのくらいもらえるのかな?」

「どうやってもらえるのかな?」と確認していきましょう。

免除制度にも、同じことが言えまして、

たくさんのシングルマザーに優しい免除金があります。

 

これも、すごく助かる制度なので、必要に応じて利用していきましょう。

そして、仮に離婚がこれからの場合は、

「養育費」に関しても取り決めをしておきましょう。

 

年金に関しても、婚姻歴によって、財産として分割手続きを行うことができますので、

離婚する前に話し合っておくとよいでしょう。

こうして聞くと「色々やることがあって大変だな」と思うかもしれませんね。

しかし、これから一家の大黒柱になるわけですから、

できるだけ子供に不自由のない生活をさせてあげたいですよね。

 

なので、ちょっと大変ですが1つ1つこなしていきましょう。

最初から、全部できなくても大丈夫。

 

わたしも、最初から全てはできませんでしたから。

参考記事はこちら:母子家庭生活費シュミレーション 

楽しく生きる方法

あなたが自身が、「人生は楽しい」と思うためには、何が必要ですか?

素敵な家族ですか、多額の貯金ですか、やりがいのある仕事ですか?

でも意外と、天気のいい日に自然の中を散歩したり、

友達とお酒を飲みながら何気ない話をしていたり、

そんなときに「人生は楽しいなぁ」と思ったりするものです。

 

人生を楽しくするために、必要な条件なんて、本当はないんです。

 

あなたには、子供という宝があります。

毎日新しい発見ばかりではないですか?

 

ちょっと忙しくて必死だと、気づかないことも多いかもしれませんが、

子供の一言一言がおもしろい時ってありますよね。

 

こんなこと考えているんだとか、意外と考え持って行動してるんだなとか

 

子供も一人の人間。

 

人間にんな価値観は違いますし、

同じ会社で働いている人の中でも価値観は違います。

 

長年共にしてきている夫婦や家族だって価値観は異なるものなんです。

 

人それぞれ価値観が違うという前提の中で、

あなたが人生が楽しくないことを、周囲の責任にしていても、解決はしませんね。

 

だって、あなたの人生を楽しくする方法を、

周囲の人は100%理解できないですよね。

 

だったら自分の責任だと思って、

自分の手で、「人生を楽しくする」と決める方が簡単ですよね。

 
 

自分を見つめる方法

周りの友人にあなたについて聞いてみよう

自分を見失いかけている時には、

自分の良いところもわからなくなってしまいがち。

 

そこで、周りの友人にあなたの良いところを5つ挙げてもらいましょう。

自分について書き出してみる

あなた自身が考える、あなたの良いところ、

悪いところを書き出してみましょう。

 

自分一人でやる作業なので、恥ずかしがることはありません。

ここ数か月の中で自分が達成したことを思い返す

仕事や子育てはもちろんプライベートの中でも、

あなたが頑張ってきたことの中で、何か評価を受けたもの、

自分の中で達成したものを思い返し、自分を褒めてあげましょう。

周りの人に感謝した瞬間を思い出す

この1ヶ月の中でどんな人に、どんなことをしてもらって感謝しましたか?

 

自分を見失っている時には感謝することも忘れてしまいがち。

もし感謝することを忘れている人がいたら、今からでも遅くありませんよ。

いかがでしたか?

「忙しい」と思っていると、見つめ直すことも億劫になってしまいがちです。

 

子育てと仕事との両立で自分を見失いがちな時こそ、こうした時間を取ることも大切ですね。

 

まとめ

シングルマザーであり続けることは、気丈にいないといけないという思い込みもあるのかもしれませんね。

時には、辛く自信をなくすこともあるでしょう。

そんな時もあっても大丈夫。

少し時間をとって、自分を振り返り、またゆっくり進めば大丈夫です。

<応援クリックお願いいたします>

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村


シングルマザーランキング