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「生きるのが辛い」シングルマザーとして母子家庭生活をしていると、常に生きづらさを抱えています。

あなただけではありませんよ。

 

お金、子供、実家、仕事、生活、自分、たくさん考えることがあるのに、最終的に一人で辛くなってしまう時が本当に苦しいですよね。

辛くて辛くて生きていくのも大変。

 

それは具体的にどんなことですか?

お金のことなら、お金のどんなところが辛いですか?子育てであれば、子育てのどんなことが辛いですか?

 

少しだけ具体的にすると、自分を客観的にできることに繋がりますよ

今日は少しだけ、自分を見つめてみましょう。

 

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生きるのが辛いと感じる母子家庭の生活苦!辛さを和らげ前向きにします!

 

生きるのが辛いと感じる母子家庭生活のなかで、1番とも言えるのがお金のことですよね。

 

生きるのが辛いのは母子家庭のお金がないのが本当に辛い

厚生労働省が継続して行っている「世帯数と世帯人員数の状況」によると、母子家庭の割合は1、8%

5011万2千世帯のうち、母子家庭は82万千世帯に及ぶそうです。この割合を多いと見るか、少ないと見るかについては意見が分かれるところですが、少しずつ増加しているのは事実です。

 

また、離婚率もゆるやかに上昇していますので、将来的に母子家庭、または父子家庭が増えるでしょう。

お金が全てじゃないという考え方もあるとは思いますが、お金が全てです。

 

それくらい、シングルマザーの生活にお金の関わりは深く、本当に貧困が根深い問題ですよね。

私自身、離婚当時かなり貧しい生活をしていました。

 

毎日お財布の中には数百円だけで、食事はもやしばかり、お肉は買えても鳥の胸肉。

友人にはお金を借りることはありませんでしたが、子供と一緒の外食では多く支払ってもらったり、自宅にご飯を食べさせてもらったこともあります。

 

幸い私は、実家が近くにあるので、食事や食材の面倒を見てもらった時期もありました。

もらい物は、ありがたくいただきましたし、そんなことを気にしている余裕がなかったんですよね。

 

そんな中でも光熱費を必死で、節約するためにお風呂の残り湯をバケツで洗濯機に入れたり、暖房は使わず、湯たんぽや着込んで寒さをしのいでいました。

 

今となっては、性格がスレてしまいそうな生活でしたが、離婚したスッキリな気持ちが強く、気持ちは悪くなかったことを覚えています。

 

参考:40代・50代でシングルマザーになる決意!貯金はいくらあれば老後安心?

 

 

生きるのが辛いと感じる母子家庭生活の大変だと感じること

 

母子家庭生活の中で、生きるのが辛いと感じるのは、お金だけではありませんよね。

子育てと仕事との両立、周囲との人間関係もあるのではないでしょうか。

 

子育てのイライラはシングルマザーでなくても、全てのママにあると思います。でもどうして子育てってあんなイライラしてしまうものなんでしょうね?

 

  • 人の目が怖い
  • 人に何あれ?と見られたり思われるのが嫌
  • なんでこんな目に遭うのと焦って平常心ではいられなくなった
  • どうしていいか解らずパニックになった

 

ということが考えられ、多分自分の子供でなければ「あー大変だな」って思うくらいで関心もないけれど、これに自分が巻き込まれるとなると、全く別で「もうなんで!!」と気持ちが焦り、余裕もなく心の自制ができなくなって、大したことで無くてもイライラってしてしまうんだろうなと思います。

 

  • 頑張りすぎていて精神的な余裕が無い
  • 人や仕事などの板挟みになっている
  • 周りの目が気になる
  • 焦っている・自分に余裕がない
  • 疲れている状態
  • 自分の思い通りに動いてくれないとき
  • どうして良いのか解らないとき
  • 自分が欲求を抑えているとき
  • 自分の平常心を乱されるとき

 

この様な要素が何か起こり心が侵害されるとイライラしてしまい、気持ちに余裕がないときにもイライラは起こりやすくなるんですね。

 

後から考えたら、あれって怒る必要があったのかな?言い過ぎたな・・と思うことがきっとあるほど。

 

難しいことですが、子供のしたことがすべて悪いんじゃなくて、その起こったことに自分が動揺し、平常心が持てなくなってしまうことも原因なのですよね。

 

叱ってしまうことと、イライラして怒るのはまったく別物だとおもうので、どうすればいいのかの対策方法を持っているだけでもイライラは減ります。

 

また、子どもがする行為は、何かしら子供にも考えや状況があったはず。

 

お互いの言い分や考えを知ることで「そんな風に思ってたんだ」と逆に納得するときや思わず笑ってしまう言い分のときも。

また、シングルマザーをしていると、昔に比べて世間から受け入れられているように感じることも増えたでしょうが、まだまだ偏見はありますよね。

 

「シングルマザーだからかわいそう」

「大変なんでしょう」

「子供はどうしているの』

 

お相手の方は、私たちのことを心配してお声をかけてくれているのはわかります。

でも、その同情が私たちを苦しくしていることにも気づいて欲しいですよね。

 

もちろん、ありがたいですが、普通でいいんです。笑

本当にお節介な人は「私が面倒見てあげている(かまっている)」といった、ちょっと押し付けな態度で、接してくることも。

 

それを、私が思い通りな対応をしないと、攻撃的になるんです。

私は、あなたの自尊心を満たすためにいるのではないのですが・・・。と感じたことはありますね。

 

それを、感謝できる時はいいんですが、そんな余裕もない時もありますよね。

それで、子供が交えてしまうと本当に厄介で、知らない間に変な噂をされることもありました。

今では、どうでもいいことですが。笑

 

イライラすることたくさんありますよね。

そんなイライラが子供にいかないよに・・。

 

イライラした時はまず自分の心を落ち着けて子供と向き合ってみましょう。

 

参考:離婚しても大丈夫?シングルマザーになるとお金が不安?仕事も収入も安定が大事

 

生きるのが辛いと感じる母子家庭生活を前向きに改善する方法

生きるのが辛いと考えるまで深刻な母子家庭生活。

大抵の場合、何か思い悩んでいるときは、ネガティブな考えに捕らわれているものなので、何かポジティブなことに焦点を当てることによって心配を弱められるそうです。

 

毎日、あなたを幸せにしてくれることを2〜3個書き出し、心配が始まったらそのリストを思い出しましょう。

友人や家族にも共有しておけば、あなたが悶々とし始めたときに周りの人がリストのことを思い出させてくれるので、ネガティブなことに目が行きにくくなります。

 

何か注意を必要とすることを引き受けることで、悩みの反復から解放されることも。

それをやっているうちに、気づけば頭がクリアになるのだとか。

 

先延ばししていた雑用をしたり、散歩したり、音楽を聴くだけでも効果があります。10分だけでも何か別のことに集中することで、引き起こされる不安を和らげることができます。

 

心の重荷も、話せば半分になるものなので、気が重いときは誰かに打ち明けるべき。

 

思い悩むのを止める素晴らしい方法は、友人や愛する人に話すこと。

今が辛くて不安な時は、全体像を見失っていて、状況における物事の側面しか見ていないものです

 

友達に話すことによって気分が軽くなるだけでなく、違った視点も得られ、その結果、実際に問題を解決することにもなるでしょう。

 

私が心がけているポジティブになる方法もお伝えしますね。

じゃあそのネガティブ状態から脱するにはどうすればいいかというと、

「ポジティブな人となるべく付き合うようにする」

これがやっぱり一番。

 

もし周りにそういう人がいない場合は、ネガティブな人との交流をなるべく避けるようにする

 

私はそれを意識するだけで大分変わりました。

以前は言い方は悪いですけど、「レベルの低い人」ばかりと付き合っていて、自分も大いにその影響を受けてしまっていたんです。

スクールカーストで言ったら一番下にいるような人たち。

というか私自身が底辺だったのでそれはしょうがなかったんですけどね。

噂話や悪口が大好きな人たちに埋もれていました。

 

しかし今は

「自分の目標に向かって頑張っている人」

「常に前向きに頑張っている人」

 

そういった人たちに囲まれていて、
すごいポジティブな影響を受けることができているんです。

 

「どっからこんなエネルギー湧いてくるんだこの人は?」

とビックリするような人もいたりして、ネガティブになるのが馬鹿らしくなってくるんですよね(笑)

付き合う人たちが変わったことで、明らかに現実レベルで状況が変わりだしましたし、必要以上に不安を感じたりとか、そういうことがなくなりましたね。

 

 

でも、初めはそういう人と付き合うことって難しいと思いますし、なんかすごい居心地が悪かったりとか、そもそも出会えなかったりして。

 

そういう場合はまず「自己成長」というものに力を入れてみてください。

 

↓【シングルマザーがお金に困らない方法をお伝えします】↓

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まとめ

 

シングルマザー(母子家庭)として生活をしていると、何度も何度も生きるのが辛い局面にぶち当たります。

それを一人で抱えるには、負担がかかりますよね。

そんな時は、自分のことを振り返る時間を作って、その思いを誰かに聞いてもらうことをおすすめします。

 

もし、近くに誰もいなければひとり親の相談機関がありますので、利用するのも1つです。

どこかに、自分の思いの丈を吐き出しましょう。

 

 

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